宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関東ブロック主催
これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い
~僧侶とともに考える「チベットに平和を世界に平和を」~
一緒に学び、考えましょう!
・チベットの人々が、なぜ苦労してヒマラヤを越えインドに亡命し、難民キャンプを開き、難民1世としてインドに定住するようになったのでしょうか?
・氏の祖父母は遊牧民です。その時代のチベットでの暮らしは?
・祖父・祖母はチベットを追われ、インドへ来られました。
・インド政府は協力的だったのでしょうか?
・祖父母は、どのようにインドの生活に合わせていったのでしょうか?今でも合わせられない食習慣や文化は?
○期日:9月18日(金)
○時間:18時半~21時
①開場:18時 18時半:
②上映会:19時30分~
③講演:20時半~討論会
○会場:築地本願寺 第2伝道会館2階・瑞凰
○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)
第1部 :上映会 「Uprising in Tibet」 18:30~19:30
(2008年3月―4月にチベット本土で起きた事を映像に纏めたものです)
第2部:講演 「インドにおける亡命チベット人の現状」19:30~20:30
・チベット人にとっての亡命の意味
・亡命の前後で変わったこと、変わらなかったこと
第3部:討論「これからの仏教国の平和を考える」20:30~21:00
・講 師: ジグメイ・ツルトゥリム氏
講師プロフィール
1971年 インドにて出生
2000年 ジャワハルラール・ネルー大学(社会学)修士課程終了
2001年 中央チベット行政府 情報・国際関係省入省
2008年 同省 チベット博物館館長就任
共催・(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
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