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『チベット騒乱犠牲者追悼の集い 』

『チベット騒乱犠牲者追悼の集い』

 アルピニスト 野口健氏を招いて

 大震災から学ぶ世界との絆

 ―被災者への共感からチベットへの理解

 

内容

チベットでは、この一年の間に、確認されただけで16人の僧侶や元僧侶が、中国政府による弾圧に対する抗議の意思を世界に届けるために焼身自殺という手段をとるという、異常事態が発生しています。

このような異常事態が発生するにいたったチベットの現状を、2008年のチベット騒乱の折に著名人の中でいち早く抗議の声をあげられた、アルピニスト野口健氏をお招きし、彼の講演を通じ参列者の皆様にお伝えします。

 

また当日は、半世紀に渡るチベットの多くの犠牲者とともに、昨年発生した東北大震災における犠牲者を追悼いたします。

 

講師

野口健

1973821日生まれ。

1999年、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂の記録を樹立。

エベレストや富士山への清掃登山等、環境活動への取り組みで知られる。

2008年に中国政府がチベットにて大規模な弾圧を行った折には、著名人の中では最も早く抗議の意思表示を行った。

昨年の震災後は、度々東北地方を訪れ、現地の復興に尽力している。


開催日

2012210日 18時開場 18時半開演

開催場所

筥崎八幡宮参集殿

【福岡市営地下鉄】 箱崎宮前駅下車徒歩3(1番出口)  
JR鹿児島本線】 箱崎駅下車徒歩8 
【西鉄バス】 箱崎下車徒歩3 
JR九州バス】 箱崎1丁目下車徒歩2 
 
812-8655 福岡市東区箱崎1-22-1
 
筥崎宮 社務所 092-641-7431

会費

1000円(学生無料)

主催

宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

協力

久留米チベット文化交流会

集広舎               

チベットを知る会          

れんげ国際ボランティアの会     

 

 

【宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会とは】

当会は、今日、中国政府の下で、チベット人の生命、文化、民族性を含むアイデンティティすべてが消滅の危機に瀕していることを深く憂慮し、その是正を強く訴えるとともに、ダライ・ラマ14世の提唱する非暴力と対話による解決を支持し、慈悲の精神をもって問題の平和的な解決に取り組んでいます。初代代表は川原英照(真言律宗別格本山蓮華院誕生寺貫主)、現代表は林秀頴(世田谷学園前校長)。会の結成は、20086月。以来、法要、デモ、イベントなど様々な活動を通じてチベット問題を国内外の社会に訴えています。

 

【本件の連絡先】

Tel 090-8350-4311(集広舎 川端)〒812-0035 福岡市博多区中呉服町5-23 

e-mail info@freetibet-fukuoka.net (チベットを知る会 太田)

 

世界同時開催 チベット本土のための緊急法要

ご案内

 

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)の主催により、下記の通り、チベット本土のための緊急法要が営まれます。チベットハウスのホームページより転載いたします。

 

世界同時開催 チベット本土のための緊急法要

 

僧侶や尼僧、一般人の抗議の焼身自殺が相次いでおります。

 

このことから、チベット亡命政権は深い懸念を持って、死亡したチベット人および、民族の権利のために声を上げ、重大な段階を迎えているチベット本土のチベット人に対し支援と連帯の表明要請と、自由世界のチベット人およびチベット・サポーターの皆さんへはチベット本土の状況を知らせる平和的イベント開催のお願いの声明を昨年10月に引き続き発表させていただきました。

 

つきましては以下の日程で、世界同時共同法要を執り行わせていただきます。

 

皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

 

中国政府によるチベット人射殺に関するロブサン・センゲ主席大臣の声明

 

◆日時

平成2428日(水)1830受付開始 1900法要開始

 

◆場所

大本山 護国寺 桂昌殿 
112-0012 東京都文京区大塚5-40-1 東京メトロ有楽町線 「護国寺」駅 1番出口すぐ

 

◆主催

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
東京都新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5階
電話03-3353-4094

清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料

下記の通り、当会顧問であります田崎國彦先生の研究発表がありますのでご案内します。

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東洋大学東洋学研究所 研究発表例会

日時: 11月19日(土)午後1時より(下記の発表時間帯に注意)       

場所:東洋大学白山校舎 5号館2階 5201教室

参加費:無料

 

清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料
田﨑國彦 客員研究員

発表予定時間:午後520分(17:20)~午後620分(18:20

 

【発表要旨】 

本発表は、チベット(蔵)を無視して締結された「英清間の諸条約(1876年の芝罘条約など)」を行使しようとする英国(英)への一連の拒絶行動(1886年のマコーレー遠征隊中止事件など)から始まって、チベット人の言う「二つの独立宣言(ダライラマ13世による1912年の袁世凱大総統への封号・復位拒絶電文と1913年のチベット独立国樹立宣言)」を経て、1913年開催のシムラ会議(チベットは1914年調印の英蔵間のシムラ条約を守るため、以後1942年のビルマルート問題発生まで国家承認を求める対外交渉を原則的に行わず)までの間、〝チベットがどう独立を主張し国家承認活動をしたか〟を、ブリヤート人仏教僧ドルジエフの活動などを記した漢語史料を中心に明らかにする。

 

 東洋大学東洋学研究所 
 郵便番号112-8606 東京都文京区白山5-28-20
 E-mail: toyogaku@toyo.jp

 Tel03-3945-7483
 Fax 03-3945-748303-3945-7513
 担当:大鹿勝之

【アクセス】東洋大学白山キャンパス 

ご支援のお願い 映画【チベットの少年オロ】

スーパーサンガでは映画「チベットの少年 オロ」(岩佐寿弥監督)をサポートしています。

 

tibetboy_main.jpg

 
現在、制作も順調に進んでおり、来年には公開を予定しています。
本作品は、亡命チベット人である少年オロが、チベット亡命政府のあるインドのダラムサラを舞台に、生きる意味と出会っていく物語です。 

当会といたしましても、本作品を通じて、より多くの方にチベットの素晴らしさとともに、チベット人たちの置かれている現状を知っていただきたく、映画の製作をサポートするカンパをお願いしております。

 

ご理解とご協力をいただけます方は、下記の通りにお力添えをお願いします。

なお、間近ではありますが、11月10日までにカンパいただけました方のご芳名は、映画の最後に、お名前がエンドロールに掲載されます。

 

皆さまのご協力をお願いいたします。


当会会員の方は、ご入金に当たり、お名前の末尾に「(スーパーサンガ)」とお書きください。また、カンパのご意志あります方は、当会までメールをいただけましたら、映画製作サイドにお名前をお知らせし漏れなく掲載していただく手配をいたします。

 
合 掌
 
【資料】映画チラシ
表 http://www.tibetnoshonen.com/flyer_frontside.html
裏 http://www.tibetnoshonen.com/flyer_backside.html
 

【振込先】


●「郵便振替」の場合
口座番号:00130ー3-282770
口座名称:「チベットの少年」制作委員会(チベット/ショウネンセイサクイインカイ)
 
●「銀行振込」の場合
みずほ銀行吉祥寺支店(店番246) 普通口座:1311647
口座名義:「チベットの少年」制作委員会(チベット/ショウネンセイサクイインカイ)



  

速報『日本仏教界より中国政府によるチベット僧院弾圧を 非難する声明 緊急記者会見』

日本仏教界より

中国政府によるチベット僧院弾圧を

非難する声明 

緊急記者会見

 

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10月27日、外国人記者クラブにおいて、当会並びに四方サンガ、さらには趣旨に賛同する宗教関係者、在日チベット人の方々とともに、現在チベット本土において進んでいる中国政府によるチベット人に対する弾圧、とりわけ相次ぐ焼身自殺をもってしてチベット人え続けている弾圧に、非難と抗議の緊急声明を訴える記者会見を行いました。


ラジオフリーウイグルジャパンさんが昨日の会見の模様を早速youtubeに流して

下さいました。どうぞご覧下さい!

【ダイジェスト版】(約8分)


概略は下記のとおりです。

 

・主旨説明(司会:SS・川原副代表より)

・般若心経読誦

・出席者の紹介

・チベット・ンガバの情勢説明(SS・小林幹事より)

・声明文の読み上げ(SS・林代表より)

・SS林代表のコメント

・CS小島代表のコメント

・野宮神社宮司のコメント

・チベット僧・ラマ・ツェワンのコメント

・在日チベット人会 ロサン・イシ代表のコメント

・総括(司会:SS・川原副代表より)

・質疑応答



【完全版】(約120分)



ラジオフリーウイグルジャパンさま。ありがとうございました。


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英文:中国政府によるチベット僧院弾圧を非難する声明

 SuperSamgha,  The Association of Japanese Buddhists for Tibet condemns the intensified crackdown on Tibetan Monks by the Chinese Government and calls for governments to intervene immediately.

 

 

SuperSamgha, The Association of Japanese Buddhists for Tibet is a group of Japanese Monks and lay Buddhists that supports Tibet.

The coalition of cross-denomination sects gathered together today to condemn China's merciless crackdown, which has been intensified against monks and the people of Tibet especially in the Ngaba area of eastern Tibet since a young monk set fire to himself in protest.

Nine young Tibetans have set fire to themselves in eastern Tibet since March 2011- Seven since 26 September- and five have died. 

We deeply regret the death of these monks, and at the same time would like to express our deepest condemnation of China's on going brutal oppression of the Tibetan people especially in the area of Ngaba, Amdo (Ch; Shichen) and monks of Kirti Monastery in the same area, one of the largest and most influential monastic institutions in Tibet where seven of the self-immolations are linked to.

We ask, what is it that these monks and former monks are crying out for by setting fire to themselves and sacrificing their lives?

 

We must listen to them and respond to these unprecedented and truly desperate acts.

 

China's merciless and violent crackdown in Ngaba and throughout Tibet is intensifying Tibetan grievances and exacerbating the resentment and desperation felt across Tibet.

The Chinese government is busy promoting how development has made Tibetans wealthier and thus happier.

In contrast, 'supposed to be' happy Tibetans are setting fire to themselves, crying out for help.

Minorities under the oppressive regime sometimes result to violence in order to bring attention to their struggle.

Tibetans, as devout Buddhists, follow the  teachings of non-violence of both the Buddha and His Holiness the Dalai Lama, and they do not engage in violence, which would harm others.

They have resorted to self-immolation in order to save their religion and freedom.

They are under military lockdown with a media blackout in the area, and have no way of letting the outside world know about their plight.

 

The tragic act of self-immolation by these young Tibetan people, who are merely 20 years old, simply suggests how desperate they are in the attempt to call for the international community to intervene in the violent repression they are suffering, so they chose to protest with the ultimate act of self-sacrifice.

 

The current crackdown against Tibetans was stepped up when a young monk self -immolated on 16th March and later died.

They are under constant surveillance and many have been detained. The repression has been particularly intensified against the monastery with limits on the delivery of food as well as the forcing of "patriotic education" to denounce their beloved spiritual leader His Holiness the Dalai Lama.

 

 

We are calling for our government and international governments to intervene in this seriously critical situation and urge the Chinese government to review it's policy in Tibet which leads to such an ultimate protest of self-sacrifice, and instead to begin respecting the Tibetans' religion, culture and language.

 

 

 

1: Reveal the conditions of all monks who committed self-immolation and release all that are detained in relation to the incidents.

 

2: Cease the crackdown on the people of Ngaba immediately

 

3: Withdraw all military police and soldiers from and around the Kirti Monastery immediately

 

4: Stop interfering with all traditional and religious practices of monks and ordinary Tibetan people

 

5: Agree to an investigation by independent international human rights bodies, lift the media blackout and let the international media into the area as well as the rest of Tibet.

 

 

SuperSamgha, The Association of Japanese Buddhists for Tibet is a coalition of cross-denominational Buddhist sects made up of monks and lay Buddhists who support the Tibetan people.





中国政府によるチベット僧院弾圧を非難する声明

20111011

 中国政府によるチベット僧院弾圧を非難する声明

 

日本国内の仏教各宗派の僧侶、信徒によっては構成される「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」は、3月16日のンガバの青年僧侶の焼身自殺を機に強化された中国政府による同地域の僧侶及び住民監視と弾圧により、この8月以降続発している青年僧侶及び元僧侶の焼身自殺を深く憂慮し、僧侶たちを決死の行動に駆り立てる、中国政府による弾圧、ことに現在、東チベット(中国名:四川省)のアムド、ンガバ地区のチベット人と、同地区にあるキルティ僧院の僧侶達への継続的弾圧に対し非難を表明します。


僧侶及び元僧侶の焼身による訴えは、このわずか半年の間に少なくとも7人に上ります。彼らは生命を賭して何を訴えようとしたのでしょうか。生命を投げ打って伝えたかったことはいったい何でしょうか。我々は彼らの行為に目を凝らし、その叫びに耳を澄まさなくてはなりません。

 

中国政府は「開発によってチベットは豊かになりチベット人は幸福になった」と盛んに訴えていますが、幸福になった人々が自分の肉体に火を放って何を訴えるというのでしょう。圧政に対するマイノリティーの中には、テロをもって自分たちの窮状を国際社会に訴えることがありますが、敬虔なる仏教徒であるチベット人は、仏陀の不殺生の教えと、ダライ・ラマ法王14世の非暴力の教えに従って決してテロリズムに走りません。そもそも彼らチベット人は、武力の囲いの中に閉じ込められ、自分たちの窮状を国際社会に訴える手段とてないのです。そんなチベット人たちにとって、焼身自殺とは、国際社会から忘れられまいとする彼らに残された一縷の抗議行動であり、その過激な行動が20歳にも満たない若者によって続行されている事実は、チベット人たちが追いつめられている深刻な現状を表しているのです。

 

この危機的状況は、316日の青年僧の焼身自殺を機に強化された弾圧によるもので、現在チベット人たちの暮らしは監視され、多数の人々が連行され拘束状態にあり、一般市民も自由が著しく制限され、とりわけ僧院は厳しい監視下に置かれて食料も制限された過酷な状況下にあって、僧侶たちには敬愛するダライ・ラマ法王を批判する"愛国再教育"が続けられています。

 

我々「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」は、日本国政府および各国政府に対し、この深刻な危機に関し遺憾の意を表明するとともに、中国政府の指導者に対し、次の通り要求します。

 

1)焼身自殺をはかった僧侶たちの状況を公表し、拘束者を釈放すること。

2)ンガバの人々への弾圧を即刻停止すること。

3)キルティ僧院から武装警察・軍隊を直ちに撤退させること。

4)チベット人の信仰や僧侶の伝統的な修行に一切干渉しないこと。

5)該当地域をはじめ、チベット全土に中立な国際メディアの取材や国際人権団体の調査を認めること。

 

我々は、中国政府に対し、このような自己犠牲による徹底抗議を生み出すチベット政策を直ちに改め、チベットの宗教、文化、言語を守るよう求めます。そして、日本国政府をはじめ、各国政府に対して、中国政府のこのような非人道的な政策を改めるよう働きかけることを強く求めます。

 

宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

今、チベットは

今、チベット人僧侶による、焼身による抗議が相次いでいます。



彼らは、命も、僧侶として積み重ねてきた修行も、すべてを捨てて、ベットの置かれてる現状をアピールしなければいけないほど、追いつめられているのです。ンガバは極限状態と化しています。

今、チベットはこれまでに想像もできないほど、私達を必要としてます。



日本在住のチベット人たちが、国政府に、下記の五項目を要請するオンライン署名サイトを作りました


ご賛同いただけるかたは、ご協力ください。


1)焼身自殺をはかった現場から連れ去られ、居場所も容態も生死さえ明らかされていないケルサン・ワンチュク、ロブサン・ケルサン、ロブサン・クンチョクの況を公表し、人道的な処遇をすること。


2)ンガバ弾圧をただちにやめること。


3)キルティ寺院から武装警察と軍隊を撤退させること。


4)チベット人がチベット人として修行や信仰することに一切干渉しないこと。


5)該当地域での、中立な国際メディアの取材や国際人権団体の調査を認めること。

http://apply.sftjapan.org/kirti/



参考資料:

TCHRDリリース(和訳済)
http://sftjapan.wdfiles.com/local--files/nihongo%3Anews/ngaba_01.pdf


◆ンガバで何が起きているのか
http://sftjapan.wdfiles.com/local--files/nihongo%3Anews/ngaba_02.pdf




以下に状況時系列で、チベット支援者がまとめたものを紹介いたします。


  • 20083

310日、ラサ市街地へ歩いて向かったデプン僧院僧侶が弾圧を受け、弾圧への抗議
と更なる弾圧が繰り返されたのち、2008314日、武装した治安部隊がラサ市民
に銃を向け、多数のチベット人が殺された。
3
16日、ンガバでもキルティ僧院の僧侶たちが街頭に出て、一般市民も加わり、大
きな抵抗活動となった。警察と軍隊は僧侶や一般市民にためらわず襲いかかり、殴
り、発砲し、路上もキルティ僧院境内も血の海になった。


  • 2009227

キルティ僧院の僧侶タペー(ロプサン・タシ)が、ンガバの街頭で自らの体に火を
放った。310日、14日、16日の日付を前に僧院内で思想教育が強められ抑圧が高
まり、227日、チベット暦正月のモンラム(大法会)が中止させられたことに、焼
身自殺という形で抗議した。タペーは武装警察と軍隊に撃たれ、連行された。容体は
不明のまま。


  • 2011316

16日午後、キルティ僧院の20歳の僧侶プンツォが、僧院から200mほどのンガバの
町中心部で焼身自殺をはかった。駆けつけた武装警察や私服警官、警察がプンツォを
取り囲み、警棒で激しく彼を殴打した。周囲の人たちや寺院から飛び出してきた僧侶
たちがプンツォを救い出し、病院に運んだが受け入れを拒否され、やむなく彼の身柄
を警察に引き渡した。当日の深夜になってプンツォは入院したが、彼の容体は回復せ
ず、17日午前3時に死亡した。
その後、プンツォの親族を始めとするキルティ僧院と関係者が次々に逮捕され、通常
の仏教修行に代わって「愛国愛教」活動(宗教信仰の前に国家への忠誠が先立つとい
う政治学習キャンペーン)が数日にわたり強制された。


  • 2011421

4月上旬までに武装警察800人がキルティ僧院を包囲し、僧院を封鎖。地元住民たち
は、僧侶が大量に逮捕拘束されることを恐れて、411日から僧院の山門前に座り込
み、にらみ合いとなった。
21
日午後9時半過ぎ、座り込んでいた地元住民約200人に、中国の武装警察の特殊警
察部隊(特警)が強行突入。阻止しようとした60歳男性と65歳の女性が殴り殺さ
れ、多数の重軽傷者が出た。僧院内へ突入した特警は僧坊を1部屋ずつ襲い、翌朝ま
でに300人以上の僧侶が拘束され、連行された。彼らの行方はその後も分かっていな
い。
アバ県中学(高校)でも学生たちが抗議のハンガーストライキを行ったが、すぐに校
内からの外出禁止措置が取られ、一時軟禁状態となった。当局は全生徒の教科書と
ノートをチェックし、一部を燃やした。


  • 2011526

既に2ヵ月以上も武装警察がキルティ僧院周辺に配備され、当局が日々の修行や行事
に介入し、僧侶たちが不満を募らせる最中に、キルティ僧院の僧侶にひとりあたり
800
元を毎月支給する計画を当局が発表。26日には最初の400元が支給されたが、
憤慨した僧侶たちは受け取りを拒否した。


  • 2011815

カンゼのタウ(道孚)にあるニツォ寺の29歳の僧侶、ツェワン・ノルブが815
チベット時間の1230分すぎ、チベットでの中国支配と、中国当局のチベット人へ
の不当な扱いに抗議して焼身自殺した。タウ中心部のチュメ橋で、彼は「チベットに
自由を」「ダライ・ラマのチベットへのご帰還を」とチラシを配りながら10分間に
わたって叫んでいたという。
ニツォ寺の周辺や正門前にはその後、彼の死を悼む約1万人の群衆が集まり、配置さ
れた武装部隊と一触即発の状況になった。


  • 2011829

アバ県法院(裁判所)はチベット人僧侶のツォンドゥに有期徒刑11年の判決を言い
渡した。ツォンドゥは316日に焼身自殺をはかったプンツォを匿い、必要な医療を
受けさせなかったとして「計画的殺人」で起訴されていた。翌日にはさらに2人のチ
ベット僧がそれぞれ13年と10年の判決を受けた。3人は3月の事件直後に当局に拘束
されていた。


  • 2011926

2610時半頃、アバ州の市場で「ダライ・ラマ万歳」「チベットでの宗教の自由を
ください」といったスローガンを掲げて抗議を行っていたキルティ僧院の僧侶ロサ
ン・ケルサンとロサン・クンチョクが自らの身体に火を放った。武警と公安が消火を
行った後、2人の僧侶は即座に連行された。ひとりは重体、もうひとりは現場で死亡
したものと言われているが詳細は不明のまま。


  • 2011103

キルティ僧院出身の僧侶、ケルサン・ワンチュクがアバの市場近くで焼身自殺をはか
り、駆けつけた公安に暴行された上、連行された。目撃していた人々が抗議を始めた
が、武装警察が銃で威嚇し、解散させられた。ケルサン・ワンチュクは連行された
時、上半身にひどいやけどを負っていたといわれるが、その後行方不明になってい
る。


  • 2011107

さらに二名の元僧侶が抗議のため、焼身。
(現在、詳細情報を収集中。8日に女性が焼身したという情報も届いています。)

※チベットを知る会の情報より

 

第3回寺子屋スーパーサンガ

第3回 寺子屋スーパーサンガのご報告

 

去る5月22日(日)第3回寺子屋スーパーサンガが開かれました。
告知ブログ

 

R1018688 (1).JPG当会では、チベット問題の正しい理解のために、昨年より継続的に学びの場としてこの寺子屋スーパーサンガを開催しております。

あいにくの雨の中でしたが、会員6名・一般7名の合計13名の参加がありました。
 
まず始めに、東日本大震災物故者への追悼の祈りを捧げるため、
そして寺子屋当日のほぼ同時刻に行われていたデモ(チベット東部アムドのンガバで中国政府が続けている弾圧をすぐにやめるよう訴える目的)に呼応するため、そして同地で焼身自殺をしたプンツォ氏の慰霊のために、出席者全員で般若心経をお唱えいたしました。

 

先日の護国寺でもダライ・ラマ法王がおっしゃっていたことですが、般若心経の功徳とともに心を一つにして祈る、意義ある時間となりました。
 

今回も第1・2回目に引き続き、寺子屋の先生に当会顧問である田崎國彦先生をお迎えし、
「チベット問題を知る」をテーマに企画した全3回シリーズの最終回となりました。第3回のテーマは、"「チベット問題」の拡大・深刻期――ダライラマ、アウンサンスーチー、劉暁波が共有する「人権と民主化」と、汪暉(おうき)氏論文「東西間の『チベット問題』」(『世界史のなかの中国』岩波書店)の問題点をめぐって――"でした。

 

R1018681 (1).JPG最初に、これまでの第1・2回を振り返り、チベット問題の歴史的背景期から、淵源期・発生期、拡大・深刻期へと、その流れを概観し、大国(英・米・中)が自国の利益を最優先した故に生まれたチベットの悲劇、チューユン体制の崩壊、そして国際法の暴力的な側面について学びました。

R1018676 (6).JPG 
そうした理解から「アジアの民主化」を求める動きとチベット問題の関わりについて、ダライラマ14世、アウンサンスーチー女史、劉暁波氏の言葉からその普遍的価値(特に、人権と民主主義)と、多様なものの共生に向けた倫理を読み取り、チベット問題を広くアジア、世界の中の問題として位置づけ考えるきっかけとしました。特に、3人をサイードのいう「知識人」という視点からとらえ、汪暉『世界史のなかの中国』の問題点とつなげました。

出席者からもそれぞれのフィールドから様々な発言がなされ、チベット問題を理解するより積極的な場となりました。


R1018684 (1).JPG 
寺子屋スーパーサンガでは引き続き、新しい企画を準備し、みなさんにお届けして参ります。

ダライ・ラマ法王による東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要

4月29日、東京護国寺において、東日本大震災における犠牲者追悼のために、チベットハウス(ダライラマ法王日本代表部)様が施主となり、ダライ・ラマ法王猊下を導師にお迎えして四十九日の法要が営まれました。

当会も、共催し、宗派を超えた僧侶在家の皆さまとともに法王さまをお迎えし、震災で亡くなられた方々の冥福をお祈り申し上げました。

keidai.jpg

(ダライ・ラマ法王の到着を待つ人々)

 

法王猊下には、この時期に訪米の途上でトランジットで日本に立ち寄る予定があり、チベットハウスのラクパ代表の奔走と護国寺様のご尽力により、四十九日の法要に法王さまが導師としてのご臨席が実現いたしました。

短い準備期間でしたが、当日は4,000人以上の参拝随喜の方々にご参集いただき、広島ゴマン学堂のチベット僧と日本の各宗派の僧侶らは、法王猊下導師のもとに、チベット語と漢訳の般若心経の読経を中心とする法要を営み、心を一つに犠牲者の追善回向を祈念いたしました。

rama.jpg  (法王様の到着を待つ僧侶たち)

 

続きを読む

ダライ・ラマ法王御親修「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」

ダライ・ラマ法王御親修
「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」

 

          2011429日(金・祝)

          14001600

          大本山 護国寺 

 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 1番出口すぐ

 

合掌

 

東日本大震災において犠牲となられましたすべての方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、地震、津波により被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。

 

この度、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所さまの主催、護国寺さまと当会の共催により、ダライ・ラマ法王さま導師のもとに「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」が開催の運びとなりました。

 

大悲のお心から急遽駆けつけてくださることになったダライ・ラマ法王猊下とともに、法要のお祈りの功徳を亡きみ霊のもとに回向し、深い悲しみ、痛みを少しでも共にしたいと存じます。

 

お一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

          2011429日(金・祝)

          14001600

          大本山 護国寺

 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 1番出口すぐ

     主催 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)

 東京都新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5階
 電話03-3353-4094

     共催 護国寺 

 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

東日本大震災特別法要

さる3月26日、東京の護国寺におきまして、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所主催、宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会共催によります、東日本大震災の犠牲者の追悼と復興を祈念する特別法要が行われました。

 

  

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(画像は挨拶をする当会代表)

 

護国寺には、時間前から多くの人々が集まり、法要の始まる午後1時には200名もの方々が本堂に集いました。

 

まず法要に先立って、護国寺の御貫主さまよりご挨拶を頂戴しました。つづいてチベット仏教の僧であり、医師でもあるバリー・カーズィン師より、チベット仏教の立場からの般若心経の概説の講話を頂きました。我が国でも、古くは亡き人の供養の為に経典の講讃が行われました。今日のような読誦だけではなく、その内容を講じたり、この講義を聞いたりして学ぶ功徳によって、亡き人の供養を願います。この度も、チベット、日本において崇敬される般若心経について講じていただいたこと、そのお話しを私たちが聞かせていただき学んだ功徳は大変に大きなものであり、すべての犠牲者に回向され、また復興に向ける人々にもその功徳力は回向されたものと存じます。とりわけ般若心経は、観自在菩薩の叡智を示す経典として、その功徳力は広大無辺なものであるとされ、チベットや日本でも、古くから自然災害や疫病が起こるたびに、国を挙げて唱えられてまいりました。この度も、ダラムサラにおきまして、ダライラマ法王様をはじめとする多くのチベット人の皆様が、日本のために10万遍の読誦をして下さっています。

 

その後、参加者の皆さまと共に、まずチベット訳による「般若心経」と「七句祈願文」、そして「四大の守り神への祈願文」などを3遍読誦いたしました。次に、漢訳すなわち日本人に親しい「般若心経」等を3遍読誦し、チベットと日本人の深い友情の誠を尽くして、犠牲者の御魂の安らかならんことを、そして被災地の方々の心の平安を祈念いたしました。

これらのチベット語訳と漢訳による般若心経を中心とする法要を、広島・龍蔵院さまよりかけ付けて下さったチベット僧と、護国寺様の方々、そしてご参列の200名の方々とともに営みました。チベット僧、護国寺の皆さま、そして参列の皆さまのお声が、経典の一句一句を丁寧にたどり、心をこめて唱えるうちにひとつになって、本当に有り難い法要となりました。法要中には、焼香も行われ、一人ひとりが心をこめてお香を手向けていました。きっと、皆さまの供養の心、祈りの心によって唱えられた功徳はお香の香りとともに善き働きとなって、亡き人の魂を善き世界に導き、大地を鎮め、苦難にある方々の悲しみや怖れを静め、立ち上がり生きていく力の援けとなるでしょう。

 

当会代表と事務局長、そして関東地区の幹事である僧侶も、皆さまとともに一心に唱え、お祈りいたしました。

 

特別法要の終わりに当たり、当会の林代表より参加者の皆さまに御礼のご挨拶があり、続いて法要の施主(主催)であるダライ・ラマ法王日本代表部のラクパ・ツォコ代表より、心のこもった弔意と、私たち日本人への深い友情に満ちた励ましのメッセージを頂きました。チベットの人々を支援する私たちにとってのみならず、多くの日本人にも届けたい言葉でした。

 

このような特別法要を開いていただいた、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所さまをはじめとしお集まり頂いたチベット人の皆さま、チベットサポーターの方々、そして護国寺さまには本当にありがとうございました。

 

どうか、ご縁の皆さまには、今後とも被災地のことを思ってお過ごしください。そのためにも、皆さまの日々の暮らしにおいて、不安で恐ろしい情報に惑うことなく、心の平安を保ち、思いやりの気持ちを忘れずに、皆さまお一人お一人のお立場、お仕事を大切にお過ごしください。

 

当会といたしましても、全国に広がるネットワークを生かして、微力ながらも長い支援の方途を探って参りたいと存じます。

東日本大震災によって犠牲となったすべての皆様のご冥福と、被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

 

合掌

「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態-

「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態-

内モンゴル人民党主催、日本ウイグル協会をはじめとしたチベット、モンゴル、中国民主化活動家の諸団体が共催でシンポジウムを行います。ご参加の程よろしくお願いします。

■日時:201135日(土) 18:20開場 18:40開始

■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101号室

■シンポジウム:「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態- 

■資料代:1000

■主催:内モンゴル人民党

■共催:日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、民主中国陣線、南モンゴル人権情報センター、チベット百人委員会、モンゴル自由連盟党、日本チベット友好協会

■協賛: 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会、Students for a Free Tibet 日本 日本イスラーム友愛協会

宣伝用チラシpdf
http://uyghur-j.org/image/20110305.pdf
http://uyghur-j.org/image/20110305b.pdf

 

 

 

■主催者メッセージ

モンゴル人の人権を求めたハダ氏、海外のメディアのインタビューを受けただけのハイレット氏、チベット人の実態を映画にしたドゥンドゥプ氏、中国で民主主義を実現しようと08憲章を提唱した劉氏、彼らは最長で懲役15年の刑を受け服役しています。彼らのように言論や思想により、不当に投獄されている人々を「良心の囚人」といいます。

中国の目覚しい経済発展の影には、数多くの知られざる人権侵害の実態があります。
南モンゴルでは1950年代から民族同化政策が実施され、漢人による圧倒的な人口圧力を受けているモンゴル人の言葉や伝統的な文化は、まさに消滅の危機にあります。東トルキスタンとチベットにおいても現在進行形で人口侵略と同化政策が推進されています。また、自分達の文化や言語を守り、真の自由を求める人々の言論は制限され、多くの市民が取り締まられています。

中国本土においても、民主活動家や法輪功の信者に対する拷問や処罰が続いており、農村部の貧困問題や生活環境の汚染も放置され、今も多くの人民が、苦しんでいます。
政府に批判的な人民を、その人々に委託されたはずの権力を用いて弾圧するような現代中国の政治体制は、中国共産党の誇る「近代」が実体のないものであることを自ら証明しています。

このように、東アジアの諸民族が、自由で民主的な社会の中で繁栄し、民族文化を興隆させることを阻んでいるのは、中国共産党政権に他なりません。逆に中国共産党に反対して囚われている人々こそ、人類の良心であり、我々の社会を明るい未来に導いてくれる大切な存在です。

良心の囚人たちの存在に目をつむるのではなく、国や民族を超えて民主主義と平和を愛する者同士が連帯し、勇気を持って立ち向かい、良心の囚人の解放を求めていきましょう。

内モンゴル人民党


■プロフィール
〇ハダ(Khadaa
1955
年 内モンゴル自治区興安盟ホルチン右翼前旗に生まれる。
1989
年 内モンゴル師範大学哲学碩士
学生時代から南モンゴルの民主運動に参加し、1992年に南モンゴル民主連盟を創設する。19951210日、自著「南モンゴルの出路」の中で、中国国内のモンゴル人の居住地域を分離して実効的な民族自治国を設置し、将来的にはモンゴル国と統一するべきであると主張したとされ、国家分裂罪およびスパイ罪により懲役15年の刑を受けた。服役中も罪を認めず、転向を拒否し続けたため、刑期は1日も減軽されなかった。20101210日に釈放されたが、自宅に帰ることはなく、現在は家族とともにフフホト市内にある人民解放軍の招待所で生活しており、一般人が面会できない状態に置かれている。


ハイレット・ニヤズ(Gheyret Niyaz
1982
年 北京の中央民族学院(現在の中央民族大学)を卒業。
その後「新疆法律新聞」などでジャーナリストとして活動。中央民族大学・イリハム・トフティ副教授が運営するサイト「ウイグルオンライン」などでウイグル情勢を漢語で告発したことでも知られている。20097月のウルムチ事件以後、外国人記者から複数回取材を受けたことに対し「国家機密漏洩」の口実で中国当局に拘束される。20108月の裁判では、ジャーナリストとしての自身の行動について正当性を主張したが、判決は禁錮15年。現在は刑務所に服役中とみられている。


ドンドゥプ・ワンチェン(Dhondup Wangchen
1974
年 青海省海東州化隆回族自治県に生まれる。
北京五輪を直前に控えた20083月に、抑圧に耐えかねたチベット人の怒りが爆発、騒乱が起きるそのチベット人の思いを伝えるため、35歳のドゥンドゥプ・ワンチェンは100名を越える一般のチベット人たちのインタビューを行い、そのテープは"LEAVING FEAR BEHIND(ジグデル)"としてまとめられる。本人は、騒乱の最中、20083月に中国当局に拘束され、懲役6年の判決を受けたことが判明した。
家族によれば、彼は拷問を受け、獄中でのひどい扱いからB型肝炎に感染した可能性があるものの、十分な手当を受けていないという。
2008
年にチベット各地で起きた騒乱での逮捕者への判例と同様、ドンドゥプ・ワンチェンに対する公判は、一方的に不利な状況で、しかも非公開で行われたものと見られる。現在控訴中で、上級審での判断が注目される。


劉曉波(Liu Xiaobo
1955
年 中国・吉林省長春に生まれる。
コロンビア大学の研究生としてアメリカに滞在していた1989年、中国民主化運動の高まりを受け帰国。運動に身を投じ、知識人と共に抗議活動に参加。天安門事件以降は、国家反逆罪で投獄される。2008年、中国の大幅な民主化を求める「零八憲章」の主な起草者として再び中国当局に身柄を拘束される。国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受け、現在服役中。2010年には中国の民主化と基本的人権の促進への運動が評価され、ノーベル平和賞受賞。世界中に、そして彼を「反逆者」として拘束し続ける中国に大きなインパクトを齎した。


内モンゴル人民党
内モンゴル人民党は、南モンゴルの自決権を求めるモンゴル人によって1997320日、米国のプリンストンで設立された政治団体です。中国共産党による人権蹂躪と民族絶滅政策に反対し、中国、チベット、ウイグルの民主運動家と共闘しています。現在は米国の他にドイツ、スウェーデン、フランス、オランダ、モンゴル、そして日本に支部があり、南モンゴルで弾圧されている人々の支援活動を行っております。党名は文化大革命期に起きた内モンゴル人民革命党粛清事件(組織的なモンゴル人ジェノサイド)に由来しています。

3.13大阪フリーチベットデモ

大阪でチベット支援をしている市民のアピールをご案内します。

3.13大阪フリーチベットデモ

1959年のチベット蜂起から52年目の3月、現在もチベットの人々は中国政府による弾圧により自由が奪われています。貴重な自然・文化も失われ続けています。共に声を挙げ、伝えましょう。
またチベットと同様、苦難が続いているウイグルに関してのアピールも行います。
 
名称:3.13大阪フリーチベットデモ
 
主催:3.13大阪フリーチベットデモ実行委員会
 
開催日:2011年3月13日(日)
集合場所:新町北公園(大阪市西区)

デモ当日の仮スケジュール

 14:00 簡単な主催者挨拶・注意事項など
 14:30 デモ出発
 15:00ごろ 到着・流れ解散
  デモ解散後、なんば高島屋付近でFREE TIBETポケットティッシュ配布(1時間程度)
※各時間は多少変更になる可能性があります。
 決定次第、改めてお知らせさせて頂きます。

予定コース:新町北公園出発→東進→南久宝寺町3右折→御堂筋南下→難波4丁目(小森ビル前歩道上)で流れ解散


より大きな地図で 3.13大阪フリーチベットデモ を表示

※ご参加の方は下記の注意事項に同意して頂いた上でご参加下さい。

 ・旗はチベット旗・ウイグル旗のみお持ち下さい。
 ・列の先頭に主催側が用意した日本の国旗を1つ掲げます。
 ・チベットとウイグルへの弾圧に抗議するデモです。
  デモの主旨から外れたアピールは禁止です。
 ・過激な内容のプラカード類や定められたコール以外のコールは禁止です。
  今回のデモはどなたでも参加しやすいソフトなデモとして企画しています。
 ・勧誘・宣伝行為は原則として禁止です。
 ・当日、撮影などが入る可能性があります。必要な方は各自で対策をお願いします。
 ・その他、主催側の指示に従って下さい。
 
 

報告 第二回・寺小屋スーパーサンガ

去る1月29日(土)午後3時より、新横浜・観音寺において、当会主催の勉強会「第二回・寺小屋スーパーサンガ ~チベット問題を学ぶ~」が開催されました。

 

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講師には前回から引き続き、当会顧問である田崎國彦先生をお迎えし、一般参加者8名・当会会員7名・合計15名の出席者で学習会を行いました。


 

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ダライラマ法王@東大寺!

この秋も、ダライラマ法王さまが日本に!

しかも、日本仏教の故郷、奈良東大寺へ!

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第一回・寺子屋スーパーサンガのご報告

「第一回・寺子屋スーパーサンガ~チベット問題を学ぶ~」開催の報告

 

去る109日午後3時より、横浜観音寺におきまして、当会主催の勉強会「第一回・寺子屋スーパーサンガ~チベット問題を学ぶ~」が開催されました。

講師には、当会顧問であり、チベット問題について多方面からの検証を続ける田崎國彦先生をお迎えし、一般参加者4名、当会会員9名、合計13名の参加をいただきました。先生には、「チベット問題の淵源~なぜチベットは国家承認されなかったのか?~」と題して、1時間半にわたって大変熱のこもったお話をしていただきました。

 


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先生のお話に続いて、質疑応答から始まり、参加者の自由な意見交換、議論がなされました。参加者からは、チベット問題は国際的なあらゆる問題の入り口となりえるテーマであること、これまでのチベット支援活動の中で気がついたこと、そしてチベット問題に関わる上では客観的事実の適切な読解と、それを他者に適切に伝達するコミュニケーション力がとても重要だと感じた等の感想が語られました。
終了予定時刻を過ぎても意見交換は続き、大変活発な集いになりました。
当勉強会では今後も、一方的な講演会の形式ではなく、講師と参加者とが意見や考えを交し合う双方向型の勉強会を目指し、参加者が議論に参加しながら理解を深めていく勉強会を企画していきます。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


 
次回、第二回目「チベット問題発生期」は1月末日開催予定。
第三回目「チベット問題拡大・深刻期」は3月を予定しています。
 
詳しくは追って情報を掲載いたします。

 

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下記は田崎先生のお話の概要です。

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チベット問題を学ぶ

予告!

「寺子屋スーパーサンガ」スタート

~チベット問題を学ぶ(全3回)~

主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会では、「チベット問題」を体系的に学ぶ勉強会を開催します。

この問題の解決のためには、この問題の歴史的背景や宗教、文化、政治、民族など、様々な観点からの検討や理解が不可欠です。

そこで、当会では、より正しい理解のために勉強会を企画し、その問題について3回の講義で学びます。

まず第1回として「チベット問題の淵源期」と題し、この問題が問題として発生してくる歴史を学びます。

講師は当会顧問の、田崎國彦先です。。

 

日時:平成22年10月16日(土) 15:00?18:00(14:30開場)

会場:新横浜 観音寺(〒222-0026横浜市港北区篠原町2777)

講師:田崎 國彦 先生(当会顧問)

参加費:会員無料・非会員は資料代として500円

※ 会場の都合上、定員は30名(先着順)。

参加ご希望の方は以下の内容をご明記の上、メール:terakoyass@hotmail.co.jp

またはFAX:045-431-2241にてお申し込みください。

 ・お名前 

 ・ご連絡先(電話番号またはメールアドレス) 

 ・会員or非会員

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被災地へ当会より義捐金

  • 投稿者: 管理人
  • 2010年9月 1日 21:03
  • カテゴリー:ニュース

当会よりチベット各地で起きた自然災害に対して義捐金をお送りしました。

 

これはジェクンド(青海省チベット自治州)における地震、アムド・ドクチュ(甘粛省甘南チベット自治州)における土石流、ラダック地方(インド)における洪水に対するものである。

 

さる8月30日、当会の林代表はダライラマ法王日本代表部事務所を訪ね、ラクパ・ツォコ代表に義捐金30万円をお渡しした。

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(林代表〈左〉よりラクパ代表に義捐金をお渡しする)

 

 

また当会からは「インド育英基金」(中村行明代表)に対し、ラダック洪水被害の義捐金10万円も現地にお送りした。被災地の1日も早い復興を念ずるものである。

 

これらの義捐金は、全国各地の会員、賛同者から寄せていただいた義捐金のほか、当会の活動支援のために寄せられた全国各地の皆様からの浄財に基づいています。今後とも、皆様から寄せられた尊い会費・浄財を、こうしたチベット支援のため、またチベット問題の社会的な理解を進める当会の活動に活用させていただきます。

 

皆様のご協力、誠にありがとうございました。

                                                                                                  合掌

 

An appeal for the victims of the Yushu Earthquake

An appeal for the victims of the Yushu Earthquake

We, the Non-denominational Coalition of Buddhist Priests and Laypersons Praying
for Peace in Tibet, would like to express our sincere condolences for the victims of earthquake in Yushu (Tibetan:kyigudo), China. In addition, we wish to do whatever possible to help save the lives of those still buried in debris and those who are sick or injured and facing difficult conditions.

At this time, we strongly request the Chinese Central Government to admit the visit of His Holiness The Dalai Lama to the earthquake stricken area. Please refer to the attached two letters. The first one is a letter that the disaster area victims sent to President Hu and Premier Wen. The second is a letter from His Holiness The Dalai Lama, who strongly wishes to visit the sufferers at the disaster stricken area. We Buddhists, having the same compassion that looks beyond nationality, race and gender, consider His Holiness's request quite natural and reasonable.

Permission for the visit depends on a decision by the Chinese Central Government. We also believe the wisdom of Chinese people all over the world because of China's great history, and the fact that the Chinese Government has emphasized the importance of harmony between the many nations and races within China. If the Chinese Government were to assent to this request, it will definitely mark a historic turning point and shed the light of change in a gloomy world pre-occupied with money and military power.

We are announcing this appeal not only to the Japanese Government, but also to the Chinese embassy in Japan, the Chinese Government, the Chinese people, and people throughout the world. We are convinced that it is our mission as Buddhists, as those in Tibet and Burma have selflessly demonstrated under great adversity, to address and try to correct issues of a moral and ethical nature.

Therefore we strongly request Buddhists in Japan, Asia, all over the world, as well as Tibetans and other religious peoples to help to work towards furthering the request of His Holiness The Dalai Lama to visit the disaster stricken area in Tibet.

"Change in the world depends on the heart of each person."

So, we would like to ask everyone to please help this 
project and sign the petition below.

Finally we would like to ask Prime Minister Hatoyama, whose political principles are riendship and love, to help protect lives and request of the leaders of the Chinese government that they allow His Holiness 
The Dalai Lama to visit the calamity stricken area in Tibet.


Chairman of the Super Sangha 22 April 2010
(AKA the Non-denominational Coalition of Buddhist Priests and Laypersons Praying for Peace in Tibet (Japan))

Please see the letter from Tibetans in the quake zone to President Hu and Premier Wen that requests a visit from the Dalai Lama (published on April 16th, 2010) as well as the statement by His Holiness the Dalai Lama on the 17th of April, 2010 (below).

If you would like to sign the petition, please send your name, organization's name or sect, and nationality to info@supersamgha.jp ,  using  "Yushu Earthquake Appeal by Super Sangha" as the subject.

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Letter from Tibetans in quake zone to President Hu and Premier Wen requesting a visit by the Dalai Lama 

2010 April 16

Dear President Hu and Premier Wen,

Wish you both good health. During the initial hours of the natural disaster, we appreciate your government's immediate relief efforts through soldiers and all round support from different sections of the society and we, the victims of this calamity, thank you for the same.

But we are a deeply religious community having a strong faith in the teachings of Buddha. Since many generations, we have a deep faith in His Holiness the Dalai Lama. Today, as we are suffering from a great physical and mental anguish, we really need His Holiness to visit the quake affected area to pray for the departed souls and to provide solace to the broken hearts. Today, we request you, president Hu and premier Wen, to find the compassion in your hearts and fulfill this desire of us quake victims. We, the quake victims numbering more than 100,000, implore you from our hearts to temporarily set aside your government's political differences with the Dalai Lama and kindly consider our request.

With this invitation to His Holiness the Dalai Lama, we have no other objective apart from fulfilling our religious aspirations of praying for the departed souls and the survivors of the disaster.

In this hour of distress, His Holiness' visit to offer prayers and condolences in person is the only way to heal our wounded hearts. There is no other better way.

 

Statement of His Holiness the Dalai Lama

 

His Holiness the Dalai Lama Eager to Visit Earthquake Affected Area as I mentioned briefly soon after I heard the news, I was deeply saddened by the effects of the devastating earthquake in the Yushu Tibetan Autonomous Prefecture (Tibetan:Kyigudo) of Qinghai Province which resulted in the tragic loss of many lives, a great number of injured and severe loss of property. Because of the physical distance between us, at present I am unable to comfort those directly affected, but I would like them to know I am praying for them.

I commend the monastic community, young people and many other individuals from nearby areas for their good neighborly support and assistance to the families of those who have lost everything. May your exemplary compassion continue to grow. This kind of voluntary work in the service of others really puts the bodhisattva aspiration into practice.

I also applaud the Chinese authorities for visiting the affected areas, especially Prime Minister Wen Jiabao, who has not only personally offered comfort to the affected communities, but has also overseen the relief work. I am very appreciative too that the media have been free to report on the tragedy and its aftermath.

In 2008, when a similar earthquake struck Sichuan, Chinese central and local government leaders and auxiliary authorities took great pains to provide relief, allow free access to the media, as well as clearing the way for international relief agencies to provide assistance as required. I applauded these positive moves then and appeal for such ease of access on this occasion too.

The Tibetan community in exile would like to offer whatever support and assistance it can towards the relief work. We hope to be able to do this through the proper and appropriate channels as soon as possible.

When Sichuan was rocked by an earthquake two years ago, I wished to visit the affected areas to pray and comfort the people there, but I was unable to do so. However, when Taiwan was struck by a typhoon last year, I was able to visit the affected families and pray with them for those who had perished in that disaster. In providing some solace to the people concerned, I was happy to be able to do something useful.

This time the location of the earthquake, Kyigudo (Chinese: Yushu), lies in Qinghai Province, which happens to be where both the late Panchen Lama and I were born. To fulfill the wishes of many of the people there, I am eager to go there myself to offer them comfort.

In conclusion, I appeal to governments, international aid organizations and other agencies to extend whatever assistance they can to enable the families of those devastated by this tragedy to rebuild their lives. At the same time, I also call on the survivors of this catastrophe to recognize what has happened as the workings of karma and to transform this adversity into something positive, keeping their hopes up and meeting setbacks with courage as they struggle to restore what they have lost. Once again, I pray for those who have lost their lives as well as for the well being of those who have survived.

DALAI LAMA, 17 April 2010

http://www.tibet.net/en/index.php#

奈良県・十輪院にて追悼法要

奈良・十輪院で追悼法要

奈良市の十輪院(橋本純信住職・当会幹事)では、3月10日午前11時から、チベット民族蜂起50周年に当たり追悼法要を行いました。

法要では橋本住職はじめ僧侶が読経し、追悼と平和を祈る表白文を読み上げました。

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半世紀に渡る犠牲者の追悼と平和を祈る僧侶たちの読経が堂内に響き渡りました。
報道各社も取材に訪れ熱心に取材していました。

奈良方面にお住まいのチベット支援の皆様、ぜひ一度十輪院様にお参り下さい。

ダライ・ラマ14世法王亡命50年-平和を願う人々のために-チベットを知り、祈ろう

ダライ・ラマ14世法王亡命50年
-平和を願う人々のために-チベットを知り、祈ろう

日時   3月10日(火) 15時~

場所   南堀江 大阪大仏堂
      大阪市西区南堀江1丁目7-3

 今年はチベット人のラサ蜂起から50年の節目の年を迎えます。そして、ダライ・ラマ14世法王をはじめとする数多くのチベット人のインドへの亡命...、あれから半世紀の時が流れました。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。

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講演会『仏陀銀行』リポート

当会関東ブロックでは、去る平成21年1月10日に、当会幹事である井本勝幸氏を講師に迎えて講演会を開催した。(こちら
テーマは「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」。
チベット問題を始め、世界各地で止むことを知らない紛争の背景には、現状の経済システムがある。貨幣経済が隅々まで行き届く一方で、貧困層の固定化が進み、教育チャンスから排除される人々を生む。追い詰められた貧困層は、より低賃金、より悪環境へと追い詰められ、暴力やエイズの誘引など負の連鎖を招き続けている。こうした貧困層を拡大し続けることで成り立つ現在の世界経済のあり方とチベット問題は決して無縁ではない。むしろ、今日の経済のあり方、金融資本のあり方、市場経済のあり方の中に、チベット問題をはじめとする世界各地の紛争の根っこがあるのではないか。
『苦しみの因を問う』ことを基本的な姿勢に持つ仏教徒として、社会の仕組みが苦しみの多くを生み出しているのではないか、との気づきからこの苦の原因を探り、そのような苦しみを生み出すシステムからの脱却を目指すことは、大切なことではないだろうか。
そこで、あらためて「チベット問題の解決のためには、いったい何が必要なのか」という問題意識から、関東ブロックでは、問題解決に向けて経済システムのあり方を問い直す学びの場を設けた。
講師の井本師は、アジアに広がる仏教徒のネットワーク「四方僧伽」で、普く人々に幸福をもたらす経済のあり方を追及し活動している。
現在、井本氏たちの新たな取り組みにおける『仏陀銀行』とは何か。
その講演会に参加した、当会幹事の本多静芳師のリポートを以下に掲載する。

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お知らせ シンポジウム「地球環境問題とチベット」

  • 投稿者: 事務局
  • 2008年12月17日 16:53
  • カテゴリー:ニュース

当会の九州支部が協賛しているシンポジウムのお知らせです。チベット問題は「地球環境」という観点からとらえることも重要です。この人類の生存をかけた大きな問題を問い直す重要なシンポジウムが九州で開催されます。

【連続シンポジウム】
『自然と生きる環境生命文明』
第11回「地球のサバイバル」

期日 平成21年 1月24日(土)
時間 午後1時~5時
場所 蓮華院誕生寺 奥の院

内容

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