トップページ > お知らせ > 19日 一緒に祈りましょう

19日 一緒に祈りましょう

  • 投稿者: 管理人
  • 2011年10月19日 06:24
  • カテゴリー:お知らせ

【チベット問題】相次ぐ僧侶の焼身自殺とチベットへの支援

チベット本土で相次ぐ 
僧侶の焼身自殺とチベットへの支援と連帯に関する、
亡命政権内閣(カシャック)と議会の共同プレス声明
今年焼身自殺を行った7人の
若きチベット人僧侶のうち、以下の4人が死亡しました。 

●ロブサン・プンツォック
(チベット北東部キルティ僧院の僧侶) 
2011年3月16日死亡享年21歳

●ツェワン・ノルブ
(チベット東部ニーツォ僧院の僧侶) 
2011年8月15日死亡 享年29歳

●カイン(キルティ僧院の元僧侶) 
2011年10月7日焼身 8日死亡 享年18歳

●チョーペル(同上) 
2011年10月7日焼身 
11日死亡 享年19歳

●残りの3人、ロブサン・ケルサン(18歳)、
ロブサン・クンチョク(19歳)、
ケルサン・ワンチュク(17歳)
の容態は依然、不明です。

チベット亡命政権は、
3人の居場所と安否について深い懸念を持っています。
われわれは、死亡したチベット人および、
民族の権利のために声を上げ、
投獄された全てのチベット人に連帯を表明します。
われわれは国連と世界中の自由を愛する国々と人々に、
重大な段階を迎えているチベット人
に対し支援と連帯を表明してくださるよう要請します。

チベット本土には実質的に戒厳令が敷かれており、
焼身自殺が増えています。
国際社会はチベット人と中国人双方の利益のために、
対話による自由の回復とチベット
問題の解決にむけて中国政府が動くよう、
圧力をかけるべきです。このためにまず、
国際社会とメディアがチベット本土に代表団を送り、
現地の状況を実地調査しなければなりません。

チベット亡命政権の内閣と議会は本土で
深まる危機を広く知らしめるため、
インド国内および世界で共同
イベントを開催していく計画を立案しました。
自由世界のチベット人、およびチベット・
サポーターの皆さんは自らの住んでいる場所で、
本土の状況を知らせるイベントを開催してください。
こうしたイベントは、平和的で、尊厳のあるもので、
現地の法規制を守るものでなければなりません。
2011年10月19日、チベット亡命政権は終日法要を行い、
本土のチベット人への連帯を示すため、
すべての亡命チベット人に断食を呼びかけました。

チベット本土の兄弟姉妹よ、
私たちはあなた方と同じ夢の実現に向けて
頑張っています。そして、
あなた方の犠牲の苦しみを分かち合っています。

2011年10月17日
チベット亡命政権議会
チベット亡命政権内閣(カシャック)  

トップページ > お知らせ > 19日 一緒に祈りましょう

検索
RSSフィード

上へ戻る