- 2008年12月17日 16:53
- カテゴリー:ニュース
当会の九州支部が協賛しているシンポジウムのお知らせです。チベット問題は「地球環境」という観点からとらえることも重要です。この人類の生存をかけた大きな問題を問い直す重要なシンポジウムが九州で開催されます。
【連続シンポジウム】
『自然と生きる環境生命文明』
第11回「地球のサバイバル」
期日 平成21年 1月24日(土)
時間 午後1時~5時
場所 蓮華院誕生寺 奥の院
内容
●基調講演
山折哲雄(宗教学者)「宗教協力が地球を救う」
●パネルディスカッション
「地球環境問題とチベット」
◆コーディネーター
安田喜憲(環境考古学者)
◆パネリスト
上田紀行(文化人類学者)
正木晃(宗教学者)
ラクバ・ツォコ(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所代表)
川原英照(蓮華院誕生寺貫主)
■主催:自然と生きる環境生命文明研究所
■主催:「自然と生きる環境生命文明」玉名シンポジウム実行委員会
■協賛:宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 九州支部
玉名地球温暖化対策地域協議会
NPO法人明るい社会づくり玉名
■後援:全日本仏教会・神社本庁
■参加費:2,000円
◇お問い合わせ
〒865-0065 熊本県玉名市築地1512-77
TEL0968―74―3533
http://www.uproad.ne.jp/rengein/
(↑上記サイト内の「催し物」をクリック!詳細がご覧になれます)
◇交通のご案内
①航空便でのお方
a,熊本空港→(約40分)→バスにて熊本駅→(約30分)→玉名駅
b,福岡空港→(約10分)→地下鉄→(約5分)→博多駅→(約65分)→玉名駅
②JR便でのお方
博多駅より鹿児島本線下り→(約65分)→玉名駅(特急有明、リレーツバメ)
※停車しない特急もございますのでご注意下さい。
※博多~熊本往復の2枚つづり、4枚つづりが割安です。
③車でおこしのお方
九州自動車道菊水ICより約15分(福岡より約1時間20分)
◇玉名シンポジウム記念 玉名史跡巡り
当地を流れる菊池川流域は日本最大の装飾古墳の集積地であります。当時ここ玉名地方は古代より海運と製鉄で栄えた地域で、古には「玉杵名」(たまきな)と呼ばれ、「魂の来る所」という意味を持ち『日本書紀』にも記載されている地域です。
玉名市内だけでも国指定の史跡として三ヵ所の装飾古墳があり、また瀬戸内海沿岸の各地の古墳に散在する舟型石棺の約九割はこの玉名で作られ、玉名から搬出した石棺である事が近年の考古学の研究でわかってきました。
このように関東・関西とは違った文化圏として中心的な地域がこの玉名なのであります。
全国から御参集される大変意識の高い皆様には、単なる観光ではなく新たな発見と感動のエクスカーションになる様、地元有志で企画を立てました。どうぞふるってご参加下さい。
講師の山折・安田両先生他にも史跡巡りに参加される予定です。
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