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お知らせ「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」

チベット問題には、国際的な経済の仕組みも根深く横たわっています。チベットだけではなく、広くアジアやアフリカの貧困を構造化する今日の経済システムに対して、新しい経済システムとして注目を集める『仏陀銀行』。その取り組みを取り上げ、その可能性や問題点を議論する公開セミナーです。当会の幹事のお二人もご参加。下記にご紹介します。
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仏教NGOネットワーク(BNN)第2回公開セミナー
「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」

■日時:2009年10月1日(木)午後6時半〜8時半
■会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階2B41
■参加費:無料

■パネリスト
塩澤修平先生(慶應義塾大学経済学部長)
井本勝幸師(四方僧伽代表)
■コーディネーター:本多静芳師(浄土真宗本願寺派万行寺住職)

経済のグローバル化の流れのなか、金融危機が起こり「不況」だといわれて久しくたちます。失業者が溢れ、格差社会が深刻化、社会問題になっています。

仏教僧侶が主宰するNPO法人「四方僧伽」は「仏陀銀行」の地域通貨や小規模融資の試みを重ね、仏教者として社会問題に取り組んでいます。
今回のセミナーでは、経済の専門家である慶應義塾大学経済学部長塩澤修平先生にこの「四方僧伽」の活動を一例にとり、経済原理を用いて考察、アドバイスをいただき、実践の有用性と改良の余地を学ぶことによって仏教者が「生きとし生けるもののために」実践する活動の糧とさせていただきたいと思います。

実践を重ねる仏教者の方々だけでなく、経済をご専門となさる方々にも広くご参加をいただき、様々な立場の参加者が現代社会の問題を多面的に捉える機会になれば幸いです。

パネリスト:塩澤修平先生(慶應義塾大学経済学部長)、井本勝幸師(四方僧伽代表)
コーディネーター:本多静芳師(浄土真宗本願寺派万行寺住職)

塩澤修平先生プロフィール
1955年生まれ。1978年慶應義塾大学経済学部卒業、1980年慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、1986年ミネソタ大学Ph.D.取得、1987年慶應義塾大学経済学部助教授、1991〜92年パリ政治学院交換教授、1994年慶應義塾大学経済学部教授、2001〜2003年内閣府国際経済担当参事官、2005年慶應義塾大学経済学部長 1990年〜慶應義塾体育会馬術部長 1995〜2001年慶應義塾大学通信教育部長

井本勝幸師プロフィール
1964年生まれ。福岡県出身。四恩山報恩寺(単立)僧侶。
東京農大卒。池上本門寺随身・立正大卒。
日本国際ボランティアセンター(JVC)元職員。
2003年より四方僧伽(運動)を展開中。

日時:2009年10月1日(木)午後6時半〜8時半
会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階2B41
参加費:無料

参加ご希望の方は・・・
席に限りがございます。9月25日までにBNN事務局までにご連絡、お申し込みください。
仏教NGOネットワーク(BNN)事務局
〒135-0024東京都江東区清澄3-4-22
TEL/FAX:03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

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