京都で「初!」のチベット追善法要が営まれます。ゴールデンウィークに、京都太秦を旅して、チベットのために共にお祈りをしませんか。
2009年5月6日(水)16時~20時 西方寺本堂
チベット動乱が日々の出来事のなかで、人々の記憶から忘れられようとしている現在。
5年前にチベットを旅した浄土宗の僧侶2名がその現状に心を痛め、なにか自分達に出来ることを考えた結果、チベット追善(追って善を振り向ける)法要と演奏、講演をさせて頂く事になりました。
時はゴールデンウィークの最終日。京都の寺院では初の試みになると思います。
チベットで苦難に遭われた、また苦難に遭い続け、独自の文化の消えようとしているチベットの現実に目を向け、考えるきっかけとしたいと思います。
◆期日 2009年5月6日(水) 16時~20時 西方寺本堂
◆法要...西方寺本堂にてチベットの苦難で亡くなられた方、現在苦難に遭われている全ての人に対し追善法要
◆演奏...インドと日本の宗教楽器にて追福演奏
サロード→藤林靖史(Sagar) タブラ→高嶺忠司 笙→三輪宗士
◆講演...小野田俊蔵〔仏教大学教授〕「失われつつあるチベット文化の技」
◆主催・問い合わせ先
西山浄土宗 古御所西方寺
075-861-3415
ブログ
mumuhito@hotmail.com
※駐車スペースがございませんのでお車でのお越しはご遠慮ください
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