チベット -北京オリンピックから一年、そして今-
皆さんはJigdrelという映画をご存知ですか?
日時:9月12日(土)18時30分~ (開場18時)
場所:福岡市福祉プラザ視聴覚室
福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
皆さんはJigdrelという映画をご存知ですか?
昨年の北京オリンピックを前に二人のチベット人がチベットの現状を国外の人々に知ってもらおうと撮りためたインタビュー映像によって作られた30分弱の映画です。
Jigdrelを撮影した二人は、昨年三月に中国当局に拘束されてしまいました。
二人のうち助手であったジグメ・ギャツォさんは、昨年10月にいったん釈放されたものの今年3月に再逮捕、現在は解放されていますが、いまだに中国当局の監視下に置かれています。
そして、もう一人のドンドゥプ・ワンチェンさんは、一年以上たった今も拘束され続けており、不衛生な環境での拷問と虐待で衰弱しているという情報があります。
また、親族が雇った弁護士も4月に一度接見できたきりという状態です。さらに中国当局は、ワンチェンさんの弁護士に対して、7月13日に、ワンチェンさんの弁護を続けた場合には弁護士資格の剥奪もありうるという通告を行いました。
今回は、北京オリンピックから一年たった今、このJigdrelを見ていただくとともに、かって12歳でヒマラヤを越えて亡命してきた元少年僧であるチベット人の方にチベットの現状をお話いただき、みなさんとともに考える場を設けたいと思っております。
日時:9月12日(土)18時30分~ (開場18時)
場所:福岡市福祉プラザ視聴覚室
福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
参加費;500円(学生無料)
詳細は下記
http://freetibet-fukuoka.net
お問い合わせは
info@freetibet-fukuoka.net
- 次の記事: 講演『ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~』
- 前の記事: これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い