ダライ・ラマ14世法王亡命50年
-平和を願う人々のために-チベットを知り、祈ろう
日時 3月10日(火) 15時~
場所 南堀江 大阪大仏堂
大阪市西区南堀江1丁目7-3
今年はチベット人のラサ蜂起から50年の節目の年を迎えます。そして、ダライ・ラマ14世法王をはじめとする数多くのチベット人のインドへの亡命...、あれから半世紀の時が流れました。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。
チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。
来る3月10日(火)、全国・全世界での動きに連携し、関西では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。
内容
15時より
・開催宣言
・追悼・平和 法要
・宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 挨拶
・ダライ・ラマ法王からのメッセージ朗読
・基調講演
◆クンチョック・シタル師
(チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)副会長兼主任講師)
◆平岡宏一先生(清風学園専務理事)
・シンポジウム
◆クンチョック・シタル師+平岡宏一先生+当会幹事
・平和へのメッセージ(大樹副代表幹事)
18時より
・懇親会 (大阪大仏堂:情報交換会として)
※次第は変更の可能性があります。
主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関西地区
協力:仏教各派僧侶有志、大阪大仏堂、阿波弥 他