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~チベット問題を学ぶ~「チベット問題拡大・深刻期」のお知らせ

第3回 寺子屋スーパーサンガ
~チベット問題を学ぶ~
「チベット問題」の拡大・深刻期――ダライラマ、アウンサンスーチー、劉暁波が共有する「人権と民主化」と、汪暉(おう き)氏論文「東西間の『チベット問題』」(『世界史のなかの中国』岩波書店)の問題点をめぐって―― 
日 程:平成23年5月22日(日)
時 間:15:30~18:30(第1、2回目と開始時間が30分違います。ご注意ください。)
講 師:田崎國彦(当会顧問・プロフィールは下記参照)

会 場:新横浜 観音寺

 

 

 

第3回寺子屋スーパーサンガでは「チベット問題拡大・深刻期」と題し、チベット問題を学んでいきます。

また合わせて、チベット問題の拡大・深刻化と国際化、およびその問題の解決を、特に「アジアにおける民主化の問題」と関係づけて考えていきたいと思います。

これはチベット問題の解決に向けて、アジアの民主化(特にビルマと中国の民主化運動との連帯)という視点は極めて重要であると考えるからです。

具体的には、「アジアにおける民主化の指導者であるダライラマ14世、アウンサンスーチー、劉暁波が共有するもの(いのち、多様性、非暴力、人権、平和、民主主義など)をチベット問題の解決と結びつけて考えるということです。

チベット問題を広くアジア、世界のなかに位置づけて考えるべく、企画いたしました。

勉強会の最初には、第1・2回目の内容も「まとめ」として振り返ります。

この勉強会はどなたでもご参加いただけますので、今回始めての方でも是非ご出席ください。

共にチベット問題についてより深く正しい理解を深めていきましょう。

 

 

 

第3回 寺子屋スーパーサンガ
~チベット問題を学ぶ~
「チベット問題」の拡大・深刻期――ダライラマ、アウンサンスーチー、劉暁波が共有する「人権と民主化」と、汪暉(おう き)氏論文「東西間の『チベット問題』」(『世界史のなかの中国』岩波書店)の問題点をめぐって――

 
日 程:平成23年5月22日(日)
時 間:15:30~18:30(第1、2回目と開始時間が30分違います。ご注意ください。)
講 師:田崎國彦(当会顧問・プロフィールは下記参照)

会 場:新横浜 観音寺

       

● 新横浜駅下車 徒歩8分  JR新幹線・横浜線・市営地下鉄2番出口
● 菊名駅西口下車 徒歩15

 

参加費:会員無料・非会員は資料代として500

※ 会場の都合上、定員は30名(先着順)。
参加ご希望の方は以下の内容をご明記の上、下記メール宛またはFAXでお申し込みをお願いします。

 

メール:terakoyass@hotmail.co.jp
FAX
045-431-2241


 ・お名前 
 ・ご連絡先(電話番号またはメールアドレス) 
 ・会員or非会員

 

田崎國彦氏プロフィール(たさき・くにひこ)

 

1953年 栃木県生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程(仏教学専攻)取得満期退学、同大学院社会学研究科博士前期課程(社会学専攻)修了。

現在、明海大学、武蔵野大学、神田外語大学、実践女子大学、武蔵野女子学院中学高等学校にて非常勤講師、東洋大学東洋学研究所客員研究員。原始仏教、倶舎論、清沢満之を通して無限と歓待(ホスピタリティ)の倫理、レヴィナスを通して暴力とコミュニケーションなどについて研究。チベット僧のインド巡礼記の和訳と研究である「ナーランダー仏教大学最後の後継[資料編](『総合研究 アジアにおける宗教と文化』東洋大学東洋学研究所、平成6年)など。チベット問題については、「チベットの地位ををめぐる三つの言説の実態と形式――清末民初期の蔵中英関係を中心に――」(『東洋学研究』題47号、東洋大学東洋学研究所、平成22年)などがある。

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