コラム
仏教者・宗教学者から見るチベット問題

仏教者・宗教学者から見るチベット問題

朝日新聞出版発行の「一冊の本」2008年7月号に掲載された「宗教聖典を乱読する 番外編:仏教者・宗教学者から見るチベット問題」を、釈師のご了解により紹介させていただきます。問題の理解の助けにもなるので、ぜひお読み下さい。 ... [全文を読む]
世界仏教徒センター

世界仏教徒センター

 33年の間、インドでお寺を建てる事が出来まして、21世紀の始まりに宗派、教団を離れて、世界仏教徒センターとして、一仏教僧として、夏はラダック、冬はデリーと世界の国の仏教徒と一緒に活動をしています。  デリーは世界の巡礼 ... [全文を読む]
私的宗教体験

私的宗教体験

 私は1975年12月に初めてインドに来ました。何故インドであったかと言うと、神秘性と物価の安さと、その頃の日本の高度経済成長に対する反発があったと思います。そして暑い所が苦手で、ヒマラヤの魅力に取り付かれた私はチベット ... [全文を読む]
民族と宗教

民族と宗教

 いつもインドで感じる事は、民族と宗教のバランスです。大乗仏教は世界の宗教では稀に、国の名、(民族)の名を冠して語られる事の多い宗教です。チベット仏教。中国仏教、朝鮮仏教、日本仏教など。また上座部仏教でさえ、スリランカ、 ... [全文を読む]