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お知らせ Archive
『チベット騒乱犠牲者追悼の集い 』
『チベット騒乱犠牲者追悼の集い』
アルピニスト 野口健氏を招いて
大震災から学ぶ世界との絆
―被災者への共感からチベットへの理解―
■内容
チベットでは、この一年の間に、確認されただけで16人の僧侶や元僧侶が、中国政府による弾圧に対する抗議の意思を世界に届けるために焼身自殺という手段をとるという、異常事態が発生しています。
このような異常事態が発生するにいたったチベットの現状を、2008年のチベット騒乱の折に著名人の中でいち早く抗議の声をあげられた、アルピニスト野口健氏をお招きし、彼の講演を通じ参列者の皆様にお伝えします。
また当日は、半世紀に渡るチベットの多くの犠牲者とともに、昨年発生した東北大震災における犠牲者を追悼いたします。
■講師
野口健
1973年8月21日生まれ。
1999年、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂の記録を樹立。
エベレストや富士山への清掃登山等、環境活動への取り組みで知られる。
2008年に中国政府がチベットにて大規模な弾圧を行った折には、著名人の中では最も早く抗議の意思表示を行った。
昨年の震災後は、度々東北地方を訪れ、現地の復興に尽力している。
■開催日
2012年2月10日 18時開場 18時半開演
■開催場所
筥崎八幡宮参集殿
【福岡市営地下鉄】
箱崎宮前駅下車→徒歩3分(1番出口)
【JR鹿児島本線】 箱崎駅下車→徒歩8分
【西鉄バス】 箱崎下車→徒歩3分
【JR九州バス】 箱崎1丁目下車→徒歩2分
〒812-8655 福岡市東区箱崎1-22-1
筥崎宮 社務所 092-641-7431
■会費
1000円(学生無料)
■主催
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
■協力
久留米チベット文化交流会
【宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会とは】
当会は、今日、中国政府の下で、チベット人の生命、文化、民族性を含むアイデンティティすべてが消滅の危機に瀕していることを深く憂慮し、その是正を強く訴えるとともに、ダライ・ラマ14世の提唱する非暴力と対話による解決を支持し、慈悲の精神をもって問題の平和的な解決に取り組んでいます。初代代表は川原英照(真言律宗別格本山蓮華院誕生寺貫主)、現代表は林秀頴(世田谷学園前校長)。会の結成は、2008年6月。以来、法要、デモ、イベントなど様々な活動を通じてチベット問題を国内外の社会に訴えています。
【本件の連絡先】
Tel 090-8350-4311(集広舎 川端)〒812-0035 福岡市博多区中呉服町5-23
e-mail info@freetibet-fukuoka.net (チベットを知る会 太田)
世界同時開催 チベット本土のための緊急法要
ご案内
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)の主催により、下記の通り、チベット本土のための緊急法要が営まれます。チベットハウスのホームページより転載いたします。
僧侶や尼僧、一般人の抗議の焼身自殺が相次いでおります。
このことから、チベット亡命政権は深い懸念を持って、死亡したチベット人および、民族の権利のために声を上げ、重大な段階を迎えているチベット本土のチベット人に対し支援と連帯の表明要請と、自由世界のチベット人およびチベット・サポーターの皆さんへはチベット本土の状況を知らせる平和的イベント開催のお願いの声明を昨年10月に引き続き発表させていただきました。
つきましては以下の日程で、世界同時共同法要を執り行わせていただきます。
皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
中国政府によるチベット人射殺に関するロブサン・センゲ主席大臣の声明
◆日時
平成24年2月8日(水)18:30受付開始 19:00法要開始
◆場所
大本山 護国寺 桂昌殿
〒112-0012
東京都文京区大塚5-40-1 東京メトロ有楽町線 「護国寺」駅
1番出口すぐ
◆主催
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
東京都新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5階
電話03-3353-4094
清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料
下記の通り、当会顧問であります田崎國彦先生の研究発表がありますのでご案内します。
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東洋大学東洋学研究所 研究発表例会
場所:東洋大学白山校舎 5号館2階 5201教室
参加費:無料
清末民初期における「チベットの独立」を語る言説と史料
田﨑國彦 客員研究員
発表予定時間:午後5時20分(17:20)~午後6時20分(18:20)
【発表要旨】
本発表は、チベット(蔵)を無視して締結された「英清間の諸条約(1876年の芝罘条約など)」を行使しようとする英国(英)への一連の拒絶行動(1886年のマコーレー遠征隊中止事件など)から始まって、チベット人の言う「二つの独立宣言(ダライラマ13世による1912年の袁世凱大総統への封号・復位拒絶電文と1913年のチベット独立国樹立宣言)」を経て、1913年開催のシムラ会議(チベットは1914年調印の英蔵間のシムラ条約を守るため、以後1942年のビルマルート問題発生まで国家承認を求める対外交渉を原則的に行わず)までの間、〝チベットがどう独立を主張し国家承認活動をしたか〟を、ブリヤート人仏教僧ドルジエフの活動などを記した漢語史料を中心に明らかにする。
東洋大学東洋学研究所
郵便番号112-8606 東京都文京区白山5-28-20
E-mail: toyogaku@toyo.jp
Tel:03-3945-7483
Fax: 03-3945-7483、03-3945-7513
担当:大鹿勝之
【アクセス】東洋大学白山キャンパス
ご支援のお願い 映画【チベットの少年オロ】
スーパーサンガでは映画「チベットの少年 オロ」(岩佐寿弥監督)をサポートしています。
現在、制作も順調に進んでおり、来年には公開を予定しています。
本作品は、亡命チベット人である少年オロが、チベット亡命政府のあるインドのダラムサラを舞台に、生きる意味と出会っていく物語です。
当会といたしましても、本作品を通じて、より多くの方にチベットの素晴らしさとともに、チベット人たちの置かれている現状を知っていただきたく、映画の製作をサポートするカンパをお願いしております。
ご理解とご協力をいただけます方は、下記の通りにお力添えをお願いします。
なお、間近ではありますが、11月10日までにカンパいただけました方のご芳名は、映画の最後に、お名前がエンドロールに掲載されます。
皆さまのご協力をお願いいたします。
当会会員の方は、ご入金に当たり、お名前の末尾に「(スーパーサンガ)」とお書きください。また、カンパのご意志あります方は、当会までメールをいただけましたら、映画製作サイドにお名前をお知らせし漏れなく掲載していただく手配をいたします。
合 掌
【資料】映画チラシ
表 http://www.tibetnoshonen.com/flyer_frontside.html
裏 http://www.tibetnoshonen.com/flyer_backside.html
【振込先】
●「郵便振替」の場合
口座番号:00130ー3-282770
口座名称:「チベットの少年」制作委員会(チベット/ショウネンセイサクイインカイ)
●「銀行振込」の場合
みずほ銀行吉祥寺支店(店番246) 普通口座:1311647
口座名義:「チベットの少年」制作委員会(チベット/ショウネンセイサクイインカイ)
速報『日本仏教界より中国政府によるチベット僧院弾圧を 非難する声明 緊急記者会見』
日本仏教界より
中国政府によるチベット僧院弾圧を
非難する声明
緊急記者会見
10月27日、外国人記者クラブにおいて、当会並びに四方サンガ、さらには趣旨に賛同する宗教関係者、在日チベット人の方々とともに、現在チベット本土において進んでいる中国政府によるチベット人に対する弾圧、とりわけ相次ぐ焼身自殺をもってしてチベット人え続けている弾圧に、非難と抗議の緊急声明を訴える記者会見を行いました。
ラジオフリーウイグルジャパンさんが昨日の会見の模様を早速youtubeに流して
下さいました。どうぞご覧下さい!
【ダイジェスト版】(約8分)
概略は下記のとおりです。
・主旨説明(司会:SS・川原副代表より)
・般若心経読誦
・出席者の紹介
・チベット・ンガバの情勢説明(SS・小林幹事より)
・声明文の読み上げ(SS・林代表より)
・SS林代表のコメント
・CS小島代表のコメント
・野宮神社宮司のコメント
・チベット僧・ラマ・ツェワンのコメント
・在日チベット人会 ロサン・イシ代表のコメント
・総括(司会:SS・川原副代表より)
・質疑応答
【完全版】(約120分)
ラジオフリーウイグルジャパンさま。ありがとうございました。
19日 一緒に祈りましょう
- 2011年10月19日 06:24
- カテゴリー:お知らせ
【チベット問題】相次ぐ僧侶の焼身自殺とチベットへの支援
チベット本土で相次ぐ
僧侶の焼身自殺とチベットへの支援と連帯に関する、
亡命政権内閣(カシャック)と議会の共同プレス声明
今年焼身自殺を行った7人の
若きチベット人僧侶のうち、以下の4人が死亡しました。
●ロブサン・プンツォック
(チベット北東部キルティ僧院の僧侶)
2011年3月16日死亡享年21歳
●ツェワン・ノルブ
(チベット東部ニーツォ僧院の僧侶)
2011年8月15日死亡 享年29歳
●カイン(キルティ僧院の元僧侶)
2011年10月7日焼身 8日死亡 享年18歳
●チョーペル(同上)
2011年10月7日焼身
11日死亡 享年19歳
●残りの3人、ロブサン・ケルサン(18歳)、
ロブサン・クンチョク(19歳)、
ケルサン・ワンチュク(17歳)
の容態は依然、不明です。
チベット亡命政権は、
3人の居場所と安否について深い懸念を持っています。
われわれは、死亡したチベット人および、
民族の権利のために声を上げ、
投獄された全てのチベット人に連帯を表明します。
われわれは国連と世界中の自由を愛する国々と人々に、
重大な段階を迎えているチベット人
に対し支援と連帯を表明してくださるよう要請します。
チベット本土には実質的に戒厳令が敷かれており、
焼身自殺が増えています。
国際社会はチベット人と中国人双方の利益のために、
対話による自由の回復とチベット
問題の解決にむけて中国政府が動くよう、
圧力をかけるべきです。このためにまず、
国際社会とメディアがチベット本土に代表団を送り、
現地の状況を実地調査しなければなりません。
チベット亡命政権の内閣と議会は本土で
深まる危機を広く知らしめるため、
インド国内および世界で共同
イベントを開催していく計画を立案しました。
自由世界のチベット人、およびチベット・
サポーターの皆さんは自らの住んでいる場所で、
本土の状況を知らせるイベントを開催してください。
こうしたイベントは、平和的で、尊厳のあるもので、
現地の法規制を守るものでなければなりません。
2011年10月19日、チベット亡命政権は終日法要を行い、
本土のチベット人への連帯を示すため、
すべての亡命チベット人に断食を呼びかけました。
チベット本土の兄弟姉妹よ、
私たちはあなた方と同じ夢の実現に向けて
頑張っています。そして、
あなた方の犠牲の苦しみを分かち合っています。
2011年10月17日
チベット亡命政権議会
チベット亡命政権内閣(カシャック)
英文:中国政府によるチベット僧院弾圧を非難する声明
SuperSamgha, The Association of Japanese Buddhists for
SuperSamgha, The Association of Japanese Buddhists for
The coalition of
cross-denomination sects gathered together today to condemn
Nine young
Tibetans have set fire to themselves in eastern
We deeply regret
the death of these monks, and at the same time would like to express our
deepest condemnation of China's on going brutal oppression of the Tibetan
people especially in the area of Ngaba, Amdo (Ch; Shichen) and monks of Kirti
Monastery in the same area, one of the largest and most influential monastic
institutions in Tibet where seven of the self-immolations are linked to.
We ask, what is it
that these monks and former monks are crying out for by setting fire to
themselves and sacrificing their lives?
We must listen to
them and respond to these unprecedented and truly desperate acts.
The Chinese government is busy promoting how development
has made Tibetans wealthier and thus happier.
In contrast, 'supposed to be' happy Tibetans are setting
fire to themselves, crying out for help.
Minorities under the oppressive regime sometimes result
to violence in order to bring attention to their struggle.
Tibetans, as devout Buddhists, follow the teachings of non-violence of both the Buddha
and His Holiness the Dalai Lama, and they do not engage in violence, which
would harm others.
They have resorted to self-immolation in order to save their religion and
freedom.
They are under military lockdown with a media blackout
in the area, and have no way of letting the outside world know about their
plight.
The tragic act of self-immolation by these young Tibetan
people, who are merely 20 years old, simply suggests how desperate they are in
the attempt to call for the international community to intervene in the violent
repression they are suffering, so they chose to protest with the ultimate act
of self-sacrifice.
The current crackdown against Tibetans was stepped up when a young monk self
-immolated on 16th
March and later died.
They are under
constant surveillance and many have been detained. The repression has been
particularly intensified against the monastery with limits on the delivery of
food as well as the forcing of "patriotic education" to denounce their beloved
spiritual leader His Holiness the Dalai Lama.
We are calling for
our government and international governments to intervene in this seriously
critical situation and urge the Chinese government to review it's policy in
Tibet which leads to such an ultimate protest of self-sacrifice, and instead to
begin respecting the Tibetans' religion, culture and language.
1: Reveal the
conditions of all monks who committed self-immolation and release all that are
detained in relation to the incidents.
2:
Cease the crackdown on the people of Ngaba immediately
3: Withdraw all
military police and soldiers from and around the Kirti Monastery immediately
4:
Stop interfering with all traditional and religious practices of monks and
ordinary Tibetan people
5: Agree to an
investigation by independent international human rights bodies, lift the media
blackout and let the international media into the area as well as the rest of
SuperSamgha, The Association of
Japanese Buddhists for
中国政府によるチベット僧院弾圧を非難する声明
2011年10月11日
中国政府によるチベット僧院弾圧を非難する声明
日本国内の仏教各宗派の僧侶、信徒によっては構成される「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」は、3月16日のンガバの青年僧侶の焼身自殺を機に強化された中国政府による同地域の僧侶及び住民監視と弾圧により、この8月以降続発している青年僧侶及び元僧侶の焼身自殺を深く憂慮し、僧侶たちを決死の行動に駆り立てる、中国政府による弾圧、ことに現在、東チベット(中国名:四川省)のアムド、ンガバ地区のチベット人と、同地区にあるキルティ僧院の僧侶達への継続的弾圧に対し非難を表明します。
僧侶及び元僧侶の焼身による訴えは、このわずか半年の間に少なくとも7人に上ります。彼らは生命を賭して何を訴えようとしたのでしょうか。生命を投げ打って伝えたかったことはいったい何でしょうか。我々は彼らの行為に目を凝らし、その叫びに耳を澄まさなくてはなりません。
中国政府は「開発によってチベットは豊かになりチベット人は幸福になった」と盛んに訴えていますが、幸福になった人々が自分の肉体に火を放って何を訴えるというのでしょう。圧政に対するマイノリティーの中には、テロをもって自分たちの窮状を国際社会に訴えることがありますが、敬虔なる仏教徒であるチベット人は、仏陀の不殺生の教えと、ダライ・ラマ法王14世の非暴力の教えに従って決してテロリズムに走りません。そもそも彼らチベット人は、武力の囲いの中に閉じ込められ、自分たちの窮状を国際社会に訴える手段とてないのです。そんなチベット人たちにとって、焼身自殺とは、国際社会から忘れられまいとする彼らに残された一縷の抗議行動であり、その過激な行動が20歳にも満たない若者によって続行されている事実は、チベット人たちが追いつめられている深刻な現状を表しているのです。
この危機的状況は、3月16日の青年僧の焼身自殺を機に強化された弾圧によるもので、現在チベット人たちの暮らしは監視され、多数の人々が連行され拘束状態にあり、一般市民も自由が著しく制限され、とりわけ僧院は厳しい監視下に置かれて食料も制限された過酷な状況下にあって、僧侶たちには敬愛するダライ・ラマ法王を批判する"愛国再教育"が続けられています。
我々「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」は、日本国政府および各国政府に対し、この深刻な危機に関し遺憾の意を表明するとともに、中国政府の指導者に対し、次の通り要求します。
(1)焼身自殺をはかった僧侶たちの状況を公表し、拘束者を釈放すること。
(2)ンガバの人々への弾圧を即刻停止すること。
(3)キルティ僧院から武装警察・軍隊を直ちに撤退させること。
(4)チベット人の信仰や僧侶の伝統的な修行に一切干渉しないこと。
(5)該当地域をはじめ、チベット全土に中立な国際メディアの取材や国際人権団体の調査を認めること。
我々は、中国政府に対し、このような自己犠牲による徹底抗議を生み出すチベット政策を直ちに改め、チベットの宗教、文化、言語を守るよう求めます。そして、日本国政府をはじめ、各国政府に対して、中国政府のこのような非人道的な政策を改めるよう働きかけることを強く求めます。
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
今、チベットは
今、チベット人僧侶による、焼身による抗議が相次いでいます。
彼らは、命も、僧侶として積み重ねてきた修行も、すべてを捨てて、ベットの置かれてる現状をアピールしなければいけないほど、追いつめられているのです。
今、チベットはこれまでに想像もできないほど、私達を必要としてます。
日本在住のチベット人たちが、中国政府に、下記の五項目を要請するオンライン署名サイトを作りました。
ご賛同いただけるかたは、ご協力ください。
(1)焼身自殺をはかった現場から連れ去られ、居場所も容態も生死さえ明らかされていないケルサン・ワンチュク、ロブサン・ケルサン、ロブサン・クンチョクの況を公表し、人道的な処遇をすること。
(2)ンガバ弾圧をただちにやめること。
(3)キルティ寺院から武装警察と軍隊を撤退させること。
(4)チベット人がチベット人として修行や信仰することに一切干渉しないこと。
(5)該当地域での、中立な国際メディアの取材や国際人権団体の調査を認めること。
http://apply.sftjapan.org/kirti/
参考資料:
◆TCHRDリリース(和訳済)
http://sftjapan.wdfiles.com/local--files/nihongo%3Anews/ngaba_01.pdf
◆ンガバで何が起きているのか
http://sftjapan.wdfiles.com/local--files/nihongo%3Anews/ngaba_02.pdf
以下に状況時系列で、チベット支援者がまとめたものを紹介いたします。
- 2008年3月
3月10日、ラサ市街地へ歩いて向かったデプン僧院僧侶が弾圧を受け、弾圧への抗議
と更なる弾圧が繰り返されたのち、2008年3月14日、武装した治安部隊がラサ市民
に銃を向け、多数のチベット人が殺された。
3月16日、ンガバでもキルティ僧院の僧侶たちが街頭に出て、一般市民も加わり、大
きな抵抗活動となった。警察と軍隊は僧侶や一般市民にためらわず襲いかかり、殴
り、発砲し、路上もキルティ僧院境内も血の海になった。
- 2009年2月27日
キルティ僧院の僧侶タペー(ロプサン・タシ)が、ンガバの街頭で自らの体に火を
放った。3月10日、14日、16日の日付を前に僧院内で思想教育が強められ抑圧が高
まり、2月27日、チベット暦正月のモンラム(大法会)が中止させられたことに、焼
身自殺という形で抗議した。タペーは武装警察と軍隊に撃たれ、連行された。容体は
不明のまま。
- 2011年3月16日
16日午後、キルティ僧院の20歳の僧侶プンツォが、僧院から200mほどのンガバの
町中心部で焼身自殺をはかった。駆けつけた武装警察や私服警官、警察がプンツォを
取り囲み、警棒で激しく彼を殴打した。周囲の人たちや寺院から飛び出してきた僧侶
たちがプンツォを救い出し、病院に運んだが受け入れを拒否され、やむなく彼の身柄
を警察に引き渡した。当日の深夜になってプンツォは入院したが、彼の容体は回復せ
ず、17日午前3時に死亡した。
その後、プンツォの親族を始めとするキルティ僧院と関係者が次々に逮捕され、通常
の仏教修行に代わって「愛国愛教」活動(宗教信仰の前に国家への忠誠が先立つとい
う政治学習キャンペーン)が数日にわたり強制された。
- 2011年4月21日
4月上旬までに武装警察800人がキルティ僧院を包囲し、僧院を封鎖。地元住民たち
は、僧侶が大量に逮捕拘束されることを恐れて、4月11日から僧院の山門前に座り込
み、にらみ合いとなった。
21日午後9時半過ぎ、座り込んでいた地元住民約200人に、中国の武装警察の特殊警
察部隊(特警)が強行突入。阻止しようとした60歳男性と65歳の女性が殴り殺さ
れ、多数の重軽傷者が出た。僧院内へ突入した特警は僧坊を1部屋ずつ襲い、翌朝ま
でに300人以上の僧侶が拘束され、連行された。彼らの行方はその後も分かっていな
い。
アバ県中学(高校)でも学生たちが抗議のハンガーストライキを行ったが、すぐに校
内からの外出禁止措置が取られ、一時軟禁状態となった。当局は全生徒の教科書と
ノートをチェックし、一部を燃やした。
- 2011年5月26日
既に2ヵ月以上も武装警察がキルティ僧院周辺に配備され、当局が日々の修行や行事
に介入し、僧侶たちが不満を募らせる最中に、キルティ僧院の僧侶にひとりあたり
800元を毎月支給する計画を当局が発表。26日には最初の400元が支給されたが、
憤慨した僧侶たちは受け取りを拒否した。
- 2011年8月15日
カンゼのタウ(道孚)にあるニツォ寺の29歳の僧侶、ツェワン・ノルブが8月15日
チベット時間の12時30分すぎ、チベットでの中国支配と、中国当局のチベット人へ
の不当な扱いに抗議して焼身自殺した。タウ中心部のチュメ橋で、彼は「チベットに
自由を」「ダライ・ラマのチベットへのご帰還を」とチラシを配りながら10分間に
わたって叫んでいたという。
ニツォ寺の周辺や正門前にはその後、彼の死を悼む約1万人の群衆が集まり、配置さ
れた武装部隊と一触即発の状況になった。
- 2011年8月29日
アバ県法院(裁判所)はチベット人僧侶のツォンドゥに有期徒刑11年の判決を言い
渡した。ツォンドゥは3月16日に焼身自殺をはかったプンツォを匿い、必要な医療を
受けさせなかったとして「計画的殺人」で起訴されていた。翌日にはさらに2人のチ
ベット僧がそれぞれ13年と10年の判決を受けた。3人は3月の事件直後に当局に拘束
されていた。
- 2011年9月26日
26日10時半頃、アバ州の市場で「ダライ・ラマ万歳」「チベットでの宗教の自由を
ください」といったスローガンを掲げて抗議を行っていたキルティ僧院の僧侶ロサ
ン・ケルサンとロサン・クンチョクが自らの身体に火を放った。武警と公安が消火を
行った後、2人の僧侶は即座に連行された。ひとりは重体、もうひとりは現場で死亡
したものと言われているが詳細は不明のまま。
- 2011年10月3日
キルティ僧院出身の僧侶、ケルサン・ワンチュクがアバの市場近くで焼身自殺をはか
り、駆けつけた公安に暴行された上、連行された。目撃していた人々が抗議を始めた
が、武装警察が銃で威嚇し、解散させられた。ケルサン・ワンチュクは連行された
時、上半身にひどいやけどを負っていたといわれるが、その後行方不明になってい
る。
- 2011年10月7日
さらに二名の元僧侶が抗議のため、焼身。
(現在、詳細情報を収集中。8日に女性が焼身したという情報も届いています。)
※チベットを知る会の情報より
~チベット問題を学ぶ~「チベット問題拡大・深刻期」のお知らせ
第3回 寺子屋スーパーサンガ
~チベット問題を学ぶ~
「チベット問題」の拡大・深刻期――ダライラマ、アウンサンスーチー、劉暁波が共有する「人権と民主化」と、汪暉(おう き)氏論文「東西間の『チベット問題』」(『世界史のなかの中国』岩波書店)の問題点をめぐって――
時 間:15:30~18:30(第1、2回目と開始時間が30分違います。ご注意ください。)
講 師:
会 場:新横浜 観音寺
第3回寺子屋スーパーサンガでは「チベット問題拡大・深刻期」と題し、チベット問題を学んでいきます。
また合わせて、チベット問題の拡大・深刻化と国際化、およびその問題の解決を、特に「アジアにおける民主化の問題」と関係づけて考えていきたいと思います。
これはチベット問題の解決に向けて、アジアの民主化(特にビルマと中国の民主化運動との連帯)という視点は極めて重要であると考えるからです。
具体的には、「アジアにおける民主化の指導者であるダライラマ14世、アウンサンスーチー、劉暁波が共有するもの(いのち、多様性、非暴力、人権、平和、民主主義など)をチベット問題の解決と結びつけて考えるということです。
チベット問題を広くアジア、世界のなかに位置づけて考えるべく、企画いたしました。
勉強会の最初には、第1・2回目の内容も「まとめ」として振り返ります。
この勉強会はどなたでもご参加いただけますので、今回始めての方でも是非ご出席ください。
共にチベット問題についてより深く正しい理解を深めていきましょう。
ダライ・ラマ法王御親修「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」
ダライ・ラマ法王御親修
「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」
■ 日 2011年4月29日(金・祝)
■ 時 14:00~16:00
■ 所 大本山 護国寺
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 1番出口すぐ
合掌
東日本大震災において犠牲となられましたすべての方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、地震、津波により被災されました方々に心よりお見舞いを申し上げます。
この度、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所さまの主催、護国寺さまと当会の共催により、ダライ・ラマ法王さま導師のもとに「東日本大震災犠牲者四十九日(七七日忌)特別慰霊法要」が開催の運びとなりました。
大悲のお心から急遽駆けつけてくださることになったダライ・ラマ法王猊下とともに、法要のお祈りの功徳を亡きみ霊のもとに回向し、深い悲しみ、痛みを少しでも共にしたいと存じます。
お一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
■ 日 2011年4月29日(金・祝)
■ 時 14:00~16:00
■ 所 大本山 護国寺
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅 1番出口すぐ
■ 主催 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
東京都新宿区新宿5-11-30第五葉山ビル5階
電話03-3353-4094
■ 共催 護国寺
東日本大震災特別法要のご案内
- 2011年3月23日 06:32
- カテゴリー:お知らせ
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所主催
「東日本大震災特別法要」
東日本大震災によって亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。
地震発生直後より、ダライラマ法王はメッセージを寄せられ、ダラムサラでは僧侶たちを中心に10万遍の般若心経を唱えてくださり、多くの僧侶、チベット人たちも、犠牲者の追福と被災地の平安を祈ってくださっています。またチベット本土はもとより世界中のチベット人たちも祈りを捧げてくださっています。
日本におきましても、下記のとおり、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所の主催、当会共催により、犠牲となった方々へのお祈りとともに、さらなる災害を防ぐため、そして早期の復興を願う特別法要が営まれます。ダラムサラにおける法要と同じく、般若心経のお唱えを中心とする法要となります。一人でも多くの皆様にご参加して頂きたくご案内申し上げます。
※途中参加、退席自由
※参加費 無料
服装 各宗派の略衣でご参加ください
場所 大本山 護国寺 本堂(東京都文京区大塚5-40-1)
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅1番出口すぐ
主催 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
共催 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
平成23年3月23日
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
東北地方太平洋沖地震のお見舞い
- 2011年3月13日 16:56
- カテゴリー:お知らせ
合掌
この度の、東北地方太平洋沖地震によるすべての被災者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げます。
そして、広範なる被災地各所において、全力を挙げて活動されている皆様のご苦労に対しまして、心より敬意を表します。
ダラムサラのダライラマ法王猊下より、菅直人首相に対しましても、哀悼と復興を願うメッセージが届けられ、当地において冥福と復興を祈念する般若心経の法会が開かれると伝えられました。
法王猊下を始め、チベットの人々のみならず、全世界の人々が、慈悲の心により、すべての被災者と日本人に対し温かい応援の物心を寄せてくださっています。
当会としても、出家・在家のともがきこころひとつにして、余震・津波が鎮まること、犠牲者の追悼、そして一日も早い被災地の復興を祈念し、また支援の活動に参加してまいりたいと思います。
平成23年 3月13日
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
チベットを知り、祈ろう@大阪 3.10
チベットを知り、祈ろう@大阪
ダライ・ラマ14世法王亡命52年
-平和を願う人々のために-
■
17時
18時~ チャクラ(北浜)にて 祈りの集い
チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。
来る3月10日(木)、チベット蜂起記念日に合わせた全国・全世界での動きに連携し、関西では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。
17時~ 扇町公園 集合 大阪キタ行脚(デモ行進)
18時~ チャクラ(北浜)にて 祈りの集い
■詳細
① 17時より 大阪キタ 行脚(デモ行進)
◆ 大阪 扇町公園 集合
(扇町駅下車(大阪市営地下鉄堺筋線)、 天満駅徒歩5分(JR大阪環状線)
大阪 扇町公園【出発】 →神山交差点 →西天満交差点 →国道1号線西進 →国道1号線西進 →梅新交差点 →御堂筋南進 →国道1号線西進 →大阪市役所【到着】距離約 1.7km
・僧侶の方は僧衣でご参加ください。
・一般の方は僧侶の列の後ろについて行脚してください。
・当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。
必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。
・行脚 (デモ行進)は大阪市役所南側にて一旦、流れ解散いたします。
②18時より チャクラ(北浜)にて 祈りの集い
◇ 追悼・平和 法要
◇ ダライ・ラマ法王からのメッセージ朗読
◆ ITN 国際チベットネットワークからのメッセージ
林 孝瑞 師
(四方僧伽・スーパーサンガ幹事)
「ITN 国際チベットネットワーク世界大会の報告 ジェクンド地震被災児童への支援報告」
◆ 登山家からのメッセージ
大西 保 氏
(登山家:河口慧海プロジェクト・日本山岳会・西北ネパール登山隊長)
「ヒマラヤを越えるチベット人たち-現地支援を通じて観じたこと」
◆ チベット音楽からのメッセージ
川辺 ゆか 氏
(歌旅行家)
◆ 平和へのメッセージ
大樹玄承師(スーパーサンガ 関西地区代表)
◇イベント会場:チャクラ 大阪市北区菅原町6-12
※会費:1000円 ワンドリンク付
※当日支援金を募集いたします。
◇主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)・関西地区
◇協力:チャクラ
◇問合せ:ts-kwhr-@softbank.ne.jp ( 桑原/スーパーサンガ・関西地区)
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「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態-
「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態-
内モンゴル人民党主催、日本ウイグル協会をはじめとしたチベット、モンゴル、中国民主化活動家の諸団体が共催でシンポジウムを行います。ご参加の程よろしくお願いします。
■日時:2011年3月5日(土) 18:20開場 18:40開始 ■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101号室 ■シンポジウム:「良心の囚人を救え」-中国共産党の人権弾圧の実態- ■資料代:1000円 ■主催:内モンゴル人民党
■共催:日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、民主中国陣線、南モンゴル人権情報センター、チベット百人委員会、モンゴル自由連盟党、日本チベット友好協会
■協賛: 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会、Students for a Free Tibet 日本 日本イスラーム友愛協会
宣伝用チラシpdf
http://uyghur-j.org/image/20110305.pdf
http://uyghur-j.org/image/20110305b.pdf
■主催者メッセージ
モンゴル人の人権を求めたハダ氏、海外のメディアのインタビューを受けただけのハイレット氏、チベット人の実態を映画にしたドゥンドゥプ氏、中国で民主主義を実現しようと08憲章を提唱した劉氏、彼らは最長で懲役15年の刑を受け服役しています。彼らのように言論や思想により、不当に投獄されている人々を「良心の囚人」といいます。
中国の目覚しい経済発展の影には、数多くの知られざる人権侵害の実態があります。
南モンゴルでは1950年代から民族同化政策が実施され、漢人による圧倒的な人口圧力を受けているモンゴル人の言葉や伝統的な文化は、まさに消滅の危機にあります。東トルキスタンとチベットにおいても現在進行形で人口侵略と同化政策が推進されています。また、自分達の文化や言語を守り、真の自由を求める人々の言論は制限され、多くの市民が取り締まられています。
中国本土においても、民主活動家や法輪功の信者に対する拷問や処罰が続いており、農村部の貧困問題や生活環境の汚染も放置され、今も多くの人民が、苦しんでいます。
政府に批判的な人民を、その人々に委託されたはずの権力を用いて弾圧するような現代中国の政治体制は、中国共産党の誇る「近代」が実体のないものであることを自ら証明しています。
このように、東アジアの諸民族が、自由で民主的な社会の中で繁栄し、民族文化を興隆させることを阻んでいるのは、中国共産党政権に他なりません。逆に中国共産党に反対して囚われている人々こそ、人類の良心であり、我々の社会を明るい未来に導いてくれる大切な存在です。
良心の囚人たちの存在に目をつむるのではなく、国や民族を超えて民主主義と平和を愛する者同士が連帯し、勇気を持って立ち向かい、良心の囚人の解放を求めていきましょう。
内モンゴル人民党
■プロフィール
〇ハダ(Khadaa)
1955年 内モンゴル自治区興安盟ホルチン右翼前旗に生まれる。
1989年 内モンゴル師範大学哲学碩士
学生時代から南モンゴルの民主運動に参加し、1992年に南モンゴル民主連盟を創設する。1995年12月10日、自著「南モンゴルの出路」の中で、中国国内のモンゴル人の居住地域を分離して実効的な民族自治国を設置し、将来的にはモンゴル国と統一するべきであると主張したとされ、国家分裂罪およびスパイ罪により懲役15年の刑を受けた。服役中も罪を認めず、転向を拒否し続けたため、刑期は1日も減軽されなかった。2010年12月10日に釈放されたが、自宅に帰ることはなく、現在は家族とともにフフホト市内にある人民解放軍の招待所で生活しており、一般人が面会できない状態に置かれている。
○ハイレット・ニヤズ(Gheyret Niyaz)
1982年 北京の中央民族学院(現在の中央民族大学)を卒業。
その後「新疆法律新聞」などでジャーナリストとして活動。中央民族大学・イリハム・トフティ副教授が運営するサイト「ウイグルオンライン」などでウイグル情勢を漢語で告発したことでも知られている。2009年7月のウルムチ事件以後、外国人記者から複数回取材を受けたことに対し「国家機密漏洩」の口実で中国当局に拘束される。2010年8月の裁判では、ジャーナリストとしての自身の行動について正当性を主張したが、判決は禁錮15年。現在は刑務所に服役中とみられている。
○ドンドゥプ・ワンチェン(Dhondup Wangchen)
1974年 青海省海東州化隆回族自治県に生まれる。
北京五輪を直前に控えた2008年3月に、抑圧に耐えかねたチベット人の怒りが爆発、騒乱が起きるそのチベット人の思いを伝えるため、35歳のドゥンドゥプ・ワンチェンは100名を越える一般のチベット人たちのインタビューを行い、そのテープは"LEAVING FEAR BEHIND(ジグデル)"としてまとめられる。本人は、騒乱の最中、2008年3月に中国当局に拘束され、懲役6年の判決を受けたことが判明した。
家族によれば、彼は拷問を受け、獄中でのひどい扱いからB型肝炎に感染した可能性があるものの、十分な手当を受けていないという。
2008年にチベット各地で起きた騒乱での逮捕者への判例と同様、ドンドゥプ・ワンチェンに対する公判は、一方的に不利な状況で、しかも非公開で行われたものと見られる。現在控訴中で、上級審での判断が注目される。
○劉曉波(Liu Xiaobo)
1955年 中国・吉林省長春に生まれる。
コロンビア大学の研究生としてアメリカに滞在していた1989年、中国民主化運動の高まりを受け帰国。運動に身を投じ、知識人と共に抗議活動に参加。天安門事件以降は、国家反逆罪で投獄される。2008年、中国の大幅な民主化を求める「零八憲章」の主な起草者として再び中国当局に身柄を拘束される。国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決を受け、現在服役中。2010年には中国の民主化と基本的人権の促進への運動が評価され、ノーベル平和賞受賞。世界中に、そして彼を「反逆者」として拘束し続ける中国に大きなインパクトを齎した。
◆内モンゴル人民党
内モンゴル人民党は、南モンゴルの自決権を求めるモンゴル人によって1997年3月20日、米国のプリンストンで設立された政治団体です。中国共産党による人権蹂躪と民族絶滅政策に反対し、中国、チベット、ウイグルの民主運動家と共闘しています。現在は米国の他にドイツ、スウェーデン、フランス、オランダ、モンゴル、そして日本に支部があり、南モンゴルで弾圧されている人々の支援活動を行っております。党名は文化大革命期に起きた内モンゴル人民革命党粛清事件(組織的なモンゴル人ジェノサイド)に由来しています。
3.13大阪フリーチベットデモ
大阪でチベット支援をしている市民のアピールをご案内します。
3.13大阪フリーチベットデモ
またチベットと同様、苦難が続いているウイグルに関してのアピールも行います。
集合場所:新町北公園(大阪市西区)
14:30 デモ出発
15:00ごろ 到着・流れ解散
デモ解散後、なんば高島屋付近でFREE TIBETポケットティッシュ配布(1時間程度)
決定次第、改めてお知らせさせて頂きます。
より大きな地図で 3.13大阪フリーチベットデモ を表示
・列の先頭に主催側が用意した日本の国旗を1つ掲げます。
・チベットとウイグルへの弾圧に抗議するデモです。
デモの主旨から外れたアピールは禁止です。
・過激な内容のプラカード類や定められたコール以外のコールは禁止です。
今回のデモはどなたでも参加しやすいソフトなデモとして企画しています。
・勧誘・宣伝行為は原則として禁止です。
・当日、撮影などが入る可能性があります。必要な方は各自で対策をお願いします。
・その他、主催側の指示に従って下さい。
チベット騒乱、犠牲者追悼の集い
チベット問題から読み解く尖閣
チベット騒乱、犠牲者追悼の集い
会場:筥崎八幡宮参集殿(大型駐車場あり/有料)
会費:1,000円(学生500円)
主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
http://supersamgha.jp/
お問い合わせ:090-8350-4311(集広舎/川端)
式次第
・音楽で想うチベット
・講演及び質疑応答
・追悼の祈り
・閉会の挨拶
講演者プロフィール
◉ペマ・ギャルポ
桐蔭横浜大学法学部教授、国際政治学者。1953年、チベットのカム地方ニヤロン(現在の四川省)に生まれる。1959年ダライ・ラマ14世に従いインドへ亡命。1965年12月、木村肥佐生(亜細亜大学教授)らの支援によって来日。1980年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表に就任。2005年11月、日本に帰化。2007年、モンゴル大統領顧問に就任。
演奏者プロフィール
◉若林忠宏(わかばやし・ただひろ)
民族音楽研究演奏家。1956年東京生まれ。文学座俳優の父、ピアノ教師の母のもとで、幼少の頃から民族音楽に囲まれて育つ。78年から98年まで吉祥寺にて、日本初の民族音楽専門ライブハウス羅宇屋を経営。世界中の民族楽器を学び、リサイタルやテレビなどで幅広く活動。現在、民族音楽センターにて楽器の販売、指導を行う。
◉やもと問唔(やもと・もんご)
1971年埼玉生まれ、後に16歳まで千葉で育つ。1991年に福岡市内でライブ演奏活動を開始。オリジナル曲のギター弾き語りが主。6枚のアルバムを発表、現在は全国各地のライブバー・イベントなどで演奏。
会場までのアクセス
【筥崎八幡宮】〒812-8655 福岡市東区箱崎 1-22-1
【福岡市営地下鉄】箱崎宮前駅下車 ☞ 徒歩3分(1番出口)
【JR鹿児島本線】箱崎駅下車 ☞ 徒歩8分
【西鉄バス】箱崎下車 ☞ 徒歩3分
【JR九州バス】箱崎1丁目下車 ☞ 徒歩2分
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3.10 チベットの平和を祈るキャンドル・ナイト@新宿・常圓寺
チベットの平和を祈るキャンドル・ナイト
3月10日チベット蜂起記念日にチベットの平和を祈るキャンドルを灯しましょう。
1.日時
2011年3月10日(木)17:30~20:30
2.場所
新宿・常圓寺
3.主催者メッセージ
チベット蜂起52年。
ダライ・ラマ法王がノーベル平和賞を受賞されてから22年。
しかし、私たちは一向に改善が見られないチベットの状況を憂います。
3月10日、
チベット蜂起記念日に
平和を祈るキャンドルを灯して、
チベットの平和を祈る思いを、
もう一度、確認しましょう。
在日チベット人、
チベット支援者、
そしてチベットに少しでも関心がある人々が、
それぞれキャンドルを持ち寄って集まり、
キャンドルに祈りの火を灯し、
チベットでの中国の弾圧の犠牲になった方々を追悼します
チベットで
チベット人が
チベット人らしく暮らせる平和な日が1日でも早く訪れる事を祈る、
そういう場を持つ事で、
みんなの心を、
チベットの平和を祈る気持ちでひとつにしたい。
平和を祈るキャンドルの美しさが参加者の心に響き、みんなの心に消えることの無い平和を祈る灯を灯したい。
4.法要(本堂)
17:30~ 宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会僧侶による法要(30分)
18:00~ リトル・チベットスライドショー(30分)
18:30~
19:30~ ジグテル上映(15分)
20:00~ キャンドルを囲み祈念、黙祷
20:30 終了
主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(関東地区支部)
共催:チベットサポーター有志
協力:アムネスティ日本
第2回 寺子屋スーパーサンガ開催のお知らせ
- 2010年12月 5日 06:35
- カテゴリー:お知らせ
お知らせ!
当会では、チベット問題について、歴史的、宗教的、文化的等々、様々な角度や立場からの理解を深める勉強会を始めました。その第2回目の『寺子屋スーパーサンガ』の開催日程が決まりました。今回は「チベット問題の発生期」と題し開催します。
当会顧問である田崎先生の広範で詳細な調査と検証に基づくお話は大変勉強になります。
どなたでもご参加いただけますので、チベット問題についてより深くまた正しい理解を深めたい方、ぜひご参加ください。
第2回 寺子屋スーパーサンガ
~チベット問題を学ぶ~
「チベット問題発生期」
時 間:15時~18時
講 師:田崎國彦(当会顧問・プロフィールは下記参照)
● 新横浜駅下車 徒歩8分 JR新幹線・横浜線・市営地下鉄2番出口
● 菊名駅西口下車 徒歩15分
※ 会場の都合上、定員は30名(先着順)。
参加ご希望の方は以下の内容をご明記の上、下記メール宛またはFAXでお申し込みをお願いします。
・お名前
・ご連絡先(電話番号またはメールアドレス)
・会員or非会員
チベットはなぜ国家承認されなかったのか
- 2010年11月14日 10:13
- カテゴリー:お知らせ
東洋大学東洋学研究所 研究発表例会
チベットはなぜ国家承認されなかったのか
チベット問題の淵源:英国のチベット緩衝地帯観と中国のチベット主権論
(田崎先生の発表は3番目ですので、開始は4時過ぎより)
場所:東洋大学白山校舎 3号館2階 第2会議室
発表要旨 「チベットはなぜ国家承認されなかったのか
チベット問題の淵源:英国のチベット緩衝地帯観と中国のチベット主権論
チベットは1912年末以降自由な独立国であったが、国際法上は国家承認を得られずに事実上の独立国に留まり、ついには中華人民共和国の侵略をうける。本発表は、緩衝地帯(buffer area)の観点から、英国がインド独立までもち続ける「中国の宗主権下におけるチベットの自治」というチベット―中国関係規定を、更にはチベットをアジア核保有国間の平和ゾーンとするチベット亡命政府の自国規定を捉え直し、チベット問題の最大原因と同時に問題解決の道を明らかにする。
<講師略歴>
1953年 栃木県生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程(仏教学専攻)取得満期退学、同大学院社会学研究科博士前期課程(社会学専攻)修了。現在、明海大学、武蔵野大学、神田外語大学、実践女子大学、武蔵野女子学院中学高等学校にて非常勤講師、東洋大学東洋学研究所客員研究員。原始仏教、倶舎論、清沢満之を通して無限と歓待(ホスピタリティ)の倫理、レヴィナスを通して暴力とコミュニケーションなどについて研究。チベット僧のインド巡礼記の和訳と研究である「ナーランダー仏教大学最後の後継[資料編](『総合研究 アジアにおける宗教と文化』東洋大学東洋学研究所、平成6年)など。チベット問題については、「チベットの地位ををめぐる三つの言説の実態と形式――清末民初期の蔵中英関係を中心に――」(『東洋学研究』題47号、東洋大学東洋学研究所、平成22年)などがある。
『ダライ・ラマ 他者と共に生きる』(共訳、春秋社)
『14人のダライ・ラマ』(共訳、春秋社)
第一回・寺子屋スーパーサンガのご報告
「第一回・寺子屋スーパーサンガ~チベット問題を学ぶ~」開催の報告
去る10月9日午後3時より、横浜観音寺におきまして、当会主催の勉強会「第一回・寺子屋スーパーサンガ~チベット問題を学ぶ~」が開催されました。
講師には、当会顧問であり、チベット問題について多方面からの検証を続ける
先生のお話に続いて、質疑応答から始まり、参加者の自由な意見交換、議論がなされました。参加者からは、チベット問題は国際的なあらゆる問題の入り口となりえるテーマであること、これまでのチベット支援活動の中で気がついたこと、そしてチベット問題に関わる上では客観的事実の適切な読解と、それを他者に適切に伝達するコミュニケーション力がとても重要だと感じた等の感想が語られました。
終了予定時刻を過ぎても意見交換は続き、大変活発な集いになりました。
当勉強会では今後も、一方的な講演会の形式ではなく、講師と参加者とが意見や考えを交し合う双方向型の勉強会を目指し、参加者が議論に参加しながら理解を深めていく勉強会を企画していきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
次回、第二回目「チベット問題発生期」は1月末日開催予定。
第三回目「チベット問題拡大・深刻期」は3月を予定しています。
詳しくは追って情報を掲載いたします。
-----
下記は田崎先生のお話の概要です。
写真集『リトル・チベット』
- 2010年10月 6日 09:18
- カテゴリー:お知らせ
チベットを知る写真集の御紹介です。
---公式サイトよりメッセージ---
チベットが存在していた時期がある。
現在は中国に飲み込まれている。それを受け入れないチベット人が国外に亡命している。
その、チベット人が居住している場所「リトルチベット」
写真家・伊勢祥延が見た亡命チベット人社会を克明に撮影。
その世界にふれたとき、あなたの心は確実に動き出す。
私たち日本人がチベットサポーターとして出来ることは何であろうか?
そんな問いに、友人のチベット人が答えてくれた。
「この事実を一人でも多くの日本人に伝えてください」
この言葉を実現するために、亡命チベット人の居住地を撮影した。
そこで、リアルな現実をみた。
『彼らは力強く生きている』
私たち日本人が今本当に学ぶべき事がここにあると信じている。
皆様にもこの現実を知って欲しい。
是非、手に取ってみて欲しい一冊です。
by yosinobu ise
チベットの宗教迫害と人権弾圧
「チベットの宗教迫害と人権弾圧」
信教の自由と人権秋季講演会のご案内
●日 時:平成22年10月5日(火) 午後1時会場、1時半~4時
●会 場:アルカディア市ヶ谷(私学会館) 6階 阿蘇
●内 容:講 演「チベットの宗教迫害と人権弾圧」
●講 師
小林秀英先生(チベット問題を考える会代表、真言宗智山派 雪蔵山十善院住職)
●コメンテーター
福島貴和先生(善光寺 玄証院住職)
室生 忠先生(宗教ジャーナリスト)
●主催:国際宗教自由連合日本委員会 後 援:宗教新聞社
●参加費:1,000円(含資料、コーヒー)
●連絡先:〒160-0022新宿区新宿5-13-2
℡:03-5363-5677 Fax:03-5363-5182
【会場案内】
アルカディア市ヶ谷
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電話 (03)3261-9921 FAX (03)3261-9931
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-2-25
●JR中央線(各駅停車)市ヶ谷駅右記各出口から
徒歩2分
◇地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅A1-1出口
▼地下鉄新宿線 市ヶ谷駅A1-1またはA4出口
チベット問題を学ぶ
予告!
「寺子屋スーパーサンガ」スタート
~チベット問題を学ぶ(全3回)~
主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会では、「チベット問題」を体系的に学ぶ勉強会を開催します。
この問題の解決のためには、この問題の歴史的背景や宗教、文化、政治、民族など、様々な観点からの検討や理解が不可欠です。
そこで、当会では、より正しい理解のために勉強会を企画し、その問題について3回の講義で学びます。
まず第1回として「チベット問題の淵源期」と題し、この問題が問題として発生してくる歴史を学びます。
講師は当会顧問の、田崎國彦先です。。
日時:平成22年10月16日(土) 15:00?18:00(14:30開場)
会場:新横浜 観音寺(〒222-0026横浜市港北区篠原町2777)
講師:田崎 國彦 先生(当会顧問)
参加費:会員無料・非会員は資料代として500円
※ 会場の都合上、定員は30名(先着順)。
参加ご希望の方は以下の内容をご明記の上、メール:terakoyass@hotmail.co.jp
またはFAX:045-431-2241にてお申し込みください。
・お名前
・ご連絡先(電話番号またはメールアドレス)
・会員or非会員
チベット写真展と講演会@飛騨千光寺
- 2010年5月14日 14:53
- カテゴリー:お知らせ
チベット写真展と講演会のご案内
主催:飛騨千光寺/地球人ネットワーク飛騨
後援:丹生川仏教会
会場:千光寺
506-2135 岐阜県高山市丹生川町下保1553
問い合わせ:daien@senkouji.com
TEL0577-78-1021 FAX0577-78-1028
このたび飛騨千光寺の回廊におきまして「チベット写真展」を開催し、講演会を実施します。この背景には、今年の中国西部、「青海省大地震の被災者のための緊急アピール」の意味もあります。
青海省玉樹地方で発生した大地震によって尊い生命を落とされたすべての犠牲者の皆さまに、謹んで哀悼の意を表すると共に、心より追善の祈りを捧げます。ここに私たちが足元でできる活動を考えてみました。そして、今なお瓦礫の中に埋もれたままの多くの人々、厳しい状況下、病に伏せられている多くの救援者の方々の生命が一人でも多く救われんことを願っております。みなさまの協力をお願いします。合掌
※チラシダウンロード→
daien@senkouji.pdf
①渡辺一枝写真展
期間:5月15~6月5日まで
場所:千光寺 回廊(庫裏から本堂へ)
料金:無料
②チベット僧 クンチョック・シタル師の講演会
場所:千光寺会館
参加費:無料
◆当日は、午後1時より、本堂で春の華法要が行われています。講演はその記念行事でもあります
③大地震の被災者のための義捐金募金活動
期間:5月15~6月5日 いつでも受付ています。
チベット青海省地震追悼法要@新宿常円寺
宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会・関東支部主催
チベット青海省地震追悼法要
○
○会 場:新宿常円寺
○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)
17時:開式法要 17時半:
第1部:追悼法要(導師:当会副代表 若麻績敬史師・信州善光寺徳行坊住職)
チベット青海省玉樹地方を中心に大きな被害をもたらした大地震の被害者の追悼と一日も早い復興を祈念します。
第2部:創作落語「チョビット・チベット」~少しのことから、チベットを知ってください~
世界初!なにわ発!難しいと敬遠されがちなチベット問題を、上方落語家
タイ語
- 2010年5月 1日 21:56
- カテゴリー:お知らせ
คำร้องขอเกี่ยวกับภัยพิบัติแผ่นดินไหวที่ Yushu
จาก Super Sangha(สังฆเถระ ญี่ปุ่น)
(กลุ่มพระสงฆ์และฆรวาสชาวพุทธเพื่อสนับสนุนทิเบต, แนวร่วมข้ามนิกาย)
พวกเรา, สมาชิกจากวัดและชุมชนชาวพุทธผู้รวมตัวกันจากต่างนิกาย, ต้องการแสดงความโศกสลด
อย่างสุดซึ้ง และขอสวดอุทิศบุญกุศล แผ่เมตตาแก่ผู้ที่เสียชีวิตและประสบภัย ในเหตุการณ์แผ่นดินไหวครั้งล่าสุดในจังหวัด Yushu มณฑลชิงไห่, ประเทศจีน
พวกเราขออธิษฐานแก่บรรดาผู้ที่ได้รับบาดเจ็บและกำลังต่อสู้เอาชีวิตรอดภายใต้สถานการณ์อันน่ากลัว ขอให้ความช่วยเหลือไปถึงบรรดาผู้ที่ยังถูกฝังอยู่ภายใต้เศษหินหรืออิฐตราบเท่าที่ยังมีสัญญาณชีพ
พวกเราได้อ่านจดหมายจากทิเบตในเขตแผ่นดินไหว ที่มีถึงประธานาธิบดี หู จิ่น เทา และนายกรัฐมนตรีเหวิน เจีย เป่า ขออนุญาตให้องค์ทไล ลามะ เข้าเยี่ยมพื้นที่ประสบภัย และคำร้องขอขององค์ทไล ลามะ ซึ่งได้แสดงพระประสงค์อันแรงกล้าในการเข้าเยี่ยมผู้เคราะห์ร้ายที่Yushu
พวกเราขอเรียกร้องต่อผู้นำทั้งหลายของพรรคคอมมิวนิสต์จีนและรัฐบาลกลาง โปรดตอบสนองเจตนารมณ์อันชอบธรรมและสามัญแห่งคุณธรรมพื้นฐานนี้ ตามหลักพุทธศาสนาเรื่องเมตตาธรรม ซึ่งสะท้อนขึ้นมาจากมนุษยธรรม อันอยู่เหนือความแตกต่างแห่งอำนาจอธิปไตยของชาติรัฐ สัญชาติ หรือเชื้อชาติและเพศ วัย
การที่องค์ทไล ลามะ จะได้พบกับผู้ประสบภัยได้หรือไม่นั้น ขึ้นอยู่กับการตัดสินใจของรัฐบาลกลาง แห่งพรรคคอมมิวนิสต์จีน และการสนับสนุนของชาวจีน จากทั้งในและนอกประเทศที่แพร่ข้ามโครงสร้างโลก ด้วยความชาญฉลาดและเกียรติประวัติอันยิ่งใหญ่แต่โบราณกาล เราเชื่ออย่างจริงใจว่า นี่อาจเป็นจุดเปลี่ยน ในประวัติศาสตร์สมัยใหม่ของเรา อันเนื่องด้วยความพยายามทั้งมวล ที่จะขจัดความแตกต่าง ด้วยอำนาจและกำลังทั้งหมด และจากการตัดสินใจของคนจีนที่จะเคารพและปฏิบัติให้เกิดเป็นจริงขึ้นด้วยความสามัคคี อันเห็นเป็นหน้าที่สำคัญในการสร้างสันติภาพ ซึ่งสามารถสร้างแรงบันดาลใจให้พวกเราหลายคน
ดังนั้น ไม่เพียงแต่ พวกเราเรียกร้องให้รัฐบาลของเรา สถานเอกอัครราชทูตและสถานกงสุลของเราในประเทศจีน แต่รวมถึง ผู้นำของพรรคคอมมิวนิสต์จีน ชาวจีนบนแผ่นดินใหญ่และชาวจีนโพ้ทะเล รวมทั้งพลเมืองของโลก ร่วมให้การสนับสนุน "คำร้องขอ" โดยพร้อมเพรียง เพื่อชาวพุทธในทิเบตและองค์ทไล ลามะ
เมื่อเพื่อนชาวพุทธในทิเบตและในพม่า ได้เดินขบวนอย่างสงบสันติเมื่อไม่นานมานี้ เราทั้งหมดต้องสนับสนุนและประนามการกระทำอันผิดต่อจริยธรรมและคุณธรรม ซึ่งเราถือเป็นหน้าที่ของศาสนาและพุทธศาสนิกชน
เราขอวิงวอนให้ชาวพุทธในประเทศญี่ปุ่น ในเอเชีย และทั่วโลก ชาวทิเบตและผู้นำศาสนา เข้าร่วมกับเราเพื่อสนับสนุนผู้ประสบภัยพิบัติแผ่นดินไหวที่ Yushu และสนับสนุนคำร้องขออันจริงใจขององค์ทไล ลามะ ให้สามารถเดินทางไปเยี่ยมผู้ประสบภัยได้
ประธาน สังฆเถระ ประเทศญี่ปุ่น (SuperSangha)
Super Sangha -กลุ่มพระสงฆ์และฆราวาสชาวพุทธเพื่อการสนับสนุนทิเบต -แนวร่วมชาวพุทธข้ามนิกาย)
โปรดอ่านจดหมายจากทิเบตในเขตสั่นสะเทือนที่ส่งถึงประธานหู และ นายกรัฐมนตรีเหวิน เรื่องขออนุญาตให้องค์ทไล ลามะ เข้าเยี่ยมพื้นที่ประสบภัย ที่เผยแพร่เมื่อวันที่ 16 เมษายน 2010 และคำร้องขอขององค์ไลลามะเมื่อวันที่ 17 เมษายน 2010 ด้านล่าง
ผู้ต้องการร่วมยื่นคำร้องขอ โปรดเข้าชื่อด้านล่าง;
กรุณาลงชื่อ ,ชื่อของกลุ่มหรือนิกาย, และชื่อของประเทศแหล่งกำเนิด หรือสัญชาติของท่าน หากท่านเห็นด้วยกับ
คำแถลงของเรา
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ข้อความต้นฉบับในภาษาญี่ปุ่น
中国西部、青海省大地震の被災者のための緊急アピール
- 2010年4月30日 21:12
- カテゴリー:お知らせ
要請文・声明 (ご賛同の皆さまのご署名をお願いします)
私たち日本の仏教徒僧俗一同は、今、宗派や教団の垣根を越えた団結の下、この度中国・青海省玉樹地方で発生した大地震によって尊い生命を落とされたすべての犠牲者の皆さまに、謹んで哀悼の意を表すると共に、心より追善の祈りを捧げます。
そして、今なお瓦礫の中に埋もれたままの多くの人々、厳しい状況下、病に伏せられている多くの救援者の方々の生命が一人でも多く救われんことを願っております。
この度、私たちは、地震被災地であるジェクンド(玉樹)被災地の方々が胡錦涛総書記及び温家宝首相に送った「ダライ・ラマ法王の被災地訪問請願書」とダライ・ラマ法王が被災地訪問を強く願われた書簡を手にし、国家主権・国籍・人種・性別を超えた「人の心を慈しむ」同じ仏教徒として、人として生きるという倫理に照らして明らかに正しいこの願いを叶えて頂くよう、中国共産党中央政府に対し誠意を持って心から強く要請致します。
この願いが叶えられるか否かは、一重に貴中国共産党中央政府と、偉大なる歴史を築いてきた世界中の中国人民の叡智・英断次第であり、それは、異なる者への排除と力とによる正当性ではない、「和」による正当性を説き示し、教導することです。この「和」による叡智・英断は、必ずや暗雲漂うばかりの人類の現代史において、金力と腕力ばかりがモノを言う世界、とは一線を画する象徴的且つ歴史的な転回点となるものと認識致しております。
私たちは、本国(日本国)政府や貴国在日大使館ばかりでなく、この要請文を、中国共産党中央政府と世界中の中国人民、そして、世界中の人々に直接に問うています。何故ならば、チベット仏教徒やビルマ仏教徒が身体を張り、生命を張って仏教を説いているが如く、これこそが、世の政治・経済とは一線を画し、そこに若しも倫理的・道理的な不正あらば、それを正すべきことこそが仏教者・宗教者としての本来的な使命であると覚悟しているからです。
日本国仏教徒の皆様、アジアの仏教徒の皆様、世界中の仏教徒の皆様、チベット人の皆様、宗教者の皆様、そして、世界中の皆様、この意義を理解して頂けるならば、どうかジェクンド(玉樹)地方の被災地の方々とダライ・ラマ法王の誠心誠意なる願いと訴えを後押しするよう立ち上がって下さい。
この要請文は、世界の皆様への署名運動としても活用致します。この要請文を手にされた皆様、どうかご賛同とご協力をお願い申し上げます。
世界を変え得るのは、私たち一人一人の心次第なのです。
最後になりますが、「生命を守る友愛」を政治的信条とされる鳩山首相、言葉にできない苦しみの中にある被災地の人々のもとへ、ダライ・ラマ法王が訪問できるよう、首相から中国指導者に直接、可能な限りの働きかけをしてくださることを切にお願い申し上げます。
スーパー・サンガ
"宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会"
(参照添付)
「ダライ・ラマ法王の被災地訪問請願書」/ジェクンド(玉樹)被災地の人たちが胡錦涛総書記及び温家宝首相に送った手紙(北京時間2010年4月16日)
拝啓
胡錦涛総書記、温家宝首相
私たちが大地震の被害を受けた時、あなた方共産党中央政府がすぐに軍隊を派遣し社会のさまざまな団体が全力で被災者救援に駆け付けてくれたことに、私たち被災地住民は心から政府に感謝し、政府の支援に感謝します。
しかし私たちは仏教に深く帰依する者の集まりです。私たちは仏陀の教えに先祖代々従い、ギャワ・リンポチェ・ダライ・ラマ法王猊下に篤信を抱いています。今回、私たちはこのような大地震に遭い、心身ともに深く苦しんでいます。私たちの喫緊の願いは、ダライ・ラマ法王に被災地を訪れていただき、既に亡くなってしまった人々を安寧な来世に導き、私たち傷つき残された者に情をかけていただくことです。
このたびの災害に、尊敬する胡主席と温首相が慈悲の心をもち、私たち被災者の心情をくんで願いを聞き入れて頂きたい。私たち十数万人を超える被害者はあなたがた共産党中央政府がダライ・ラマ法王との確執を一時忘れ、私たちの心よりの願いを叶えて頂きたいのです。
私たちのダライ・ラマ法王をお招きしたいという思いは、ひとえにダライ・ラマ法王に亡くなられた方々を見送って頂き、残された者達の心を癒して頂きたいという、純粋に宗教的な心情に由来するものであり、他意は全くありません。
今、ダライ・ラマ法王が被災地を訪れられ、祈祷の法要をされ、被災者を慰問されることのみが、私たちの傷ついた心を実際に癒すことができるのであって、他に方法はないのです。
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ダライ・ラマ法王書簡
地震発生後まもなく申し上げた通り、カムのケグドゥ(ジェクンド、中国青海省玉樹チベット自治州)で発生した地震により多くの命が失われ、多数の重傷者を出し、大きな被害が起きたことを深く悲しんでいます。離れた地にいるため、直接にご遺族や被災した方々の心を癒やすことができませんが、私が祈っていることを、どうか知っていてください。
被災地で僧侶や若者やその他多くの人々が、何もかも失った家族を支え助け合っている姿を誇りに思います。慈悲の心が育っていくことを願っています。他者への無償の行為は、菩薩の願いの実践でもあります。
また、中国政府の対応に感謝します。特に温家宝首相は、被災地を訪問して地域住民を力づけたほか、自ら救出活動の指揮を取っていただきました。この惨事と経過をメディアが自由に報道できていることにも、深く感謝しております。
2008年、同規模の四川省大地震が起きた際、中国当局と地方政府の指導者や関係機関は、救援の手を届けるためにたいへんな努力をしてメディアを自由に行き来させ、必要であれば国際救援機関の立ち入りのために道を作りました。そのような前向きな決定を高く評価するとともに、今回も、被災地へのアクセスに関して同様の配慮をお願いいたします。
亡命チベット人コミュニティーは、被災者救援のためのいかなる支援や援助も惜しまない覚悟でいます。可能な限り迅速に正式な機関を通じて支援したいと願っています。
2年前に四川省を大地震が襲った際、被災地を訪問し傷ついた人々のために祈り、心を癒したいという願いはかないませんでした。しかし昨年、台湾が台風災害に襲われた際には、被災地を訪れて災害の犠牲者のために遺族と共に祈ることができました。悲しみにくれる人々を少しでも慰めることができたことを、嬉しく思っています。
今回の地震が起きたケグドゥ(玉樹)はアムド(青海省)にあり、私と先代のパンチェンラマが生まれた土地です。その地に暮らす人々の願いに応えるため、悲しみに暮れる人々の心を癒やすために、被災地を訪ねたいと強く願っています。
最後に、諸外国の政府、国際救援機関やその他の関係機関に対し、今回の災害で何もかも失った被災者の家族たちが立ち直るために必要な、可能な限りの援助と支援を要請いたします。同時に、この大災害の犠牲者遺族に対しては、すべて起こったことは因果に従うものだと受け止め、逆境を善行の機会に変えてほしい。希望を保ち、失ってしまったものを取り戻すため、苦境に対し勇気を持って立ち向かうことを願います。
最後に、もう一度申し上げます。亡くなった方々と遺族の方々のために、私は祈り続けています。
2010年4月17日 ダライ・ラマ
http://www.tibet.net/en/index.php#
Thông cáo khẩn cấp của Super Sangha về việc: Giúp đỡ nạn nhân của thảm họa động đất ở Yushu
- 2010年4月28日 13:01
- カテゴリー:お知らせ
In Vietnamese:
Thông cáo khẩn cấp của Super Sangha về việc: Giúp đỡ nạn nhân của thảm họa động đất ở Yushu
(Nhóm tăng ni Phật tử hướng đến việc trợ giúp Phật giáo Tây Tạng)
Chúng tôi, các thành viên của giáo hội và cộng đồng Phật tử cùng nhau gửi lời chia buồn sâu sắc nhất và cầu nguyện cho tất cả những nạn nhân đã chết trong trận động đất mới nhất ở tỉnh Thanh Hải Yushu, Trung Quốc.
Chúng tôi cũng cầu nguyện cho tất cả những người sống sót hoặc bị thương còn đang phải sống trong hoàn cảnh ngặt nghèo để nỗ lực tìm kiếm để cứu sống những người vẫn còn bị chôn vùi dưới đống đổ nát.
Chúng tôi đã được đọc một lá thư của những người Tây Tạng ở trong vùng có xảy ra động đất gửi Tổng thống Hồ Cẩm Đào và Thủ tướng Ôn Gia Bảo đề nghị một chuyến thăm của Đạt Lai Lạt Ma, và thông điệp của Đức Đạt Lai Lạt Ma bày tỏ mong muốn sâu sắc được đến thăm những nạn nhân của Yushu.
Nhân đây chúng tôi tha thiết khuyến thỉnh tất cả các nhà lãnh đạo của Đảng Cộng sản Trung Quốc, chính phủ trung ương hãy đáp ứng những mong muốn chính đáng trên tinh thần "từ bi" của Đạo Phật vượt ra ngoài những sự cách ngăn về chủ quyền quốc gia, quốc tịch, sắc tộc hoặc giới tính.
Việc Đức Đạt Lai Lạt Ma có thể đến thăm hỏi các nạn nhân Yushu hay không hoàn toàn phụ thuộc vào quyết định của chính quyền trung ương của Đảng Trung Cộng và nỗ lực tác động của nhân dân Trung Quốc ở trong và ngoài nước. Chúng tôi thực sự tin tưởng vào thành quả nỗ lực của người dân Trung Quốc để loại bỏ đi những ngăn cách hiện tại.
Vì vậy Chúng tôi kêu gọi không chỉ riêng Chính phủ, Đại sứ quán và lãnh sự quán của chúng tôi tại Trung Quốc, mà cả các nhà lãnh đạo đảng cộng sản Trung Quốc, dân Trung Quốc ở trong và ngoài nước, cùng nhân dân thế giới hãy chung tay hỗ trợ cho việc kết duyên Phật giáo Tây Tạng và Đạt Lai Lạt Ma.
Để xẻ chia những bất lợi mà Phật tử ở Tây Tạng và Barma đang phải gánh chịu trong những năm gần đây, chúng ta cần phải nỗ lực hỗ trợ để chỉ ra những sai biệt về luân thường đạo lý. Đây chính là phật sự của chúng tôi.
Chúng tôi kêu gọi tất cả các Phật tử ở Nhật Bản, ở châu Á, ở trên toàn thế giới, người dân Tây Tạng và tất cả các lãnh đạo tôn giáo hãy chung tay với chúng tôi để hỗ trợ nạn nhân của thảm họa động đất Yushu và chân thành tùy hỷ chuyến thăm hỏi của Đức Đạt Lai Lạt Ma, để chuyến đi của Đức Đạt Lai Lạt Ma sớm được thành tựu.
Ký tên: Chủ tịch Tăng đoàn Super Sangha
Vui lòng xem Thư gửi từ vùng động đất ở Tây Tạng cho Tổng thống Hồ Cẩm Đào và Thủ tướng Ôn Gia Bảo đề nghị một chuyến thăm của Đạt Lai Lạt Ma vào ngày 16 Tháng Tư năm 2010, và thông điệp của Đức Đạt Lai Lạt Ma ngày 17 tháng 4 2010 dưới đây.
Xin vui lòng đề tên bạn, tên của nhóm hoặc giáo phái hoặc quốc tịch của bạn nếu bạn đồng ý với tuyên bố của chúng tôi ở trên.
邀请文 声明
- 2010年4月26日 12:02
- カテゴリー:お知らせ
邀请文 声明
超越宗教以及教团的屏障,我们日本佛教徒僧一同向所有在这次中国青海省玉树地区因地震而失去了宝贵生命的人民群众表示深切的关怀及哀悼.
并且,真挚的希望可以竭尽全力的挽救那些至今还未被从瓦砾堆中救出的人们以及在艰苦条件下顽强奋斗的人们能够早日得到援救.
此次,达赖喇嘛向温家宝主席及胡锦涛总书记以信函的方式,表达了对地震灾区的人民群众深切的关怀以及由衷的追悼之意.并且以超越国籍,人种及性别和佛教僧徒的仁慈之心及对于人的生存伦理的正确理解与认识为理念,诚挚的向中国共产党中央政府提出向灾区人民的探访请求.
此次的探访请求是否能够得到批准,完全取决于中国共产党中央政府以及建筑了伟大历史的中国人民群众的英明决断. [和睦]谕旨才智以及英明决断,是人类现代史中超越金钱和权势的一条线,也象征着历史的转折点。
我们把此次的邀请文直接的发向日本国政府,在日的中国大使馆以及全世界。因为,西藏佛教徒以及缅甸佛教徒以身作则,宣传佛经。这是与世间的政治及经济无完全关系的,如果,有悖伦理,道理的,应予以正确的教导,这才是佛教教徒以及宗教徒的使命。
各国,以及亚洲和日本,西藏的佛教徒者,宗教者们,如果可以理解佛经的真谛,请支持达赖喇嘛的此次对灾区人民群众诚心诚意的探访邀请。
此次,真诚的邀请了世界各地的人们参加了邀请文的签名活动。
阅览此次邀请文的朋友们,请给予支持。
我们每一个人的这份心意,将会改变这个世界。
最后借以日本首相鳩山氏的政治信仰,'守护生命,需要大家的团结友爱精神'为结尾,希望总理可以为此次达赖喇嘛探访灾区的邀请,竭尽全力的向中国各位领导人予以多方面的指导和疏通。
スーパー・サンが
'超越宗教,祈祷西藏和平活动的僧侣,在家会'
[署名/次序不同]
[日本国内]
都道府县的名称
宗派名称及团体名称
寺院及教会名称
署名
[海外]
国名及国籍
宗派名称及团体名称
寺院及教会名称
署名
*(参考资料)
[达赖喇嘛向温家宝主席以及胡锦涛总书记为探访玉树地震灾区的申请书内容]
致温家宝主席,胡锦涛总书记
当我们受到大地震的灾害时,尊敬的共产党中央政府以及社会各方团体及时的给予了我们人力和物力上的支援。我们衷心地向给予灾区援助的党领导,解放军,以及社会各方群众深表谢意。
但是,我们是属于佛教的忠实信徒,我们的祖先世代遵循佛陀的教诲,视丹增嘉措高僧为一家。此次,我们遭受了大地震的袭击,身心备受煎熬。我们的愿望是达赖喇嘛可以亲临灾区探访,为已逝去的人们超度,为幸存的人们祈福,给予精神上的支持。
对于此次的灾害,真挚的希望尊敬的温家宝主席及胡锦涛总书记能够以仁慈,关爱之心来回应灾区人民的请求,我们灾区数十万人民群众,希望党政府的各位领导可以暂时放下与达赖喇嘛的关于政治上的分歧,倾听来自于灾区人民的心声。
我们希望达赖喇嘛探访的原因,纯粹是为了因此次地震而失去生命的人们超度,并希望借此可以安抚和鼓励幸存者。除此之外,别无他意。
现在,只有邀请达赖喇嘛亲临灾区为逝去的人们作法事超度,才是对我们灾区群众最好的安抚和鼓励。
达赖喇嘛的书函
在中国青海省西藏自治区,玉树发生了大地震灾害,很多人因此而失去了宝贵的生命,也有很多人因此而负伤。更多的是为此而哀鸣的灾区人民,衷心的希望您们能够听到我为大家祈福的心声。
灾区的僧侣及其失去所有的包括其家族的同胞,予以哀悼,并对为其家人而奋不顾身的人们表示尊敬,舍己救人的心态,乃为菩萨的修行。
2008年,在四川省发生大地震时,中国当局及地方政府的领导及机关,为了救助灾区的群众做出了很大的努力。并且批准媒体的自由进出及其必要时可以向国际救援机关提出协力申请。
对于灾区的人民群众,我们愿借以正是渠道,尽可能快速且不惜一切予以支援。
2年前,在四川省发生大地震时,我们没有实现去灾区探访灾区人们,安抚负伤人们的心愿。但是去年,台湾受到台风的袭击时,我们与灾区的群众一起为逝去的亡灵超度,祈祷。对于因灾害而失去亲人的人们,我们尽了微薄之力,为此十分欣慰。
此次在青海省玉树发生了地震,玉树是我们祖先生长的地方,为了在这片土地上生活的人们,安抚他们因灾害而失去亲人的悲痛之情,衷心的请求领导能够对此次灾区的探访,给予批准。
最后,对于外国各政府及国际救援机关和其他相关机构深表感谢之意,并希望可以竭尽全力支援灾区群众,为其重建家园而贡献力量。同时,对于在此次灾害中,失去生命的灾区群众的家属,深表哀悼之意。世间万物皆有因果而生,以此次逆境的遭遇,为其善行的机会,永存希望之光茫,为挽回失去的事物,勇敢的面对困难的挑战。
最后,再一次向在此次灾害中遇难的人民群众及其家属致敬,深表我沉痛的哀悼之情及祈福之心。
2010年4月17日 达赖喇嘛
요청 문장•성명
- 2010年4月26日 11:59
- カテゴリー:お知らせ
요청 문장•성명
우리들 일본의 불교 신자 승속일동은, 지금, 종파나 교단의 울타리를 넘은 단결 아래, 이번 중국•청해성 옥수지방에서 발생한 대지진에 의해 귀중한 생명을 떨어뜨려진 모든 희생자의 여러분에게, 삼가 애도의 뜻을 표한다 동시에, 마음으로부터 추선의 기도를 바칩니다.
그리고, 지금도 와륵 안(속)에 파묻힌 채의 많은 사람들, 엄격한 상황아래, 병에 엎드려져 있는 많은 구원자의 여러분(여기저기)의 생명이 한사람이라도 많이 구제되지 않는 것을 기원하고 있습니다.
이번, 우리들은, 지진피해지역인 【졔쿤도】(옥수)피해지역의 여러분(여기저기)가 후진타오 총서기 및 원자바오 수상에게 보낸 「달라이 라마 법왕의 피해지역방문 청원서」라고 달라이 라마 법왕이 피해지역방문을 강하게 의뢰된 서간을 손에 넣고, 국가주권•국적•인종•성별을 넘은 「사람의 마음을 애지중지한다」 같은 불교 신자로서, 사람으로서 산다고 하는 윤리에 비추어서 분명히 옳은 이 바람을 이루어 주어 주시도록, 중국 공산당 중앙정부에 대하여 성의를 가져서 마음속으로부터 강하게 요청하겠습니다.
이 바람을 이루어 줄 수 있을 것인가 아닌가는, 한겹에 다카(貴) 중국 공산당 중앙정부와, 위대한 역사를 구축해 온 온세계의 중국 인민의 예지•영단대로이며, 그것은, 다른 사람에의 배제와 의한 정당성이 아닌, 「화(화합)」에 의한 정당성을 설득해 가리키고, 교도하는 것입니다. 이 「화(화합)」에 의한 예지•영단은, 꼭 암운 떠돌 뿐인 인류의 현대사에 있어서, 금력과 완력만이 무엇보다 중요한 세계라는 일선을 긋는 상징적 동시에 역사적인 회전 점과 되는 것이라고 인식하고 있습니다.
우리들은, 본국(일본국)정부나 귀국재일 대사관 뿐만 아니라, 이 요청 문장을, 중국 공산당 중앙정부와 온세계의 중국 인민,그리고, 온세계의 사람들에게 직접에 묻고 있습니다. 왜냐하면, 티벳 불교 신자나 버마 불교 신자가 신체를 펴고, 생명을 붙여서 불교를 설득하고 있지만 것 같이, 이것이야말로가, 세상의 정치•경제와는 일선을 긋고, 거기에 만약 윤리적•도리적인 부정 흠 그것을 고쳐야 할 일들이야말로가 불교자•종교자로서의 본래적인 사명이다라고 각오하고 있기 때문입니다.
일본국 불교 신자의 여러분, 아시아의 불교 신자의 여러분, 온세계의 불교 신자의 여러분, 티벳인의 여러분, 종교자의 여러분,그리고, 온세계의 여러분, 이 의의를 이해해 주실 수 있으면, 아무쪼록 【졔쿤도】(옥수)지방의 피해지역의 여러분(여기저기)와 달라이 라마 법왕의 성심성의 되는 바람과 호소를 후원하도록 일어서 주십시오.
이 요청 문장은, 세계의 여러분에의 서명 운동으로서도 활용하겠습니다. 이 요청 문장을 손에 넣어진 여러분, 아무쪼록 찬동과 협력을 부탁드립니다.
세계를 바꿀 수 있는 것은, 우리들 한사람 한사람의 마음대로입니다.
최후가 됩니다만, 「생명을 지키는 우애」를 정치적 신조로 여겨지는 하토야마(鳩山) 수상, 말에 할 수 없는 괴로움 안(속)에 있는 피해지역의 사람들의 밑에, 달라이 라마 법왕이 방문 할 수 있도록, 수상에게서 중국 지도자에 직접, 가능한의 활동을 해 주시는 것을 간절히 부탁드립니다.
슈퍼 •【산가】
"종파를 넘어서 티벳의 평화를 기념해 행동하는 승려•재가의 모임"
<서명※순부동>
【일본국】
도도부현(都道府縣)명:
종파명 또는 단체명:
사원•교회명:
성명:
【국외】
국명 또는 국적:
종파명 또는 단체명:
사원•교회명:
성명:
(참조 첨부)
「달라이 라마 법왕의 피해지역방문 청원서」/【졔쿤도】(옥수)피해지역의 사람들이 후진타오 총서기 및 원자바오 수상에게 보낸 편지(베이징 시간 2010년4월 16일)
근계
후진타오 총서기, 원자바오 수상
우리들이 대지진의 피해를 입었을 때, 여러분들 공산당 중앙정부가 곧 군대를 파견해 사회가 각양각색인 단체가 전력으로 피재자구원에 급히 달려 와 준 것에, 우리들 피해지역주민은 마음속으로부터 정부에 감사하고, 정부의 지원에 감사합니다.
그러나 우리들은 불교에 깊게 귀의하는 사람의 모임입니다. 우리들은 불타의 가르침에 선조 대대 따라서, 【갸와】•【린포쳬】•달라이 라마 법왕예하에게 도실한 믿음을 품고 있습니다. 이번, 우리들은 이러한 대지진을 만나고, 심신 다같이 깊이 괴로워하고 있습니다. 우리들의 긴요의 바람은, 달라이 라마 법왕에게 피해지역을 방문해 주시고, 이미 돌아가셔버린 사람들을 안녕한 내세에 인도하고, 우리들 상처받아 남겨진 사람에게 정을 결여된 안는 것입니다.
이번의 재해에, 존경하는 호(胡) 주석과 아쓰시(溫) 수상이 자비의 마음을 가지고, 우리들 피재자의 심정을 짜서 바람을 들어줘 주셨으면 싶다. 우리들 십몇만명을 뛰어넘는 피해자는 여러분들 공산당 중앙정부가 달라이 라마 법왕과의 마찰을 (일시)한시 잊음, 우리들의 마음에 편파적인 바람을 이루어 주어 주셨으면 싶습니다.
우리들의 달라이 라마 법왕을 초대하고 싶다라고 하는 생각은, 오로지 달라이 라마 법왕에게 돌아가셔진 여러분(여기저기)를 배웅해 주시고, 남겨진 사람들의 마음을 풀어 주셨으면 싶다고 하는, 순수하게 종교적인 심정에 유래하는 것이며, 타의는 완전히 없습니다.
지금, 달라이 라마 법왕이 피해지역을 방문할 수 있어, 기도의 법사를 하고, 피재자를 위문되는 것만이, 우리들이 상처받은 마음을 실제로 풀 수 있는 것이며, 이외에 방법은 없습니다.
달라이 라마 법왕서간
지진발생후 머지않아 말씀 드린 대로, 캠의 【게구도】(【졔쿤도】, 중국 청해성 옥수 티벳 자치주)에서 발생한 지진에 보다 많은 목숨이 상실되고, 다수의 중상자를 내고, 큰 피해가 일어난 것을 깊게 슬퍼하고 있습니다. 떨어진(떠난) 땅에 있기 때문에, 직접에 유족이나 피재한 여러분(여기저기)의 마음을 낫자마자 할 수 없습니다만, 내가 빌고 있는 것을, 아무쪼록 알고 있어 주십시오.
피해지역에서 승려나 젊은이나 기타 많은 사람들이, 무엇이든 모두 잃어버린 가족을 떠받쳐 서로 돕고 있는 모습을 자랑으로 생각합니다. 자비의 마음이 자라 가는 것을 기원하고 있습니다. 다른 사람에의 무상의 행위는, 보살의 바람의 실천입니다.
또, 중국 정부의 대응에 감사합니다. 특히 원자바오 수상은, 피해지역을 방문해서 지역 주민을 격려한 것 이외에, 스스로 구출 활동의 지휘를 잡아 주셨습니다. 이 참사와 경과를 미디어가 자유롭게 보도할 수 있는 것에도, 깊이 감사하고 있습니다.
2008년, 동(同)규모의 쓰센성(四川省) 대지진이 일어났을 때, 중국 당국과 지방 정부의 지도자나 유관기관은, 구원의 손을 신고하기 위해서 힘드는 노력을 해서 미디어를 자유롭게 오고 가게 해, 필요하면 국제구원 기관의 출입을 위해서 길을 정했습니다. 그러한 적극적인 결정을 높게 평가하는 동시에, 이번에도, 피해지역에의 액세스에 관해서 같은 배려를 부탁합니다.
망명 티벳인 커뮤니티는, 피재자구원을 위한 어떠한 지원이나 원조도 아끼지 않는 각오로 있습니다. 가능한 신속히 정식인 기관을 통해서 지원하고 싶다고 기원하고 있습니다.
2년전에 쓰센성(四川省)을 대지진이 습격했을 때, 피해지역을 방문해 상처받은 사람들을 위해서 기원하고, 마음을 풀고 싶다라고 하는 바람은 이루어지지 않았습니다. 그러나 작년, 대만이 태풍재해에 습격 당한 때는, 피해지역을 방문해서 재해의 희생자를 위해서 유족과 함께 빌 수 있었습니다. 슬픔에 주는 사람들을 조금이라도 위로할 수 있었던 것을, 기쁘게 생각하고 있습니다.
이번의 지진이 일어난 【게구도】(옥수)은 【아무도】(청해성)에 있어, 나와 선대의 【판쳰라마】가 태어난 토지입니다. 그 땅에 생활하는 사람들의 바람에 응하기 위해서, 슬픔에 해가 저무는 사람들의 마음을 낫자마자 하기 때문에, 피해지역을 방문하고 싶으면 강하게 기원하고 있습니다.
최후에, 제외국의 정부, 국제구원 기관이나 기타의 유관기관에 대하여, 이번의 재해로 무엇이든 모두 잃은 피재자의 가족들이 다시 일어서기 위해서 필요한, 가능한의 원조와 지원을 요청하겠습니다. 동시에, 이 대재해의 희생자유족에 대하여는, 모두 일어난 것은 인과를 따르는 것이라고 받아들이고, 역경을 선행의 기회에 바꾸어주었으면 싶다. 희망을 유지하고, 잃어버린 것을 되찾기 위해서, 역경에 대하여 용기를 가져서 직면하는 것을 기원합니다.
최후에, 한번 더 말씀 드립니다. 돌아가신 여러분(여기저기)와 유족 여러분을 위해서, 나는 계속해서 빌고 있습니다.
2010년4월17일 달라이 라마
An appeal for the victims of the Yushu Earthquake
- 2010年4月22日 13:21
- カテゴリー:お知らせ | チベットを想う僧侶のことば | ニュース
An appeal for the victims of the Yushu Earthquake
We, the Non-denominational Coalition of Buddhist Priests and Laypersons Praying
for Peace in Tibet, would like to express our sincere condolences for the victims of earthquake in Yushu (Tibetan:kyigudo), China. In addition, we wish to do whatever possible to help save the lives of those still buried in debris and those who are sick or injured and facing difficult conditions.
At this time, we strongly request the Chinese Central Government to admit the visit of His Holiness The Dalai Lama to the earthquake stricken area. Please refer to the attached two letters. The first one is a letter that the disaster area victims sent to President Hu and Premier Wen. The second is a letter from His Holiness The Dalai Lama, who strongly wishes to visit the sufferers at the disaster stricken area. We Buddhists, having the same compassion that looks beyond nationality, race and gender, consider His Holiness's request quite natural and reasonable.
Permission for the visit depends on a decision by the Chinese Central Government. We also believe the wisdom of Chinese people all over the world because of China's great history, and the fact that the Chinese Government has emphasized the importance of harmony between the many nations and races within China. If the Chinese Government were to assent to this request, it will definitely mark a historic turning point and shed the light of change in a gloomy world pre-occupied with money and military power.
We are announcing this appeal not only to the Japanese Government, but also to the Chinese embassy in Japan, the Chinese Government, the Chinese people, and people throughout the world. We are convinced that it is our mission as Buddhists, as those in Tibet and Burma have selflessly demonstrated under great adversity, to address and try to correct issues of a moral and ethical nature.
Therefore we strongly request Buddhists in Japan, Asia, all over the world, as well as Tibetans and other religious peoples to help to work towards furthering the request of His Holiness The Dalai Lama to visit the disaster stricken area in Tibet.
"Change in the world depends on the heart of each person."
So, we would like to ask everyone to please help this
project and sign the petition below.
Finally we would like to ask Prime Minister Hatoyama, whose political principles are riendship and love, to help protect lives and request of the leaders of the Chinese government that they allow His Holiness
The Dalai Lama to visit the calamity stricken area in Tibet.
Chairman of the Super Sangha 22 April 2010
(AKA the Non-denominational Coalition of Buddhist Priests and Laypersons Praying for Peace in Tibet (Japan))
Please see the letter from Tibetans in the quake zone to President Hu and Premier Wen that requests a visit from the Dalai Lama (published on April 16th, 2010) as well as the statement by His Holiness the Dalai Lama on the 17th of April, 2010 (below).
If you would like to sign the petition, please send your name, organization's name or sect, and nationality to info@supersamgha.jp , using "Yushu Earthquake Appeal by Super Sangha" as the subject.
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Letter from Tibetans in quake zone to President Hu and Premier Wen requesting a visit by the Dalai Lama
2010 April 16
Dear President Hu and Premier Wen,
Wish you both good health. During the initial hours of the natural disaster, we appreciate your government's immediate relief efforts through soldiers and all round support from different sections of the society and we, the victims of this calamity, thank you for the same.
But we are a deeply religious community having a strong faith in the teachings of Buddha. Since many generations, we have a deep faith in His Holiness the Dalai Lama. Today, as we are suffering from a great physical and mental anguish, we really need His Holiness to visit the quake affected area to pray for the departed souls and to provide solace to the broken hearts. Today, we request you, president Hu and premier Wen, to find the compassion in your hearts and fulfill this desire of us quake victims. We, the quake victims numbering more than 100,000, implore you from our hearts to temporarily set aside your government's political differences with the Dalai Lama and kindly consider our request.
With this invitation to His Holiness the Dalai Lama, we have no other objective apart from fulfilling our religious aspirations of praying for the departed souls and the survivors of the disaster.
In this hour of distress, His Holiness' visit to offer prayers and condolences in person is the only way to heal our wounded hearts. There is no other better way.
Statement of His Holiness the Dalai Lama
His Holiness the Dalai Lama Eager to Visit Earthquake Affected Area as I mentioned briefly soon after I heard the news, I was deeply saddened by the effects of the devastating earthquake in the Yushu Tibetan Autonomous Prefecture (Tibetan:Kyigudo) of Qinghai Province which resulted in the tragic loss of many lives, a great number of injured and severe loss of property. Because of the physical distance between us, at present I am unable to comfort those directly affected, but I would like them to know I am praying for them.
I commend the monastic community, young people and many other individuals from nearby areas for their good neighborly support and assistance to the families of those who have lost everything. May your exemplary compassion continue to grow. This kind of voluntary work in the service of others really puts the bodhisattva aspiration into practice.
I also applaud the Chinese authorities for visiting the affected areas, especially Prime Minister Wen Jiabao, who has not only personally offered comfort to the affected communities, but has also overseen the relief work. I am very appreciative too that the media have been free to report on the tragedy and its aftermath.
In 2008, when a similar earthquake struck
The Tibetan community in exile would like to offer whatever support and assistance it can towards the relief work. We hope to be able to do this through the proper and appropriate channels as soon as possible.
When
This time the location of the earthquake, Kyigudo (Chinese: Yushu), lies in
In conclusion, I appeal to governments, international aid organizations and other agencies to extend whatever assistance they can to enable the families of those devastated by this tragedy to rebuild their lives. At the same time, I also call on the survivors of this catastrophe to recognize what has happened as the workings of karma and to transform this adversity into something positive, keeping their hopes up and meeting setbacks with courage as they struggle to restore what they have lost. Once again, I pray for those who have lost their lives as well as for the well being of those who have survived.
DALAI LAMA, 17 April 2010
チベットを知り、祈ろう@大阪
チベットを知り、祈ろう@大阪
ダライ・ラマ14世法王亡命51年
-平和を願う人々のために-
16時~ 大阪ミナミ 行脚
18時~ チャクラ(北浜)にて 祈りの集い
チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。
グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。
その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。
来る3月10日(水)、チベット蜂起記念日に合わせた全国・全世界での動きに連携し、関西では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。
ツェリン・チェドゥプ氏との懇親会@大阪
大阪 ツェリン・チェドゥプ氏(ITSNITSNアジア地区コーディネータ)との懇親会
「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」関西からのお知らせです。
ITSN(国際チベットサポートネットワーク)ITSNアジア地区コーディネータ
ツェリン・チェドゥプ氏を迎えて懇親会を行います。
〇ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。
開催内容
●追悼・平和の祈り
●ITSNアジア地区コーディネータ ツェリン・チェドゥプ氏 懇親会
●日時:3月1日(月)午後1時~3時
●場所:ホテルラフォーレ新大阪(新大阪駅前)
大きな地図で見る
大阪市淀川区宮原1-2-70 TEL : 06-6350-4444
1階「レストラン・ラ・ガール」
プロフィール:「ダライラマ法王チベット医学とチベット占星術協会」Tibetan Medical & Astrological Institute of His Holiness the Dalai Lamaに10年間勤め、その間2000年から2001年にはダラムサラのチベット青年会議本部の情報局長を兼任。
ITSNでは、後アジア全域の支局長として各種の支援活動に関わるかたわら、ダラムサラの亡命チベット人によるNGOと連携したダイナミックな運動を展開する。
ツェリン・チェドゥプ氏からのメッセージ
「ITSNはチベットの将来に関して独立を望むものから、中道のアプローチを信じるものまで、全てのスタンスの団体を応援し、各自の政治的主張を超えて一貫となって運動するべく、共通項を模索する事を可能 にしたネットワークです。ITSNは日本の支援団体にも同様の働きかけが出来る事を望んでおり、出来るだけ多くの日本の支援者の方と会い、多くのイベントに参加したいと望んでおります」
多くのチベットサポーターの皆さんのご参加をお待ちしています。
※ITSN(国際チベットサポートネットワーク)は、世界170団体が加盟する、チベット支援団体の連絡網です。
主催:「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会(SS)」 関西
参加予定:SS関西代表 大樹玄承他 僧侶
参加費:各自飲食費(実費)+講師交通費補助(1000円)
〇問い合わせ:SS関西事務局 ts-kwhr@hotmail.co.jp
チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪
チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪
1月23日(土)
偏った展示内容が指摘されながらも日本国内の主要都市を巡回中の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展ですが、この展覧会は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われる予定です。
東京・上野に続いて、大阪でも「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に対して会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行います!
第5回チベット芸術フォーラムのお知らせ
第5回チベット芸術フォーラム
◆期日:2010年1月10日(日)
◆時間:14:00 - 16:00 (開場13:45)
◆会場:東京都美術館 一階講堂
東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした上映会・講演会を開催しているチベット芸術フォーラムのお知らせです。
チベット問題、ダライ・ラマとの対話から学ぶこと
当会顧問である上田紀行先生の講演会のお知らせです。
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久留米市仏教会が主催する「第36回 佛教文化講演会」が、上田紀行先生を講師にお迎えして開催されます。

【日 時】 10月27日(火)(午後6時開場、午後6時半開演)
【会 場】 石橋文化センター・共同ホール(福岡県久留米市)
【テーマ】 「21世紀日本の指針とは」~チベット問題、ダライ・ラマとの対話から学ぶこと~
【講 師】 上田紀行氏
【連絡先】 久留米市仏教会担当者:090-8351-7818
久留米市仏教会のチラシ→久留米市仏教会、上田先生講演会のちらし.pdf
図書紹介『殺劫(シャ-チェ)チベットの文化大革命』
- 2009年10月15日 11:12
- カテゴリー:お知らせ
殺劫(シャ-チェ) チベットの文化大革命
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■著者:ツェリン・オーセル
■写真:ツェリン・ドルジェ
■訳:藤野彰/劉燕子
■定価:定価 4,830円
■サイズなど:A5判並製 412頁
■ISBN:978-4-904213-07-0 C0022
チベット「封印された記憶」の真実――。
一九六六年から十年間、チベット高原を吹き荒れた 文化大革命の嵐は、仏教王国チベットの伝統文化と 信仰生活を完膚なきまでに叩き壊した。現在も続く チベット民族の抵抗は、この史上まれな暴挙が刻印 した悲痛な記憶と底流でつながっている。長らく秘められていた「赤いチベット」の真実が、いま本書 によって四十余年ぶりに甦る。
お知らせ「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」
チベット問題には、国際的な経済の仕組みも根深く横たわっています。チベットだけではなく、広くアジアやアフリカの貧困を構造化する今日の経済システムに対して、新しい経済システムとして注目を集める『仏陀銀行』。その取り組みを取り上げ、その可能性や問題点を議論する公開セミナーです。当会の幹事のお二人もご参加。下記にご紹介します。
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仏教NGOネットワーク(BNN)第2回公開セミナー
「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」
■日時:2009年10月1日(木)午後6時半〜8時半
■会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階2B41
■参加費:無料
■パネリスト
塩澤修平先生(慶應義塾大学経済学部長)
井本勝幸師(四方僧伽代表)
■コーディネーター:本多静芳師(浄土真宗本願寺派万行寺住職)
中華人民共和国建国60周年に抗議する三民族連帯集会&デモ 2009 3民族連帯 ウィグル・チベット・モンゴル
- 2009年9月17日 11:27
- カテゴリー:お知らせ
■下記のお知らせがありましたのでご紹介します。
中華人民共和国建国60周年に抗議する
三民族連帯集会&デモ
2009 3民族連帯
ウィグル・チベット・モンゴル
平成21年9月26日(土) 11:30
港区六本木三河台公園
『チベットの真実を訴えるピースウォーク』
- 2009年9月11日 08:19
- カテゴリー:お知らせ
『チベットの真実を訴えるピースウォーク』を開催します!
9/19 (Sat)
2009年9月19日より上野の森美術館において 「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展が開催されます。そこで・・・
チベットの歴史と文化学習会
- 2009年9月 9日 21:53
- カテゴリー:お知らせ
第6回
「チベットの歴史と文化学習会」
§期日:2009年9月26日(土)
§時間:18:15〜21:15(開場18:00)
§場所:文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
「ダライラマ 亡命への21日間」放映のご案内
- 2009年9月 5日 08:47
- カテゴリー:お知らせ
■お知らせ
nhk-bsで世界のドキュメンタリー「ダライラマ 亡命への21日間」が放映されます。
■放映予定 9月12日「土曜日」
■放映時間 午後11時10分~12時です。
内容はこちら。
http://www.ortus-japan.co.jp/topics/topics_090912.html
世界平和巡礼 in 上野の森
世界平和巡礼 in 上野の森
世界平和を祈念する平和の使徒たちは、「世界平和巡礼in上野の森」に挙ってご参集下さい。
期日:平成21年9月19日(土)~平成22年1月11日(月・祝)までの毎週土曜日と日曜日
時刻:午後3時~4時
集合場所:上野恩賜公園内、西郷さんの銅像前。
巡礼コース:西郷さんの銅像前 → 彰義隊慰霊碑 → 上野の森美術館(外部から拝礼)→ 清水観音堂 → 上野東照宮 → 寛永寺開山堂
講演『ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~』
当会の顧問である田崎國彦氏の講演会が下記の通り開催されます。
講 演
ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~
講師
田崎國彦氏(東洋大学東洋学研究所客員研究員)
日 時
2009年9月19日(土) 14:00~16:00
会 場
東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36
東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。
チベット -北京オリンピックから一年、そして今-
チベット -北京オリンピックから一年、そして今-
皆さんはJigdrelという映画をご存知ですか?
日時:9月12日(土)18時30分~ (開場18時)
場所:福岡市福祉プラザ視聴覚室
福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関東ブロック主催
これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い
~僧侶とともに考える「チベットに平和を世界に平和を」~
一緒に学び、考えましょう!
・チベットの人々が、なぜ苦労してヒマラヤを越えインドに亡命し、難民キャンプを開き、難民1世としてインドに定住するようになったのでしょうか?
・氏の祖父母は遊牧民です。その時代のチベットでの暮らしは?
・祖父・祖母はチベットを追われ、インドへ来られました。
・インド政府は協力的だったのでしょうか?
・祖父母は、どのようにインドの生活に合わせていったのでしょうか?今でも合わせられない食習慣や文化は?
○期日:9月18日(金)
○時間:18時半~21時
①開場:18時 18時半:
②上映会:19時30分~
③講演:20時半~討論会
○会場:築地本願寺 第2伝道会館2階・瑞凰
○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)
チベットクラシックコンサート
チベットクラシックコンサート
テチュンリサイタル2009
チベット音楽の第一人者・テチュンさんのリサイタルが2009年9月13日、東京・サントリーホールにて開かれます。
以下にご紹介させていただきます。 (詳細はこちら)
日時 :2009年9月13日(日)19:00開演 18:30開場
場所 :東京 サントリーホール(ブルーローズ)
東京都港区赤坂1-13-1
TEL. 03-3505-1101
料金 :ご予約 指定席¥3,000 自由席¥2,500
(当日 指定席¥3,500 自由席¥3,000)
※予約申し込みは公式ページから
よい席を希望の方は、指定席を早めにご予約下さい
主催 :国際援助協力会 RAY-LIGHT-JAPAN
協力 :アムド教育支援プロジェクト チベットサポートSHRI 創本舎 TEAM Techung
TIBETAN FOLK and FREEDOM SINGER
Techung テチュンさんのプロフィール・・・
講演会「インドにおける亡命チベット人の現状」
講演会「インドにおける亡命チベット人の現状」
○日 時: 9月27日(日)15時~17時
■開場 : 14時半
■上映会 : 15時
■講演会 : 15時30分~17時
■終了後交流会
○会 場: 大蓮寺 大阪市天王寺区下寺町1-1-30
○ 参加費: 500円
○申 込: 不要
第1部:映画上映会 「ヒマラヤを越える子供たち」
15:00~15:30
第2部:講演 「インドにおける亡命チベット人の現状」
15:30~17:00
講 師: ジグメイ・ツルトゥリム氏
1971年 インドにて出生
2000年 ジャワハルラール・ネルー大学(社会学)修士課程終了
2001年 中央チベット行政府 情報・国際関係省入省
2008年 同省 チベット博物館館長就任
チベット落語@神戸
チベット落語@神戸
当会もその誕生を応援した「チベット落語」が、大阪應典院、長野善光寺(西方寺)に続いて、神戸でも公演されることになりました。チベット問題への関心の裾野を広げる新しい試みです。関西方面の方、ぜひお出かけください。
◆TIBEtのまど vol.2
納涼!チベット落語「チョビット・チベット」
◆日時:2009年7月25日(土)開演19:00 開場18:30
◆場所: The Energy Open Center
〒651-0084 神戸市中央区磯辺通4-1-8 ITCビル1階
◆費用:2,000 (収益が出た場合は、チベット難民の自立支援活動資金にさせていただきます)
◆主催:TIBEtのまど (協力:国際援助協力会レイライトジャパン)
◆:問合わせ・予約受付「エナジーオープンセンター」
TEL☎: 078-891-5030
MAIL:info@teoc.jp
*要予約* 会場管理のため、お電話orメールでのご予約をお願いします
詳細はこちら!
◆詳細・主旨
徳島在住、体重100kgの落語家、桂七福さんが挑戦します!
「なにわ発・世界初」チベット落語〝チョビット・チベット〟@神戸
- わらいはせかいをひらく! -
どんな逆境でもユーモアを忘れないチベットの人たち。
まずは主人公、喜六と清八と共にチベットを旅しませんか?
チベットの子供たちの未来を考える
- 2009年6月24日 17:51
- カテゴリー:お知らせ
「チベットの子供たちの未来を考える」
ジェツン・ペマ女史講演会
◆ドキュメンタリー映画特別上映会...「 ヒマラヤを越える子供たち」
◆特別講演会...ジェツン・ペマ女史「ヒマラヤを越える子供たちの未来と平和」
開催日時 2009年7月6日月曜日 午後18:30-20:30
開催場所 広島県民文化センター多目的ホール
TE(L 082)245-2311
第2回結集のご案内
平成21年 5月23日(土)
東京 護国寺 桂昌殿
チベットのこと、知っていますか?
学び、考え、行動する日本仏教へ
ダライ・ラマ法王がインドに亡命して半世紀、チベット問題は今なお混迷の度を深め、解決の糸口を見出せずにいます。今こそ、私たちは「聞・思・修」というサンガの基本に立ち返り、チベット問題の本質とその普遍性を学ぶとともに、宗派を超えて叡智と行動を結集し、希望の道を探る時ではないでしょうか。
そこで、当会結成1年を迎えるに当たり、宗派を超えてチベットの平和を祈念する私たち日本の仏教者が、再びその思いを寄せ合う結集を開催いたします。当会設立の意義を見つめなおし、未来に向けて、私たち日本の仏教者が果たすべき役割を見出す集いにしましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。(※→第2回結集チラシ.pdf)
三慧、聞・思・修 ―。学び、論理的に考えて、繰り返す瞑想実修により「正しい理解」を身につける。このプロセスから生じる仏陀の叡智が、慈悲(共感共苦)による「行動」へ、そして「社会参加する仏教」へ。宗派を超える思いが、今、一歩踏み出します。
第2回結集特別講師
■ケルサン・ギャルツェン氏(ダライ・ラマ法王特使)
1951年チベット・カム地方に生まれる。83年以降チベット亡命政府の任務に就く。スイスのチベット事務所代表、駐欧州連合特使などを歴任。現在、ダライ・ラマ法王により任命された2名のチベット代表団特使のひとりとして中国政府との交渉にあたり、2002年以降、中国指導部との8回の公式協議と1回の非公式協議に臨むとともにチベット交渉対策本部のメンバーも務める。ダライ・ラマ法王の特使という立場から、チベットに関する講演やインタビューにも精力的に取り組み、チベットの人々の悲劇に光をあてるべく尽力している
■石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
文学博士。早稲田大学大学院博士課程修了。同大学教育学部専任講師、准教授を経て現職。
編著書に「チベット仏教世界の歴史的研究」(東方書店、2001)、「チベットを知るための50章」(明石書店、2004)、「図説 チベット歴史紀行」(河出書房新社、1999)、訳書に「聖ツォンカパ伝」(大東出版社、2008)、「ダライ・ラマの仏教入門」(光文社、2000)、「ダライ・ラマの密教入門」(光文社、2001)など。現在、日本国内におけるチベット史研究の第一人者。
日時 平成21年5月23日(土) 午後15時~18時
会場 東京 護国寺【桂昌殿】
地下鉄有楽町線「護国寺」下車すぐ
大きな地図で見る
■参加費無料 要事前申込
①当サイト「お問い合わせページ」より下記の要領にて送信下さい。
②FAXにて下記の要領をご記入のうえ送信下さい。
◆FAX045-431-2241 観音寺宛)
③メールにて下記の要領をご記入のうえ送信下さい。
◆メールはこちら
①氏名
②住所
③電話番号
④メッセージ
■参加資格なし(どなたでもご参加いただけます)
主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会
協力:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
チベット落語「チョビット・チベット」
当会が協力するチベット関連イベントのお知らせです。
いよいよ、今月25.26日に大阪の應典院を舞台に、初の試み「チベット落語」の公開と、チベットを語り、学び、楽しむ集いが開催されます。
チベット問題は難しいものとして敬遠されがちですが、遠い外国のこととして見過ごすことの出来ない、私たちひとりひとりにとっても大切な問題が潜んでいます。
それを感じ、考えていくために、チベットのことを落語にしてみる試みが続いてきました。そこには、チベット問題を限られた言論の空間や、「高度」な議論の場、マニアの世界から、お茶の間や庶民の井戸端会議の俎上に引っ張り出そうという願いが込められています。そのために、専門家を招いての勉強会も続けてきました。
興味のある方、ぜひご参加下さい。
参加できない方、チベット関連のイベントで、この落語を「活用」してみてください。
関西方面にお知り合いのいる方、ご紹介していただければ幸いです。
合掌
「チベット問題」の過去、現在、そして未来@札幌
講演会
「チベット問題」の過去、現在、そして未来
~ 100 年にわたるチベット人のたたかい~
(※チラシ09.5.9 「チベット問題」の過去、現在、そして未来.pdf)
■日時 2009 年5 月9 日(土) 16:30 開場17:00 ~ 20:00
■参加 費無料(ご志納受け付けます)
■場所 本願寺札幌別院
◇札幌市中央区北3条西19丁目2-1
◇TEL 011-611-9322
■講師 田崎國彦( たさき・くにひこ) 当会顧問
チベットへの祈り4.26 in善光寺
チベットへの祈り4.26 in善光寺
あれから1年、再び、善光寺で・・・。
平成21年4月25日(土) 18:00~ 追悼キャンドル~チベット 命の炎~
平成21年4月26日(日) 10:00~ 追悼の集い・追悼法要
◆趣旨
昨年4月26日、北京オリンピック・トーチリレーの出発と同時に、善光寺大本堂では、チベットにおける一切の犠牲者を追悼する法要が営まれました。人々の深い悲しみと嗚咽、祈りの声が善光寺の大本堂を満たしました。
あれから1年、チベットの問題は解決の糸口も見えないまま、依然としてチベット本土では中国政府による厳しい弾圧が行われています。チベットの人々の平和的な抗議行動に対して、徹底的な暴力的対応がなされ、命を落とす人は後を絶ちません。こうしている現在、今この瞬間にも、悲劇的で残虐な現実がチベットにはあるのです。
しかしながら、こうした計り知れない苦難に対し、チベットの人々は、ダライ・ラマ法王のもと一貫して非暴力という手段を以って戦ってきました。
昨年の4月26日、善光寺における私たちの追悼の祈りは、チベット問題を「チベット人対中国人」という人間同士の対立構造としてとらえることを退け、全ての被害者を平等に悼むものとして、ダライ・ラマ法王の非暴力と対話の運動と呼応するものであったと確信します。
そこで、本年4月26日、世界の平和とチベットの苦難に思いを寄せる皆様に再び善光寺本堂に集まりいただき、追悼の祈りを捧げる集いを企画いたしました。
折りしも本年は、善光寺が七年に一度のご開帳の期間であるとともに、チベット蜂起50年、そしてダライ・ラマ法王が、その非暴力運動によってノーベル平和賞を受賞して20年という節目の年を迎えます。
チベット問題の平和的解決を願う皆さんのご参加をお持ちしております。
花祭り ピ-ス・キャンドル@湘南
当会関東支部がお手伝いするイベントのご紹介です。素晴らしい企画ですので、湘南方面の皆さま、ぜひお出かけ下さい。
花祭り ピ-ス・キャンドル
【日時】3月29日(日)pm4:00~7:30
【会場】会場:平塚 宝善院
神奈川県平塚市平塚1-23-16
【参加費】無料
【ゲスト】
ソナムさん
(チベット人シンガー)
Candle JUNEさん
(キャンドルアーティスト)
追悼キャンドルと祈りの集い@長野善光寺駒返り橋
「チベット 命の炎 ~蜂起50年~」
追悼キャンドルと祈りの集い
【日時】3月10日(火)18:00?
【会場】善光寺駒返り橋
【費用】無料
1959年の3月10日、チベット・ラサにおいて中国側が、今のダライ・ラマ法王14世を観劇に招待しました。
(これは純粋に観劇に招いたのではなく、法王の身柄を確保するねらいがあったと言われています。)
これに対し法王が拉致されてしまうとラサ市民が一斉に蜂起。
事態の収拾とチベットの未来を考えダライ・ラマ法王はインドに亡命されました。
この際、中国政府はチベット人87,000人を殺害して蜂起を鎮圧しています。
以来、3月10日はチベットにとって自由を求める節目の日になりました。
昨年チベットでの抗議運動が最初に起こったのも、この3月10日でした。
北京オリンピックの開催もあり、世界中でチベット問題が大きく報道されました。
あれから1年。
今一度、昨年チベットの平和を願う拠点の一つとなった善光寺で
チベットの平和を祈り、チベットを見つめてみませんか。
「チベットの平和を祈る」~仏教とアイヌの祈りのコラボレーション~
「チベットの平和を祈る」
~仏教とアイヌの祈りのコラボレーション~
◆日時
2009年3月10日(火) 17:30開場 18:00~20:00
◆場所
本願寺札幌別院
札幌市中央区北3条西19丁目2-1 TEL 011-611-9322
◆参加費
500円 (ご志納も受け付けます)
目的
3月10日はチベット蜂起の記念日です。今年はダライラマ14世やチベット人が亡命してから50年経過します。チベット問題を理解し、平和的解決を願い祈ることが大切と考えます。全国・全世界での動きに連携し、私達の住む北海道で、アイヌと共に全ての命に感謝し、仏教の慈悲の心を持って平和を祈る。皆がそのような気持ちを持って前進していきたいと感じています。北海道のすべての人が共に手を取り合い、平和を願う場になることを切に願います。皆様のご参加をお待ちしています。
チベットに平和の光を! 礼拝行と心経千巻行
八幡山観音寺 主催
『チベットに平和の光を! 礼拝行と心経千巻行』
日時:平成21年3月15日(日)10時~12時半
場所:新横浜 観音寺(横浜市港北区篠原町2777 )
JR東海道新幹線・横浜線・市営地下鉄 新横浜駅下車8分
1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。
チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。
『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』@新宿常円寺
『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』
日時:平成21年3月10日(火)18時~20時
場所:西新宿 常円寺(新宿区西新宿7-12-5 )
交通アクセス
1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。
チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。
「チベットに平和を!」犠牲者追悼の集い@佐賀県鳥栖市
「チベットに平和を!」犠牲者追悼の集い
(サブタイトル未定)
日時:3月10日(火) 15:00~18:00
場所:サンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市鳥栖町1819、Tel:0942-84-2121)
今年はチベット人のラサ蜂起から50年の節目の年を迎えます。そして、ダライ・ラマ14世法王をはじめとする数多くのチベット人のインドへの亡命...、あれから半世紀の時が流れました。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。
チベット問題は今、中国とチベットだけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。
来る3月10日(火)、全国・全世界での動きに連携し、九州では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志やチベット人、チベット・サポート・グループ、中国人グループ等が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。
「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ
- 2009年2月11日 06:17
- カテゴリー:お知らせ
「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ
当会幹事である本多静芳師が講師を勤める講演会・ワークショップ(主催・仏教NGOネットワーク)のお知らせです。
人間性における「三毒」を見つめ、そこから社会問題や国際問題を考える講義とワークショップが開催されます。
チベット問題を中心に取り上げるものではありませんが、三毒から社会のあり様をとらえ直していく問題のとらえ方、その上で「内省・瞑想・祈り」を問題解決の中に位置づけていこうとする提案は、仏教者としての世界との向き合い方を学ぶ素晴らしい企画です。またダライラマ法王の提唱する非暴力による問題解決への精神にも通じます。
詳細・問い合わせは下記の通りです。
「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ
その2「無知」
「第三セクターとしての寺院・教団の社会的役割を問い直す」
日時:2009年3月3日(火)10:00~17:00
会場:浄土真宗本願寺派光明寺 東京都港区虎ノ門3-25-1
公開講座 ダライ・ラマの非暴力 ~普遍的責任とチベット問題~
- 2009年1月21日 11:22
- カテゴリー:お知らせ
当会顧問である田崎國彦氏の公開講座のご案内です。ダライ・ラマ14世が提唱するキーコンセプト『普遍的責任』。そして人類の希望ともいえる思想『非暴力』。チベット問題の歴史的経緯とその解決への道を一緒に考えませんか。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
朝日カルチャーセンター公開講座
ダライ・ラマの非暴力
~普遍的責任とチベット問題~
講師 田崎國彦(明海大学非常勤講師・宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会顧問)
日 程 第1回 1月31日(土)
第2回 2月7日(土)
時 間 12時30分~14時まで
場 所 新宿住友ビル3階
受講料 会員5880円 一般7140円(入会不要)
■講師からのメッセージ■
中華人民共和国が1950-1年のチベット軍事侵攻とその後の実効支配の"正当性"の根拠として主張する「チベットに対する中国の主権(チベットは中国の一部である)がどのように形成されるに至ったかを、青木文教や多田等観や矢島保次郎といった「チベットに入った人たち」などの目撃証言も取り上げながら、欧米列強(日本も含む)のアジア侵略、国民国家や宗主権や主権といった欧米の政治的概念の導入と利用、中華ナショナリズムの影響などと結びつけて考察し、次いでチベット問題の解決(排他的なナショナリズムを克服してチベット人や漢人やウイグル人などの多文化多民族の共存・共生の実現)に向けた、また同時に国民国家の枠組みを超えてコスモポリタン民主主義への道を切り開くダライ・ラマ十四世の主張「非暴力と普遍的責任」のもつ可能性をエドワード・サイードの思想などとも関連づけて明らかにしたい。
時局講演会「ダライ・ラマとチベット」
- 2009年1月21日 08:26
- カテゴリー:お知らせ
当会顧問の田崎國彦氏のチベット問題に関する講演会のお知らせです。チベットの仏教・文化・歴史、ことにダライ・ラマ14世の思想と行動についての該博な知識を元に、アジア全体の現代の情勢、時局を鋭く見据える田崎國彦氏の講演会です。皆さまのご参加をお待ちしています。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
時局講演会
「ダライ・ラマとチベット」
~世界の屋根チベットからアジアを、世界を見てみよう~
日時/平成21年2月14日(土) 午後1時~3時
講師/田崎國彦氏(明海大学非常勤講師)※当会顧問
会場/調布市東部公民館・学習室(←調布市「東部公民館」のホームページへ)
北京オリンピックは、聖火リレーが走る五大陸をまきこんで「チベット問題」を世界に広く認識させる契機となりました。日本でも、聖火リレーの予定地だった長野の善光寺が、チベットの現状に拒否の意志をはっきりと表明したのは記憶に新しいところです。
チベットが平安を失ってから50年以上になります。ダライ・ラマ(ノーベル平和賞1989)は非暴力を貫き、問題解決に向けて中国政府との対話を求め続けています。
このダライ・ラマとはいったいどういった身分の人なのでしょう。チベット仏教とは?チベット民族とは?チベットを理解するための基本に触れながら、世界の時局にアプローチします。
チベットを知ることは環境、人権、平和、多文化共生といった人類の諸課題にせまり、国家とは民族とは何か、平和を創造すること、対話の大切さなど、普遍的な問題へと繋がっています。
一緒に"世界の屋根チベット"に登りましょう。
(最新チベット情報2008.11月現在の写真も展示予定)
謹賀新年
- 2009年1月 2日 09:51
- カテゴリー:お知らせ | チベットを想う僧侶のことば
全国の皆様新年あけましておめでとうございます。
当会は日本の心ある僧侶が全ての宗派や世代、更にはイデオロギーをも超越してチベット問題に特化した運動を展開する為に、昨年5月から発足した会です。
「ーーーー僧侶の会」と名称はなっていますが、決して僧侶でない方のご参加を拒んでいる訳ではありません。
先ずは我々僧侶が一人の僧侶、そして一人の宗教者としての立位置で、チベットでこれまで起きて来た宗教弾圧や文化の破壊、人権の抑圧等をしっかりと見つめよう。
また世界宗教としての仏教の立場から人間としての「普遍的な責任」「普遍的な愛・慈悲・思いやりの心」「普遍的な共感」を先ずは私達僧侶が共有すべきである。
また、私達僧侶がチベット問題にしっかりと向き合う姿勢を明確にする為に、「ーー僧侶の会」としたのであります。
まだまだ組織としては整っていませんが、全国の幹事会・常任幹事会そして関東地区支部・九州地区支部・関西地区支部・広島ブロック支部、そして近々長野ブロック支部が発足する予定です。(県境を越えた地区を「地区支部」とし県単位を「ブロック支部」)
来る三月十日の『チベット蜂起50周年』の記念日にはそれぞれの支部で様々な企画が検討されています。
皆さん、縁のある地域での催しに振るってご参加下さい。
ところで、これまでの私達の一連の運動に対して「僧侶が政治的な運動をすべきではない」とか「チベット支援は中国への内政干渉である」などの批判をされる方がおられます。一見まともな意見の様に感じられますが、果たしてそうでしょうか?
何をもって政治的活動と捕えるかは議論の分かれる処ですが、そもそも「チベット問題」に対して正確な知識を日本社会では持ちにくい処からこの様な誤解があるようです。
この問題を「国際的なイジメ問題」「宗教者の普遍的な責任を問う」と捉えるてみると大きく見方が変わってくるでしょう。
また、この会に集っている仲間は一人の例外もなく、チベット問題と出会う以前から様々な社会的な問題と向き合い、何らかの実践を行って来た方ばかりです。
その意味で、当会は現代の諸問題にしっかりと向き合て来た僧侶が宗派の枠を超えて集った、これまでの日本社会には数少ない組織と言えるでしょう。
当会がその特性と柔軟性を更に発揮し、日本社会にまた、国際社会に何がしかの普遍的な責任を果たせるか否かは、互いの違いを生かしあい、尊重し会う所から始まると確信しています。
この「違いを認め会う寛容の心」こそ、仏教の持つ大切な特性であり、当会の基本姿勢として持ち続けるべき基本姿勢の第一としたいものです。
合掌
宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 代表幹事 川原英照
講演会「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」
- 2008年12月26日 17:25
- カテゴリー:お知らせ
講演会
「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」
講師 日本事務局代表・当会幹事 井本勝幸師
まずチベットのことを知ろう
チベット問題は大変複雑です。
チベット問題の大きさに対して、私たちはあまりにも非力です。
でも、小さな決意、小さな一歩が必ず世界に響くはずです。
私たちにできることは、
まず、チベットの実態を知ること。
つぎに、仏教の視点から理解を深めること。
そして、仏教徒たる主張を明確にすること。
小さな一歩を踏みだすために、まずチベットのことを知ってください。
当会幹事を中心とする勉強会ですが、重要なテーマですので、一般の皆様にも公開いたします。ご関心のある方、ぜひご参加下さい。
日 時 : 2009年1月10日(土)午後6時~8時30分
会 場 : 築地本願寺 第2伝道会館2階「瑞 鳳」
中央区築地3-15-1(地下鉄日比谷線「築地駅」1分)
地図・アクセス
内 容 : 講演 「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」
講 師 : 四方僧伽日本事務局代表・当会幹事 井本勝幸師
2008年11月29日、インド・ニューデリーで開催された「国際チベットサポート会議」。そこに5人の日本人メンバーが出席した。その1人である井本師からの会議のご報告と合わせて、井本師ら四方僧伽が提唱し実践するアジア思想と仏教に基づく仏教経済学の概要についておはなししていただきます。
講演の後には、意見交換の時間を設け、参加者全員でこれからのことについて話し合います。
会 費 : 1500円
主 催 : 宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 関東ブロック
事務局:赤川浄友(携帯 090-4533-5090)
※定員がありますので、ご参加ご希望の方は、事前に下記の通り必要事項をご記入の上事務局宛にFAXにてお申込み下さい。
(03)5340-6882
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■1月10日「まずチベットのことを知ろう」参加申し込み
①ご住所 〒
②お名前
③参加人数 名
④電話番号
⑤FAX番号
世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然
- 2008年12月23日 06:21
- カテゴリー:お知らせ
世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然
当会の平岡宏一顧問が講師として参加される国際交流基金の連続講座です。
人気の講座で、すでに申し込みは締め切られてしまったそうですが、ご参考までに。
詳細はこちら
◇
国際交流基金の連続講座
世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然
●コーディネーター
石濱 裕美子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
●コーディネーターからのメッセージ
2008年3月にチベット人が蜂起したことにより、チベット問題は多くの人に知られるところとなりました。国を失って半世紀たつチベットが、年々国際社会でその存在感を増していくのは、世界中が無視することができない高度に優れた思想・哲学がチベットにあるからです。
【インドからの便り】スタート!
- 2008年12月12日 06:08
- カテゴリー:お知らせ
当会の幹事で、インドで活動する中村行明師からのレポート【インドからの便り】がスタートします。
インドに住んでいることで見えてくるチベット問題について、また身近に接するチベット人たちの様子などを、紹介していただきます。
インドは仏教の地ですが、現在は仏教は少数派です。しかし、その精神は脈々と生きて、人種の坩堝であるインドにおいて今復興の兆しもあります。中村師は、そのようなインドにおける仏法再興の活動に取り組むお一人であり、深くインド人社会に根ざし、インドの人々とともに祈り、ともに苦悩し、ともに喜び、ともに生きています。
その一方で、インドに亡命してくるチベット人のコミュニティーとも深い関わりを持ち、祖国を失っているチベット人たちがおかれている現状にも、深い理解と共感を寄せ、長年支援を続けています。
急速な経済発展の中で、インド社会も大きな変化を迎えています。
その激動のうねりの中に身をおいて見えてくるチベット問題、日本にいては感じることが出来ない国際的な視点に立った問題理解などについて、中村師のレポートはきっと大きなヒントを与えてくれるでしょう。
お知らせ「仏になるための仏教講座」
- 2008年11月28日 22:38
- カテゴリー:お知らせ
チベット医学の基礎講座
- 2008年11月28日 22:20
- カテゴリー:お知らせ
11月30日(日)パルモ師によるチベット医学の基礎講座
日 時】 11月30日(日)午後1時~4時
【会 場】 神戸金比羅山雷声寺
(〒651-0058兵庫県神戸市中央区葺合町東山1-1)
(新幹線・地下鉄新神戸駅北東徒歩15分/500m)
(布引中学校北 駐車場10台)
【内 容】
チベット医学の基礎概念。季節、年齢に応じた正しい食生活と生活態度の解説。質疑応答と交流
【参加費】 500円
【主 催】 ラダック尼僧協会
【共 催】 雷声寺
【協 力】 アーユス関西
【お申込み・お問合せ先】
ラダック尼僧協会(連絡先アーユス内)
TEL:03-3820-5831(平日午前10時~午後6時)
FAX:03-3820-5832
※ 関西での問い合わせ:アーユス関西 090-2593-9991 (服部の携帯です)
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