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チベットへの祈り4.26 in善光寺

チベットへの祈り4.26 in善光寺

あれから1年、再び、善光寺で・・・。

平成21年4月25日(土) 18:00~ 追悼キャンドル~チベット 命の炎~
平成21年4月26日(日) 10:00~ 追悼の集い・追悼法要

◆趣旨
昨年4月26日、北京オリンピック・トーチリレーの出発と同時に、善光寺大本堂では、チベットにおける一切の犠牲者を追悼する法要が営まれました。人々の深い悲しみと嗚咽、祈りの声が善光寺の大本堂を満たしました。  
あれから1年、チベットの問題は解決の糸口も見えないまま、依然としてチベット本土では中国政府による厳しい弾圧が行われています。チベットの人々の平和的な抗議行動に対して、徹底的な暴力的対応がなされ、命を落とす人は後を絶ちません。こうしている現在、今この瞬間にも、悲劇的で残虐な現実がチベットにはあるのです。
 しかしながら、こうした計り知れない苦難に対し、チベットの人々は、ダライ・ラマ法王のもと一貫して非暴力という手段を以って戦ってきました。
 昨年の4月26日、善光寺における私たちの追悼の祈りは、チベット問題を「チベット人対中国人」という人間同士の対立構造としてとらえることを退け、全ての被害者を平等に悼むものとして、ダライ・ラマ法王の非暴力と対話の運動と呼応するものであったと確信します。
 そこで、本年4月26日、世界の平和とチベットの苦難に思いを寄せる皆様に再び善光寺本堂に集まりいただき、追悼の祈りを捧げる集いを企画いたしました。
 折りしも本年は、善光寺が七年に一度のご開帳の期間であるとともに、チベット蜂起50年、そしてダライ・ラマ法王が、その非暴力運動によってノーベル平和賞を受賞して20年という節目の年を迎えます。
チベット問題の平和的解決を願う皆さんのご参加をお持ちしております。

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追悼キャンドルと祈りの集い@長野善光寺駒返り橋

「チベット 命の炎 ~蜂起50年~」 

追悼キャンドルと祈りの集い

【日時】3月10日(火)18:00?
【会場】善光寺駒返り橋 
【費用】無料

1959年の3月10日、チベット・ラサにおいて中国側が、今のダライ・ラマ法王14世を観劇に招待しました。
(これは純粋に観劇に招いたのではなく、法王の身柄を確保するねらいがあったと言われています。)
これに対し法王が拉致されてしまうとラサ市民が一斉に蜂起。
事態の収拾とチベットの未来を考えダライ・ラマ法王はインドに亡命されました。
この際、中国政府はチベット人87,000人を殺害して蜂起を鎮圧しています。

以来、3月10日はチベットにとって自由を求める節目の日になりました。
昨年チベットでの抗議運動が最初に起こったのも、この3月10日でした。
北京オリンピックの開催もあり、世界中でチベット問題が大きく報道されました。

あれから1年。
今一度、昨年チベットの平和を願う拠点の一つとなった善光寺で
チベットの平和を祈り、チベットを見つめてみませんか。

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