- 2008年11月28日 06:16
- カテゴリー:報告
11月25日、大阪應典院において川原代表を始め、大樹副代表ら22名の参加による関西地区の幹事会が行われました。幹事のほか、各宗派の青年僧や、僧侶以外の方々の参加もあり、3時間に及ぶ熱心な討議が繰り広げられました。
主な議論としては、会全体の活動のあり方と、関西地区の今後の具体的な行動と、運営スタッフの取り決めなどについて話し合われました。
◆
具体的には、
①会の方向性について。
②チベット難民の受け入れの方策について
③関西での3・10に因む催しについては場所と内容について具体的に検討に入る。
④事務連絡係りと企画担当者について
等が議論され、具体的な方向性が示されました。
また、話し合いの中では、チベット問題に関心を一人でも多くの方に持って頂くよう各自が努力すると共に、現代日本社会の諸問題に対して僧侶としてどのように対応するか、ということの積み重ねが大切であるという僧侶としての姿勢も議論されました。
また、チベット支援に関しては、国際社会の関心を維持し、かつ高めていくために日本の僧侶が核になって世界の仏教者の連帯を強める必要があるという認識に立ち、神道界をはじめとする新宗教界とも連帯を進めるべきではないかという意見が取り交わされました。
関西地区では、今後も話し合いを重ね、具体的な活動に向けた準備を進めていく。
- 次の記事: チベット医学の基礎講座
- 前の記事: ダライラマ法王猊下との謁見