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清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料

下記の通り、当会顧問であります田崎國彦先生の研究発表がありますのでご案内します。

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東洋大学東洋学研究所 研究発表例会

日時: 11月19日(土)午後1時より(下記の発表時間帯に注意)       

場所:東洋大学白山校舎 5号館2階 5201教室

参加費:無料

 

清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料
田﨑國彦 客員研究員

発表予定時間:午後520分(17:20)~午後620分(18:20

 

【発表要旨】 

本発表は、チベット(蔵)を無視して締結された「英清間の諸条約(1876年の芝罘条約など)」を行使しようとする英国(英)への一連の拒絶行動(1886年のマコーレー遠征隊中止事件など)から始まって、チベット人の言う「二つの独立宣言(ダライラマ13世による1912年の袁世凱大総統への封号・復位拒絶電文と1913年のチベット独立国樹立宣言)」を経て、1913年開催のシムラ会議(チベットは1914年調印の英蔵間のシムラ条約を守るため、以後1942年のビルマルート問題発生まで国家承認を求める対外交渉を原則的に行わず)までの間、〝チベットがどう独立を主張し国家承認活動をしたか〟を、ブリヤート人仏教僧ドルジエフの活動などを記した漢語史料を中心に明らかにする。

 

 東洋大学東洋学研究所 
 郵便番号112-8606 東京都文京区白山5-28-20
 E-mail: toyogaku@toyo.jp

 Tel03-3945-7483
 Fax 03-3945-748303-3945-7513
 担当:大鹿勝之

【アクセス】東洋大学白山キャンパス 

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