第5回チベット芸術フォーラム
◆期日:2010年1月10日(日)
◆時間:14:00 - 16:00 (開場13:45)
◆会場:東京都美術館 一階講堂
東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした上映会・講演会を開催しているチベット芸術フォーラムのお知らせです。
第5回の今回は、西洋医学を学んだ在日チベット人医師と、インドでチベット伝統医学を学んだ日本人医師という、異色の顔合わせのお二人をお迎えします
1. 私の祈り ― 在日チベット人医師の生涯
2. チベット医学タンカ 『樹木比喩図』を絵解きする
西蔵ツワン氏(武蔵台病院 院長)
小川康氏(チベット医学医・薬剤師)
●開催日時: 2010年1月10日(日) 14:00 - 16:00 (開場13:45)
●会場 : 東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36) 一階講堂(正面入り口入り右手)
●参加費: 無料
●事前申し込み: ホームページよりお申し込みください。
主催 チベット芸術フォーラム
協力 Students for a Free Tibet Japan, 在日チベット人コミュニティー
後援 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
プロフィール
◆西蔵ツワン師
武蔵台病院院長、埼玉医科大学消化器肝臓内科非常勤講師。
1952年、チベットのシガツェ生まれ。チベット名TSEWANG YOUGYAL。
62年、チベット難民としてインドへ亡命し、インドのチベット難民センターに収容された後、英国系の全寮制学校で近代教育を受ける。
65年に埼玉医科大学前理事長・丸木清美先生の招聘のもと13歳で来日。チベット同胞のための医療貢献を目指し、81年に医師国家試験に合格。87年に日本国籍を取得し、チベットを意味する「西蔵」を名字とする。
現在は、武蔵台病院 院長、埼玉医科大学 消化器肝臓内科 非常勤講師、NPOパサニア会(チベット難民こども支援会) 海外部門代表、Tibetan Allopathic Physician's Network(チベット人医師会) 会長、在日中国人・チベット人友好協会 会長を務める。
◆小川康氏
チベット医学医、薬剤師。
富山県出身。1970年生まれ。東北大学薬学部卒。
薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。
2001年5月、メンツィーカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。
2009年7月より、長野県小諸に富山の配置薬を扱う 「小川アムチ薬房」 を開業。
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