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関東地区 Archive
清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料
下記の通り、当会顧問であります田崎國彦先生の研究発表がありますのでご案内します。
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東洋大学東洋学研究所 研究発表例会
場所:東洋大学白山校舎 5号館2階 5201教室
参加費:無料
清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料
田﨑國彦 客員研究員
発表予定時間:午後5時20分(17:20)~午後6時20分(18:20)
【発表要旨】
本発表は、チベット(蔵)を無視して締結された「英清間の諸条約(1876年の芝罘条約など)」を行使しようとする英国(英)への一連の拒絶行動(1886年のマコーレー遠征隊中止事件など)から始まって、チベット人の言う「二つの独立宣言(ダライラマ13世による1912年の袁世凱大総統への封号・復位拒絶電文と1913年のチベット独立国樹立宣言)」を経て、1913年開催のシムラ会議(チベットは1914年調印の英蔵間のシムラ条約を守るため、以後1942年のビルマルート問題発生まで国家承認を求める対外交渉を原則的に行わず)までの間、〝チベットがどう独立を主張し国家承認活動をしたか〟を、ブリヤート人仏教僧ドルジエフの活動などを記した漢語史料を中心に明らかにする。
東洋大学東洋学研究所
郵便番号112-8606 東京都文京区白山5-28-20
E-mail: toyogaku@toyo.jp
Tel:03-3945-7483
Fax: 03-3945-7483、03-3945-7513
担当:大鹿勝之
【アクセス】東洋大学白山キャンパス
第3回寺子屋スーパーサンガ
第3回 寺子屋スーパーサンガのご報告
去る5月22日(日)第3回寺子屋スーパーサンガが開かれました。
(告知ブログ)
当会では、チベット問題の正しい理解のために、昨年より継続的に学びの場としてこの寺子屋スーパーサンガを開催しております。
あいにくの雨の中でしたが、会員6名・一般7名の合計13名の参加がありました。
まず始めに、東日本大震災物故者への追悼の祈りを捧げるため、
そして寺子屋当日のほぼ同時刻に行われていたデモ(チベット東部アムドのンガバで中国政府が続けている弾圧をすぐにやめるよう訴える目的)に呼応するため、そして同地で焼身自殺をしたプンツォ氏の慰霊のために、出席者全員で般若心経をお唱えいたしました。
先日の護国寺でもダライ・ラマ法王がおっしゃっていたことですが、般若心経の功徳とともに心を一つにして祈る、意義ある時間となりました。
今回も第1・2回目に引き続き、寺子屋の先生に当会顧問である田崎國彦先生をお迎えし、
「チベット問題を知る」をテーマに企画した全3回シリーズの最終回となりました。第3回のテーマは、"「チベット問題」の拡大・深刻期――ダライラマ、アウンサンスーチー、劉暁波が共有する「人権と民主化」と、汪暉(おうき)氏論文「東西間の『チベット問題』」(『世界史のなかの中国』岩波書店)の問題点をめぐって――"でした。
最初に、これまでの第1・2回を振り返り、チベット問題の歴史的背景期から、淵源期・発生期、拡大・深刻期へと、その流れを概観し、大国(英・米・中)が自国の利益を最優先した故に生まれたチベットの悲劇、チューユン体制の崩壊、そして国際法の暴力的な側面について学びました。
そうした理解から「アジアの民主化」を求める動きとチベット問題の関わりについて、ダライラマ14世、アウンサンスーチー女史、劉暁波氏の言葉からその普遍的価値(特に、人権と民主主義)と、多様なものの共生に向けた倫理を読み取り、チベット問題を広くアジア、世界の中の問題として位置づけ考えるきっかけとしました。特に、3人をサイードのいう「知識人」という視点からとらえ、汪暉『世界史のなかの中国』の問題点とつなげました。
出席者からもそれぞれのフィールドから様々な発言がなされ、チベット問題を理解するより積極的な場となりました。
~チベット問題を学ぶ~「チベット問題拡大・深刻期」のお知らせ
第3回 寺子屋スーパーサンガ
~チベット問題を学ぶ~
「チベット問題」の拡大・深刻期――ダライラマ、アウンサンスーチー、劉暁波が共有する「人権と民主化」と、汪暉(おう き)氏論文「東西間の『チベット問題』」(『世界史のなかの中国』岩波書店)の問題点をめぐって――
時 間:15:30~18:30(第1、2回目と開始時間が30分違います。ご注意ください。)
講 師:
会 場:新横浜 観音寺
第3回寺子屋スーパーサンガでは「チベット問題拡大・深刻期」と題し、チベット問題を学んでいきます。
また合わせて、チベット問題の拡大・深刻化と国際化、およびその問題の解決を、特に「アジアにおける民主化の問題」と関係づけて考えていきたいと思います。
これはチベット問題の解決に向けて、アジアの民主化(特にビルマと中国の民主化運動との連帯)という視点は極めて重要であると考えるからです。
具体的には、「アジアにおける民主化の指導者であるダライラマ14世、アウンサンスーチー、劉暁波が共有するもの(いのち、多様性、非暴力、人権、平和、民主主義など)をチベット問題の解決と結びつけて考えるということです。
チベット問題を広くアジア、世界のなかに位置づけて考えるべく、企画いたしました。
勉強会の最初には、第1・2回目の内容も「まとめ」として振り返ります。
この勉強会はどなたでもご参加いただけますので、今回始めての方でも是非ご出席ください。
共にチベット問題についてより深く正しい理解を深めていきましょう。
ダライ・ラマ法王による東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要
4月29日、東京護国寺において、東日本大震災における犠牲者追悼のために、チベットハウス(ダライラマ法王日本代表部)様が施主となり、ダライ・ラマ法王猊下を導師にお迎えして四十九日の法要が営まれました。
当会も、共催し、宗派を超えた僧侶在家の皆さまとともに法王さまをお迎えし、震災で亡くなられた方々の冥福をお祈り申し上げました。

(ダライ・ラマ法王の到着を待つ人々)
法王猊下には、この時期に訪米の途上でトランジットで日本に立ち寄る予定があり、チベットハウスのラクパ代表の奔走と護国寺様のご尽力により、四十九日の法要に法王さまが導師としてのご臨席が実現いたしました。
短い準備期間でしたが、当日は4,000人以上の参拝随喜の方々にご参集いただき、広島ゴマン学堂のチベット僧と日本の各宗派の僧侶らは、法王猊下導師のもとに、チベット語と漢訳の般若心経の読経を中心とする法要を営み、心を一つに犠牲者の追善回向を祈念いたしました。
(法王様の到着を待つ僧侶たち)
ダライ・ラマ法王御親修「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」
ダライ・ラマ法王御親修
「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」
■ 日 2011年4月29日(金・祝)
■ 時 14:00~16:00
■ 所 大本山 護国寺
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 1番出口すぐ
合掌
東日本大震災において犠牲となられましたすべての方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、地震、津波により被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。
この度、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所さまの主催、護国寺さまと当会の共催により、ダライ・ラマ法王さま導師のもとに「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」が開催の運びとなりました。
大悲のお心から急遽駆けつけてくださることになったダライ・ラマ法王猊下とともに、法要のお祈りの功徳を亡きみ霊のもとに回向し、深い悲しみ、痛みを少しでも共にしたいと存じます。
お一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
■ 日 2011年4月29日(金・祝)
■ 時 14:00~16:00
■ 所 大本山 護国寺
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 1番出口すぐ
■ 主催 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
東京都新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5階
電話03-3353-4094
■ 共催 護国寺
東日本大震災特別法要
さる3月26日、東京の護国寺におきまして、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所主催、宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会共催によります、東日本大震災の犠牲者の追悼と復興を祈念する特別法要が行われました。
護国寺には、時間前から多くの人々が集まり、法要の始まる午後1時には200名もの方々が本堂に集いました。
まず法要に先立って、護国寺の御貫主さまよりご挨拶を頂戴しました。つづいてチベット仏教の僧であり、医師でもあるバリー・カーズィン師より、チベット仏教の立場からの般若心経の概説の講話を頂きました。我が国でも、古くは亡き人の供養の為に経典の講讃が行われました。今日のような読誦だけではなく、その内容を講じたり、この講義を聞いたりして学ぶ功徳によって、亡き人の供養を願います。この度も、チベット、日本において崇敬される般若心経について講じていただいたこと、そのお話しを私たちが聞かせていただき学んだ功徳は大変に大きなものであり、すべての犠牲者に回向され、また復興に向ける人々にもその功徳力は回向されたものと存じます。とりわけ般若心経は、観自在菩薩の叡智を示す経典として、その功徳力は広大無辺なものであるとされ、チベットや日本でも、古くから自然災害や疫病が起こるたびに、国を挙げて唱えられてまいりました。この度も、ダラムサラにおきまして、ダライラマ法王様をはじめとする多くのチベット人の皆様が、日本のために10万遍の読誦をして下さっています。
その後、参加者の皆さまと共に、まずチベット訳による「般若心経」と「七句祈願文」、そして「四大の守り神への祈願文」などを3遍読誦いたしました。次に、漢訳すなわち日本人に親しい「般若心経」等を3遍読誦し、チベットと日本人の深い友情の誠を尽くして、犠牲者の御魂の安らかならんことを、そして被災地の方々の心の平安を祈念いたしました。
これらのチベット語訳と漢訳による般若心経を中心とする法要を、広島・龍蔵院さまよりかけ付けて下さったチベット僧と、護国寺様の方々、そしてご参列の200名の方々とともに営みました。チベット僧、護国寺の皆さま、そして参列の皆さまのお声が、経典の一句一句を丁寧にたどり、心をこめて唱えるうちにひとつになって、本当に有り難い法要となりました。法要中には、焼香も行われ、一人ひとりが心をこめてお香を手向けていました。きっと、皆さまの供養の心、祈りの心によって唱えられた功徳はお香の香りとともに善き働きとなって、亡き人の魂を善き世界に導き、大地を鎮め、苦難にある方々の悲しみや怖れを静め、立ち上がり生きていく力の援けとなるでしょう。
当会代表と事務局長、そして関東地区の幹事である僧侶も、皆さまとともに一心に唱え、お祈りいたしました。
特別法要の終わりに当たり、当会の林代表より参加者の皆さまに御礼のご挨拶があり、続いて法要の施主(主催)であるダライ・ラマ法王日本代表部のラクパ・ツォコ代表より、心のこもった弔意と、私たち日本人への深い友情に満ちた励ましのメッセージを頂きました。チベットの人々を支援する私たちにとってのみならず、多くの日本人にも届けたい言葉でした。
このような特別法要を開いていただいた、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所さまをはじめとしお集まり頂いたチベット人の皆さま、チベットサポーターの方々、そして護国寺さまには本当にありがとうございました。
どうか、ご縁の皆さまには、今後とも被災地のことを思ってお過ごしください。そのためにも、皆さまの日々の暮らしにおいて、不安で恐ろしい情報に惑うことなく、心の平安を保ち、思いやりの気持ちを忘れずに、皆さまお一人お一人のお立場、お仕事を大切にお過ごしください。
当会といたしましても、全国に広がるネットワークを生かして、微力ながらも長い支援の方途を探って参りたいと存じます。
東日本大震災によって犠牲となったすべての皆様のご冥福と、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。
合掌
「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態-
「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態-
内モンゴル人民党主催、日本ウイグル協会をはじめとしたチベット、モンゴル、中国民主化活動家の諸団体が共催でシンポジウムを行います。ご参加の程よろしくお願いします。
■日時:2011年3月5日(土) 18:20開場 18:40開始 ■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101号室 ■シンポジウム:「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態- ■資料代:1000円 ■主催:内モンゴル人民党
■共催:日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、民主中国陣線、南モンゴル人権情報センター、チベット百人委員会、モンゴル自由連盟党、日本チベット友好協会
■協賛: 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会、Students for a Free Tibet 日本 日本イスラーム友愛協会
宣伝用チラシpdf
http://uyghur-j.org/image/20110305.pdf
http://uyghur-j.org/image/20110305b.pdf
■主催者メッセージ
モンゴル人の人権を求めたハダ氏、海外のメディアのインタビューを受けただけのハイレット氏、チベット人の実態を映画にしたドゥンドゥプ氏、中国で民主主義を実現しようと08憲章を提唱した劉氏、彼らは最長で懲役15年の刑を受け服役しています。彼らのように言論や思想により、不当に投獄されている人々を「良心の囚人」といいます。
中国の目覚しい経済発展の影には、数多くの知られざる人権侵害の実態があります。
南モンゴルでは1950年代から民族同化政策が実施され、漢人による圧倒的な人口圧力を受けているモンゴル人の言葉や伝統的な文化は、まさに消滅の危機にあります。東トルキスタンとチベットにおいても現在進行形で人口侵略と同化政策が推進されています。また、自分達の文化や言語を守り、真の自由を求める人々の言論は制限され、多くの市民が取り締まられています。
中国本土においても、民主活動家や法輪功の信者に対する拷問や処罰が続いており、農村部の貧困問題や生活環境の汚染も放置され、今も多くの人民が、苦しんでいます。
政府に批判的な人民を、その人々に委託されたはずの権力を用いて弾圧するような現代中国の政治体制は、中国共産党の誇る「近代」が実体のないものであることを自ら証明しています。
このように、東アジアの諸民族が、自由で民主的な社会の中で繁栄し、民族文化を興隆させることを阻んでいるのは、中国共産党政権に他なりません。逆に中国共産党に反対して囚われている人々こそ、人類の良心であり、我々の社会を明るい未来に導いてくれる大切な存在です。
良心の囚人たちの存在に目をつむるのではなく、国や民族を超えて民主主義と平和を愛する者同士が連帯し、勇気を持って立ち向かい、良心の囚人の解放を求めていきましょう。
内モンゴル人民党
■プロフィール
〇ハダ(Khadaa)
1955年 内モンゴル自治区興安盟ホルチン右翼前旗に生まれる。
1989年 内モンゴル師範大学哲学碩士
学生時代から南モンゴルの民主運動に参加し、1992年に南モンゴル民主連盟を創設する。1995年12月10日、自著「南モンゴルの出路」の中で、中国国内のモンゴル人の居住地域を分離して実効的な民族自治国を設置し、将来的にはモンゴル国と統一するべきであると主張したとされ、国家分裂罪およびスパイ罪により懲役15年の刑を受けた。服役中も罪を認めず、転向を拒否し続けたため、刑期は1日も減軽されなかった。2010年12月10日に釈放されたが、自宅に帰ることはなく、現在は家族とともにフフホト市内にある人民解放軍の招待所で生活しており、一般人が面会できない状態に置かれている。
○ハイレット・ニヤズ(Gheyret Niyaz)
1982年 北京の中央民族学院(現在の中央民族大学)を卒業。
その後「新疆法律新聞」などでジャーナリストとして活動。中央民族大学・イリハム・トフティ副教授が運営するサイト「ウイグルオンライン」などでウイグル情勢を漢語で告発したことでも知られている。2009年7月のウルムチ事件以後、外国人記者から複数回取材を受けたことに対し「国家機密漏洩」の口実で中国当局に拘束される。2010年8月の裁判では、ジャーナリストとしての自身の行動について正当性を主張したが、判決は禁錮15年。現在は刑務所に服役中とみられている。
○ドンドゥプ・ワンチェン(Dhondup Wangchen)
1974年 青海省海東州化隆回族自治県に生まれる。
北京五輪を直前に控えた2008年3月に、抑圧に耐えかねたチベット人の怒りが爆発、騒乱が起きるそのチベット人の思いを伝えるため、35歳のドゥンドゥプ・ワンチェンは100名を越える一般のチベット人たちのインタビューを行い、そのテープは"LEAVING FEAR BEHIND(ジグデル)"としてまとめられる。本人は、騒乱の最中、2008年3月に中国当局に拘束され、懲役6年の判決を受けたことが判明した。
家族によれば、彼は拷問を受け、獄中でのひどい扱いからB型肝炎に感染した可能性があるものの、十分な手当を受けていないという。
2008年にチベット各地で起きた騒乱での逮捕者への判例と同様、ドンドゥプ・ワンチェンに対する公判は、一方的に不利な状況で、しかも非公開で行われたものと見られる。現在控訴中で、上級審での判断が注目される。
○劉曉波(Liu Xiaobo)
1955年 中国・吉林省長春に生まれる。
コロンビア大学の研究生としてアメリカに滞在していた1989年、中国民主化運動の高まりを受け帰国。運動に身を投じ、知識人と共に抗議活動に参加。天安門事件以降は、国家反逆罪で投獄される。2008年、中国の大幅な民主化を求める「零八憲章」の主な起草者として再び中国当局に身柄を拘束される。国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受け、現在服役中。2010年には中国の民主化と基本的人権の促進への運動が評価され、ノーベル平和賞受賞。世界中に、そして彼を「反逆者」として拘束し続ける中国に大きなインパクトを齎した。
◆内モンゴル人民党
内モンゴル人民党は、南モンゴルの自決権を求めるモンゴル人によって1997年3月20日、米国のプリンストンで設立された政治団体です。中国共産党による人権蹂躪と民族絶滅政策に反対し、中国、チベット、ウイグルの民主運動家と共闘しています。現在は米国の他にドイツ、スウェーデン、フランス、オランダ、モンゴル、そして日本に支部があり、南モンゴルで弾圧されている人々の支援活動を行っております。党名は文化大革命期に起きた内モンゴル人民革命党粛清事件(組織的なモンゴル人ジェノサイド)に由来しています。
3.10 チベットの平和を祈るキャンドル・ナイト@新宿・常圓寺
チベットの平和を祈るキャンドル・ナイト
3月10日チベット蜂起記念日にチベットの平和を祈るキャンドルを灯しましょう。
1.日時
2011年3月10日(木)17:30~20:30
2.場所
新宿・常圓寺
3.主催者メッセージ
チベット蜂起52年。
ダライ・ラマ法王がノーベル平和賞を受賞されてから22年。
しかし、私たちは一向に改善が見られないチベットの状況を憂います。
3月10日、
チベット蜂起記念日に
平和を祈るキャンドルを灯して、
チベットの平和を祈る思いを、
もう一度、確認しましょう。
在日チベット人、
チベット支援者、
そしてチベットに少しでも関心がある人々が、
それぞれキャンドルを持ち寄って集まり、
キャンドルに祈りの火を灯し、
チベットでの中国の弾圧の犠牲になった方々を追悼します
チベットで
チベット人が
チベット人らしく暮らせる平和な日が1日でも早く訪れる事を祈る、
そういう場を持つ事で、
みんなの心を、
チベットの平和を祈る気持ちでひとつにしたい。
平和を祈るキャンドルの美しさが参加者の心に響き、みんなの心に消えることの無い平和を祈る灯を灯したい。
4.法要(本堂)
17:30~ 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会僧侶による法要(30分)
18:00~ リトル・チベットスライドショー(30分)
18:30~
19:30~ ジグテル上映(15分)
20:00~ キャンドルを囲み祈念、黙祷
20:30 終了
主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(関東地区支部)
共催:チベットサポーター有志
協力:アムネスティ日本
報告 第二回・寺小屋スーパーサンガ
去る1月29日(土)午後3時より、新横浜・観音寺において、当会主催の勉強会「第二回・寺小屋スーパーサンガ ~チベット問題を学ぶ~」が開催されました。
講師には前回から引き続き、当会顧問である
チベットの宗教迫害と人権弾圧
「チベットの宗教迫害と人権弾圧」
信教の自由と人権秋季講演会のご案内
●日 時:平成22年10月5日(火) 午後1時会場、1時半~4時
●会 場:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 6階 阿蘇
●内 容:講 演「チベットの宗教迫害と人権弾圧」
●講 師
小林秀英先生(チベット問題を考える会代表、真言宗智山派 雪蔵山十善院住職)
●コメンテーター
福島貴和先生(善光寺 玄証院住職)
室生 忠先生(宗教ジャーナリスト)
●主催:国際宗教自由連合日本委員会 後 援:宗教新聞社
●参加費:1,000円(含資料、コーヒー)
●連絡先:〒160-0022新宿区新宿5-13-2
℡:03-5363-5677 Fax:03-5363-5182
【会場案内】
アルカディア市ヶ谷
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電話 (03)3261-9921 FAX (03)3261-9931
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-2-25
●JR中央線(各駅停車)市ヶ谷駅右記各出口から
徒歩2分
◇地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅A1-1出口
▼地下鉄新宿線 市ヶ谷駅A1-1またはA4出口
チベット青海省地震追悼法要@新宿常円寺
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会・関東支部主催
チベット青海省地震追悼法要
○
○会 場:新宿常円寺
○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)
17時:開式法要 17時半:
第1部:追悼法要(導師:当会副代表 若麻績敬史師・信州善光寺徳行坊住職)
チベット青海省玉樹地方を中心に大きな被害をもたらした大地震の被害者の追悼と一日も早い復興を祈念します。
第2部:創作落語「チョビット・チベット」~少しのことから、チベットを知ってください~
世界初!なにわ発!難しいと敬遠されがちなチベット問題を、上方落語家
第5回チベット芸術フォーラムのお知らせ
第5回チベット芸術フォーラム
◆期日:2010年1月10日(日)
◆時間:14:00 - 16:00 (開場13:45)
◆会場:東京都美術館 一階講堂
東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした上映会・講演会を開催しているチベット芸術フォーラムのお知らせです。
お知らせ「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」
チベット問題には、国際的な経済の仕組みも根深く横たわっています。チベットだけではなく、広くアジアやアフリカの貧困を構造化する今日の経済システムに対して、新しい経済システムとして注目を集める『仏陀銀行』。その取り組みを取り上げ、その可能性や問題点を議論する公開セミナーです。当会の幹事のお二人もご参加。下記にご紹介します。
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仏教NGOネットワーク(BNN)第2回公開セミナー
「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」
■日時:2009年10月1日(木)午後6時半〜8時半
■会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階2B41
■参加費:無料
■パネリスト
塩澤修平先生(慶應義塾大学経済学部長)
井本勝幸師(四方僧伽代表)
■コーディネーター:本多静芳師(浄土真宗本願寺派万行寺住職)
世界平和巡礼 in 上野の森
世界平和巡礼 in 上野の森
世界平和を祈念する平和の使徒たちは、「世界平和巡礼in上野の森」に挙ってご参集下さい。
期日:平成21年9月19日(土)~平成22年1月11日(月・祝)までの毎週土曜日と日曜日
時刻:午後3時~4時
集合場所:上野恩賜公園内、西郷さんの銅像前。
巡礼コース:西郷さんの銅像前 → 彰義隊慰霊碑 → 上野の森美術館(外部から拝礼)→ 清水観音堂 → 上野東照宮 → 寛永寺開山堂
講演『ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~』
当会の顧問である田崎國彦氏の講演会が下記の通り開催されます。
講 演
ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~
講師
田崎國彦氏(東洋大学東洋学研究所客員研究員)
日 時
2009年9月19日(土) 14:00~16:00
会 場
東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36
東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。
これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関東ブロック主催
これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い
~僧侶とともに考える「チベットに平和を世界に平和を」~
一緒に学び、考えましょう!
・チベットの人々が、なぜ苦労してヒマラヤを越えインドに亡命し、難民キャンプを開き、難民1世としてインドに定住するようになったのでしょうか?
・氏の祖父母は遊牧民です。その時代のチベットでの暮らしは?
・祖父・祖母はチベットを追われ、インドへ来られました。
・インド政府は協力的だったのでしょうか?
・祖父母は、どのようにインドの生活に合わせていったのでしょうか?今でも合わせられない食習慣や文化は?
○期日:9月18日(金)
○時間:18時半~21時
①開場:18時 18時半:
②上映会:19時30分~
③講演:20時半~討論会
○会場:築地本願寺 第2伝道会館2階・瑞凰
○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)
チベットクラシックコンサート
チベットクラシックコンサート
テチュンリサイタル2009
チベット音楽の第一人者・テチュンさんのリサイタルが2009年9月13日、東京・サントリーホールにて開かれます。
以下にご紹介させていただきます。 (詳細はこちら)
日時 :2009年9月13日(日)19:00開演 18:30開場
場所 :東京 サントリーホール(ブルーローズ)
東京都港区赤坂1-13-1
TEL. 03-3505-1101
料金 :ご予約 指定席¥3,000 自由席¥2,500
(当日 指定席¥3,500 自由席¥3,000)
※予約申し込みは公式ページから
よい席を希望の方は、指定席を早めにご予約下さい
主催 :国際援助協力会 RAY-LIGHT-JAPAN
協力 :アムド教育支援プロジェクト チベットサポートSHRI 創本舎 TEAM Techung
TIBETAN FOLK and FREEDOM SINGER
Techung テチュンさんのプロフィール・・・
花祭り ピ-ス・キャンドル@湘南
当会関東支部がお手伝いするイベントのご紹介です。素晴らしい企画ですので、湘南方面の皆さま、ぜひお出かけ下さい。
花祭り ピ-ス・キャンドル
【日時】3月29日(日)pm4:00~7:30
【会場】会場:平塚 宝善院
神奈川県平塚市平塚1-23-16
【参加費】無料
【ゲスト】
ソナムさん
(チベット人シンガー)
Candle JUNEさん
(キャンドルアーティスト)
新宿 チベットに平和の光を!
チベットに平和の光を!
追悼法要と灯明供養
於 西新宿 常円寺
主催 宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 関東地区
去る3月10日午後18時より宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 関東地区主催にて「チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養 」が西新宿 常円寺祖師堂を会場に行なわれました。
当日は僧俗合わせて約70名の参加がありました。

(法要の模様・追悼と平和を祈念する表白文を読み上げる)
チベットに平和の光を! 礼拝行と心経千巻行
八幡山観音寺 主催
『チベットに平和の光を! 礼拝行と心経千巻行』
日時:平成21年3月15日(日)10時~12時半
場所:新横浜 観音寺(横浜市港北区篠原町2777 )
JR東海道新幹線・横浜線・市営地下鉄 新横浜駅下車8分
1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。
チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。
『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』@新宿常円寺
『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』
日時:平成21年3月10日(火)18時~20時
場所:西新宿 常円寺(新宿区西新宿7-12-5 )
交通アクセス
1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。
チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。
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