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「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年2月11日 06:17
  • カテゴリー:お知らせ

「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ

当会幹事である本多静芳師が講師を勤める講演会・ワークショップ(主催・仏教NGOネットワーク)のお知らせです。

人間性における「三毒」を見つめ、そこから社会問題や国際問題を考える講義とワークショップが開催されます。
チベット問題を中心に取り上げるものではありませんが、三毒から社会のあり様をとらえ直していく問題のとらえ方、その上で「内省・瞑想・祈り」を問題解決の中に位置づけていこうとする提案は、仏教者としての世界との向き合い方を学ぶ素晴らしい企画です。またダライラマ法王の提唱する非暴力による問題解決への精神にも通じます。

詳細・問い合わせは下記の通りです。

「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ
その2「無知」
第三セクターとしての寺院・教団の社会的役割を問い直す

日時:2009年3月3日(火)10:00~17:00
会場:浄土真宗本願寺派光明寺 東京都港区虎ノ門3-25-1

BNNでは人材育成プログラムとして国際協力活動を担う仏教者を育てる ために国際問題や社会問題を仏教者共通の概念「三毒」をテーマに作成 しています。

今回のテーマは「無知」。「公益法人認定法」の成立で、寺院・教団の 「公益性」が論じられる昨今、第一部、第二部の講師、ファシリテーターに田中優氏を迎え、環境問題や格差社会、戦争など問題のメカニズ ムを後押ししている私たちの日常生活を問いただし、仏教者がもつ潜在力を社会によりよく活かしていくためのワークショップに展開していきます。
第三部では前半の講演、ワークショップを踏まえ、日常生活の心 のありかた、行動のありかたについて、浄土真宗本願寺派僧侶である本多静芳師を導師にお話をいただき、内省の時間といたします。

*****

●第一部 専門家の講義 10:00~12:00
私たちの日常生活が社会を動かしているメカニズム
田中優先生

【田中優先生プロフィール】
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、 環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在 「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセン ター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人天 然住宅」副代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師
◎昼食12:00~13:00(マクロビオティック弁当)
*ご希望の方は弁当代として2000円ご用意ください。予約要。

●第二部 ワークショップ 13:00~15:00
『社会から求められる「第三セクター」としての仏教者の社会的役割を 具体的に考えるワークショップ』
休憩 15:00~15:30

●第三部 
日本の仏教者による内省・瞑想・祈り 15:30~17:00
「気づきの生活」
本多静芳
浄土真宗本願寺派:万行寺

参加費は無料です。

★★★参加ご希望の方は2月27日までにBNN事務局までご連絡ください。
仏教NGOネットワーク(BNN)事務局
〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22
TEL/FAX:03-3820-7323
Emailoffice@bnn.ne.jp

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