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お知らせ Archive

チベットを知り、祈ろう@大阪

チベットを知り、祈ろう@大阪

ダライ・ラマ14世法王亡命51年

 

-平和を願う人々のために- 

 

日時:3月10日(水) 

 

16時~ 大阪ミナミ 行脚

18時~ チャクラ(北浜)にて 祈りの集い

 

チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。

グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。

その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。

 

来る3月10日(水)、チベット蜂起記念日に合わせた全国・全世界での動きに連携し、関西では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。

 

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「チベットに平和を!」@福岡

「チベットに平和を!」
犠牲者追悼の集い- 

みなさんは、チベット問題という言葉を聞いたことがありますか?
その答えが、ここにあります。

日時:3月4日(木)19:00~21:00(開場18:30)
場所:東長寺 本堂
(福岡市 博多区 御供所2-4) 地下鉄祇園駅から徒歩一分

チラシ.JPG

主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会
協力:久留米チベット文化交流会、四方僧伽、集広舎、
   チベットを知る会、れんげ国際ボランティア会
映像提供:SFT Japan、ルンタプロジェクト
参加費:無料

連絡先:0968-74-1675(蓮華院誕生寺)

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ツェリン・チェドゥプ氏との懇親会@大阪

大阪 ツェリン・チェドゥプ氏(ITSNITSNアジア地区コーディネータ)との懇親会
「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」関西からのお知らせです。

ITSN(国際チベットサポートネットワーク)ITSNアジア地区コーディネータ
ツェリン・チェドゥプ氏を迎えて懇親会を行います。

〇ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。

開催内容

●追悼・平和の祈り
●ITSNアジア地区コーディネータ ツェリン・チェドゥプ氏 懇親会

●日時:3月1日(月)午後1時~3時
●場所:ホテルラフォーレ新大阪(新大阪駅前)

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大阪市淀川区宮原1-2-70 TEL : 06-6350-4444

1階「レストラン・ラ・ガール


プロフィール:「ダライラマ法王チベット医学とチベット占星術協会」Tibetan Medical & Astrological Institute of His Holiness the Dalai Lamaに10年間勤め、その間2000年から2001年にはダラムサラのチベット青年会議本部の情報局長を兼任。
ITSNでは、後アジア全域の支局長として各種の支援活動に関わるかたわら、ダラムサラの亡命チベット人によるNGOと連携したダイナミックな運動を展開する。

ツェリン・チェドゥプ氏からのメッセージ
「ITSNはチベットの将来に関して独立を望むものから、中道のアプローチを信じるものまで、全てのスタンスの団体を応援し、各自の政治的主張を超えて一貫となって運動するべく、共通項を模索する事を可能 にしたネットワークです。ITSNは日本の支援団体にも同様の働きかけが出来る事を望んでおり、出来るだけ多くの日本の支援者の方と会い、多くのイベントに参加したいと望んでおります」

多くのチベットサポーターの皆さんのご参加をお待ちしています。

ITSN(国際チベットサポートネットワーク)は、世界170団体が加盟する、チベット支援団体の連絡網です。

主催:「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会(SS)」 関西
参加予定:SS関西代表 大樹玄承他 僧侶

参加費:各自飲食費(実費)+講師交通費補助(1000円)

〇問い合わせ:SS関西事務局 ts-kwhr@hotmail.co.jp

チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪

チベットの真実を訴えるピースウォーク in 大阪
1月23日(土)

偏った展示内容が指摘されながらも日本国内の主要都市を巡回中の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展ですが、この展覧会は2010年1月23日(土)からは東京から大阪に場所を移して行われる予定です。

東京・上野に続いて、大阪でも「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝-」展に対して会場となる大阪歴史博物館周辺で抗議行動を行います!

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第5回チベット芸術フォーラムのお知らせ

第5回チベット芸術フォーラム

◆期日:2010年1月10日(日)
◆時間:14:00 - 16:00 (開場13:45)
◆会場:東京都美術館 一階講堂

東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした上映会・講演会を開催しているチベット芸術フォーラムのお知らせです。

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チベット問題、ダライ・ラマとの対話から学ぶこと

当会顧問である上田紀行先生の講演会のお知らせです。

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久留米市仏教会が主催する「第36回 佛教文化講演会」が、上田紀行先生を講師にお迎えして開催されます。

上田先生久留米.jpg

【日 時】 10月27日(火)(午後6時開場、午後6時半開演)
【会 場】 石橋文化センター・共同ホール(福岡県久留米市)
【テーマ】 「21世紀日本の指針とは」~チベット問題、ダライ・ラマとの対話から学ぶこと~
【講 師】 上田紀行氏
【連絡先】 久留米市仏教会担当者:090-8351-7818

久留米市仏教会のチラシ→久留米市仏教会、上田先生講演会のちらし.pdf

図書紹介『殺劫(シャ-チェ)チベットの文化大革命』

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年10月15日 11:12
  • カテゴリー:お知らせ

殺劫(シャ-チェ) チベットの文化大革命

hyoushi.pngのサムネール画像

■著者:ツェリン・オーセル   
■写真:ツェリン・ドルジェ
■訳:藤野彰/劉燕子 
■定価:定価 4,830円
■サイズなど:A5判並製 412頁 
■ISBN:978-4-904213-07-0  C0022 

チベット「封印された記憶」の真実――。

一九六六年から十年間、チベット高原を吹き荒れた 文化大革命の嵐は、仏教王国チベットの伝統文化と 信仰生活を完膚なきまでに叩き壊した。現在も続く チベット民族の抵抗は、この史上まれな暴挙が刻印 した悲痛な記憶と底流でつながっている。長らく秘められていた「赤いチベット」の真実が、いま本書 によって四十余年ぶりに甦る。

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第2回 「守りたい天空の至宝」聖地チベットを考える 講演会のお知らせ

シリーズ講演会
「守りたい天空の至宝」聖地チベットを考える 第2回

■講 演
ダライ・ラマとチベット
~世界の屋根チベットからアジアを、世界を考えてみよう~

■講師:田崎國彦氏(東洋大学東洋学研究所客員研究員)

■日時:2009年10月4日(日) 14:00開場 14:30~16:00

■会場:東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36
■入場:無料
■定員:200名(先着順)

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お知らせ「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」

チベット問題には、国際的な経済の仕組みも根深く横たわっています。チベットだけではなく、広くアジアやアフリカの貧困を構造化する今日の経済システムに対して、新しい経済システムとして注目を集める『仏陀銀行』。その取り組みを取り上げ、その可能性や問題点を議論する公開セミナーです。当会の幹事のお二人もご参加。下記にご紹介します。
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仏教NGOネットワーク(BNN)第2回公開セミナー
「仏教者の実践に活かす経済学知識〜『仏陀銀行』の実践〜」

■日時:2009年10月1日(木)午後6時半〜8時半
■会場:慶應義塾大学三田キャンパス南館地下4階2B41
■参加費:無料

■パネリスト
塩澤修平先生(慶應義塾大学経済学部長)
井本勝幸師(四方僧伽代表)
■コーディネーター:本多静芳師(浄土真宗本願寺派万行寺住職)

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中華人民共和国建国60周年に抗議する三民族連帯集会&デモ 2009 3民族連帯 ウィグル・チベット・モンゴル

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年9月17日 11:27
  • カテゴリー:お知らせ

■下記のお知らせがありましたのでご紹介します。

中華人民共和国建国60周年に抗議する
三民族連帯集会&デモ

2009 3民族連帯
ウィグル・チベット・モンゴル

平成21年9月26日(土) 11:30
港区六本木三河台公園

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『チベットの真実を訴えるピースウォーク』

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年9月11日 08:19
  • カテゴリー:お知らせ

『チベットの真実を訴えるピースウォーク』を開催します!
9/19 (Sat)

2009年9月19日より上野の森美術館において 「聖地チベット 〜ポタラ宮と天空の至宝〜」展が開催されます。そこで・・・

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チベットの歴史と文化学習会

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年9月 9日 21:53
  • カテゴリー:お知らせ

第6回
「チベットの歴史と文化学習会」

§期日:2009年9月26日(土)
§時間:18:15〜21:15(開場18:00)
§場所:文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)

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「ダライラマ 亡命への21日間」放映のご案内

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年9月 5日 08:47
  • カテゴリー:お知らせ

■お知らせ
nhk-bsで世界のドキュメンタリー「ダライラマ 亡命への21日間」が放映されます。

■放映予定 9月12日「土曜日」
■放映時間 午後11時10分~12時です。

内容はこちら。
http://www.ortus-japan.co.jp/topics/topics_090912.html

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世界平和巡礼 in 上野の森

世界平和巡礼 in 上野の森

世界平和を祈念する平和の使徒たちは、「世界平和巡礼in上野の森」に挙ってご参集下さい。

期日:平成21年9月19日(土)~平成22年1月11日(月・祝)までの毎週土曜日と日曜日
時刻:午後3時~4時
集合場所:上野恩賜公園内、西郷さんの銅像前。
巡礼コース:西郷さんの銅像前 → 彰義隊慰霊碑 → 上野の森美術館(外部から拝礼)→ 清水観音堂 → 上野東照宮 → 寛永寺開山堂

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講演『ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~』

当会の顧問である田崎國彦氏の講演会が下記の通り開催されます。

講 演
ポタラ宮とダライ・ラマ ~近現代の歴史のなかで~

講師
田崎國彦氏
(東洋大学東洋学研究所客員研究員)

日 時
2009年9月19日(土) 14:00~16:00

会 場
東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36

東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。

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チベット  -北京オリンピックから一年、そして今-

チベット  -北京オリンピックから一年、そして今-
皆さんはJigdrelという映画をご存知ですか?

日時:9月12日(土)18時30分~ (開場18時)

場所:福岡市福祉プラザ視聴覚室
   福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号

090912a.jpg

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これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い

宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会・関東ブロック主催

これからのチベット及び仏教国の平和を考える集い
~僧侶とともに考える「チベットに平和を世界に平和を」~

一緒に学び、考えましょう!
・チベットの人々が、なぜ苦労してヒマラヤを越えインドに亡命し、難民キャンプを開き、難民1世としてインドに定住するようになったのでしょうか?
・氏の祖父母は遊牧民です。その時代のチベットでの暮らしは?
・祖父・祖母はチベットを追われ、インドへ来られました。
・インド政府は協力的だったのでしょうか?
・祖父母は、どのようにインドの生活に合わせていったのでしょうか?今でも合わせられない食習慣や文化は?

○期日:9月18日(金)
○時間:18時半~21時  
   ①開場:18時 18時半:
   ②上映会:19時30分~
   ③講演:20時半~討論会

○会場:築地本願寺 第2伝道会館2階・瑞凰 
○参加費:無料(ご喜捨はお受けします)

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チベットクラシックコンサート

チベットクラシックコンサート 
テチュンリサイタル2009

チベット音楽の第一人者・テチュンさんのリサイタルが2009年9月13日、東京・サントリーホールにて開かれます。
以下にご紹介させていただきます。 (詳細はこちら

日時 :2009年9月13日(日)19:00開演 18:30開場

場所 :東京 サントリーホール(ブルーローズ) 
  東京都港区赤坂1-13-1
  TEL. 03-3505-1101
  

料金 :ご予約 指定席¥3,000 自由席¥2,500
(当日 指定席¥3,500 自由席¥3,000)
※予約申し込みは公式ページから
よい席を希望の方は、指定席を早めにご予約下さい

主催 :国際援助協力会 RAY-LIGHT-JAPAN
協力 :アムド教育支援プロジェクト チベットサポートSHRI  創本舎  TEAM Techung
TIBETAN FOLK and FREEDOM SINGER

Techung テチュンさんのプロフィール・・・

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講演会「インドにおける亡命チベット人の現状」

講演会「インドにおける亡命チベット人の現状

○日 時: 9月27日(日)15時~17時  
      ■開場  : 14時半 
      ■上映会 : 15時
      ■講演会 : 15時30分~17時
      ■終了後交流会

○会 場: 大蓮寺 大阪市天王寺区下寺町1-1-30 
○ 参加費: 500円 
○申 込: 不要

第1部:映画上映会 「ヒマラヤを越える子供たち」
     15:00~15:30
第2部:講演 「インドにおける亡命チベット人の現状」
     15:30~17:00

講 師: ジグメイ・ツルトゥリム氏
1971年 インドにて出生
2000年 ジャワハルラール・ネルー大学(社会学)修士課程終了
2001年 中央チベット行政府 情報・国際関係省入省
2008年 同省 チベット博物館館長就任

チベット落語@神戸

チベット落語@神戸

当会もその誕生を応援した「チベット落語」が、大阪應典院、長野善光寺(西方寺)に続いて、神戸でも公演されることになりました。チベット問題への関心の裾野を広げる新しい試みです。関西方面の方、ぜひお出かけください。

TIBEtのまど vol.2
納涼!チベット落語「チョビット・チベット」

◆日時:2009年7月25日(土)開演19:00 開場18:30

◆場所: The Energy Open Center
〒651-0084 神戸市中央区磯辺通4-1-8 ITCビル1階

◆費用:2,000 (収益が出た場合は、チベット難民の自立支援活動資金にさせていただきます)

◆主催:TIBEtのまど (協力:国際援助協力会レイライトジャパン)

◆:問合わせ・予約受付「エナジーオープンセンター」
  TEL☎: 078-891-5030
  MAIL:info@teoc.jp
*要予約* 会場管理のため、お電話orメールでのご予約をお願いします
詳細はこちら!

◆詳細・主旨
徳島在住、体重100kgの落語家、桂七福さんが挑戦します!
「なにわ発・世界初」チベット落語〝チョビット・チベット〟@神戸
- わらいはせかいをひらく! -
どんな逆境でもユーモアを忘れないチベットの人たち。
まずは主人公、喜六と清八と共にチベットを旅しませんか?

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チベットの子供たちの未来を考える

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年6月24日 17:51
  • カテゴリー:お知らせ

チベットの子供たちの未来を考える
ジェツン・ペマ女史講演会

◆ドキュメンタリー映画特別上映会...「 ヒマラヤを越える子供たち」
◆特別講演会...ジェツン・ペマ女史「ヒマラヤを越える子供たちの未来と平和」

開催日時 2009年7月6日月曜日 午後18:30-20:30
開催場所 広島県民文化センター多目的ホール

TE(L 082)245-2311

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第2回結集のご案内

第2回結集in護国寺 

平成21年 5月23日(土)
東京 護国寺 桂昌殿


  
聞・思・修 
~学び、考える、行動する~

チベットのこと、知っていますか?
学び、考え、行動する日本仏教へ

ダライ・ラマ法王がインドに亡命して半世紀、チベット問題は今なお混迷の度を深め、解決の糸口を見出せずにいます。今こそ、私たちは「聞・思・修」というサンガの基本に立ち返り、チベット問題の本質とその普遍性を学ぶとともに、宗派を超えて叡智と行動を結集し、希望の道を探る時ではないでしょうか。
そこで、当会結成1年を迎えるに当たり、宗派を超えてチベットの平和を祈念する私たち日本の仏教者が、再びその思いを寄せ合う結集を開催いたします。当会設立の意義を見つめなおし、未来に向けて、私たち日本の仏教者が果たすべき役割を見出す集いにしましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。(※→第2回結集チラシ.pdf

三慧、聞・思・修 ―。学び、論理的に考えて、繰り返す瞑想実修により「正しい理解」を身につける。このプロセスから生じる仏陀の叡智が、慈悲(共感共苦)による「行動」へ、そして「社会参加する仏教」へ。宗派を超える思いが、今、一歩踏み出します。


第2回結集特別講師
ケルサン・ギャルツェン氏(ダライ・ラマ法王特使)
1951年チベット・カム地方に生まれる。83年以降チベット亡命政府の任務に就く。スイスのチベット事務所代表、駐欧州連合特使などを歴任。現在、ダライ・ラマ法王により任命された2名のチベット代表団特使のひとりとして中国政府との交渉にあたり、2002年以降、中国指導部との8回の公式協議と1回の非公式協議に臨むとともにチベット交渉対策本部のメンバーも務める。ダライ・ラマ法王の特使という立場から、チベットに関する講演やインタビューにも精力的に取り組み、チベットの人々の悲劇に光をあてるべく尽力している

石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
文学博士。早稲田大学大学院博士課程修了。同大学教育学部専任講師、准教授を経て現職。
編著書に「チベット仏教世界の歴史的研究」(東方書店、2001)、「チベットを知るための50章」(明石書店、2004)、「図説 チベット歴史紀行」(河出書房新社、1999)、訳書に「聖ツォンカパ伝」(大東出版社、2008)、「ダライ・ラマの仏教入門」(光文社、2000)、「ダライ・ラマの密教入門」(光文社、2001)など。現在、日本国内におけるチベット史研究の第一人者。

日時 平成21年5月23日(土) 午後15時~18時
会場 東京 護国寺【桂昌殿】
    地下鉄有楽町線「護国寺」下車すぐ
    
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■参加費無料 要事前申込 
①当サイト「お問い合わせページ」より下記の要領にて送信下さい。
②FAXにて下記の要領をご記入のうえ送信下さい。
◆FAX045-431-2241 観音寺宛)
③メールにて下記の要領をご記入のうえ送信下さい。
メールはこちら


①氏名
②住所
③電話番号
④メッセージ


■参加資格なし(どなたでもご参加いただけます)

主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 
協力:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所


チベット落語「チョビット・チベット」

当会が協力するチベット関連イベントのお知らせです。

~なにわ発・世界初チベット落語~

いよいよ、今月25.26日に大阪の應典院を舞台に、初の試み「チベット落語」の公開と、チベットを語り、学び、楽しむ集いが開催されます。

チベット問題は難しいものとして敬遠されがちですが、遠い外国のこととして見過ごすことの出来ない、私たちひとりひとりにとっても大切な問題が潜んでいます。

それを感じ、考えていくために、チベットのことを落語にしてみる試みが続いてきました。そこには、チベット問題を限られた言論の空間や、「高度」な議論の場、マニアの世界から、お茶の間や庶民の井戸端会議の俎上に引っ張り出そうという願いが込められています。そのために、専門家を招いての勉強会も続けてきました。

興味のある方、ぜひご参加下さい。

参加できない方、チベット関連のイベントで、この落語を「活用」してみてください。

関西方面にお知り合いのいる方、ご紹介していただければ幸いです。

合掌

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「チベット問題」の過去、現在、そして未来@札幌

講演会
「チベット問題」の過去、現在、そして未来
~ 100 年にわたるチベット人のたたかい~
(※チラシ09.5.9 「チベット問題」の過去、現在、そして未来.pdf

■日時 2009 年5 月9 日(土)  16:30 開場17:00 ~ 20:00

■参加 費無料(ご志納受け付けます)

■場所 本願寺札幌別院
      ◇札幌市中央区北3条西19丁目2-1
      ◇TEL 011-611-9322

■講師 田崎國彦( たさき・くにひこ) 当会顧問

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チベットへの祈り4.26 in善光寺

チベットへの祈り4.26 in善光寺

あれから1年、再び、善光寺で・・・。

平成21年4月25日(土) 18:00~ 追悼キャンドル~チベット 命の炎~
平成21年4月26日(日) 10:00~ 追悼の集い・追悼法要

◆趣旨
昨年4月26日、北京オリンピック・トーチリレーの出発と同時に、善光寺大本堂では、チベットにおける一切の犠牲者を追悼する法要が営まれました。人々の深い悲しみと嗚咽、祈りの声が善光寺の大本堂を満たしました。  
あれから1年、チベットの問題は解決の糸口も見えないまま、依然としてチベット本土では中国政府による厳しい弾圧が行われています。チベットの人々の平和的な抗議行動に対して、徹底的な暴力的対応がなされ、命を落とす人は後を絶ちません。こうしている現在、今この瞬間にも、悲劇的で残虐な現実がチベットにはあるのです。
 しかしながら、こうした計り知れない苦難に対し、チベットの人々は、ダライ・ラマ法王のもと一貫して非暴力という手段を以って戦ってきました。
 昨年の4月26日、善光寺における私たちの追悼の祈りは、チベット問題を「チベット人対中国人」という人間同士の対立構造としてとらえることを退け、全ての被害者を平等に悼むものとして、ダライ・ラマ法王の非暴力と対話の運動と呼応するものであったと確信します。
 そこで、本年4月26日、世界の平和とチベットの苦難に思いを寄せる皆様に再び善光寺本堂に集まりいただき、追悼の祈りを捧げる集いを企画いたしました。
 折りしも本年は、善光寺が七年に一度のご開帳の期間であるとともに、チベット蜂起50年、そしてダライ・ラマ法王が、その非暴力運動によってノーベル平和賞を受賞して20年という節目の年を迎えます。
チベット問題の平和的解決を願う皆さんのご参加をお持ちしております。

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チベット追善法要@京都

京都で「初!」のチベット追善法要が営まれます。ゴールデンウィークに、京都太秦を旅して、チベットのために共にお祈りをしませんか。

チベット追善法要

2009年5月6日(水)16時~20時 西方寺本堂

チベット動乱が日々の出来事のなかで、人々の記憶から忘れられようとしている現在。
5年前にチベットを旅した浄土宗の僧侶2名がその現状に心を痛め、なにか自分達に出来ることを考えた結果、チベット追善(追って善を振り向ける)法要と演奏、講演をさせて頂く事になりました。

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花祭り ピ-ス・キャンドル@湘南

当会関東支部がお手伝いするイベントのご紹介です。素晴らしい企画ですので、湘南方面の皆さま、ぜひお出かけ下さい。

花祭り ピ-ス・キャンドル

【日時】3月29日(日)pm4:00~7:30
【会場】会場:平塚 宝善院 

神奈川県平塚市平塚1-23-16
【参加費】無料

【ゲスト】

ソナムさん
(チベット人シンガー)

Candle JUNEさん
(キャンドルアーティスト)

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追悼キャンドルと祈りの集い@長野善光寺駒返り橋

「チベット 命の炎 ~蜂起50年~」 

追悼キャンドルと祈りの集い

【日時】3月10日(火)18:00?
【会場】善光寺駒返り橋 
【費用】無料

1959年の3月10日、チベット・ラサにおいて中国側が、今のダライ・ラマ法王14世を観劇に招待しました。
(これは純粋に観劇に招いたのではなく、法王の身柄を確保するねらいがあったと言われています。)
これに対し法王が拉致されてしまうとラサ市民が一斉に蜂起。
事態の収拾とチベットの未来を考えダライ・ラマ法王はインドに亡命されました。
この際、中国政府はチベット人87,000人を殺害して蜂起を鎮圧しています。

以来、3月10日はチベットにとって自由を求める節目の日になりました。
昨年チベットでの抗議運動が最初に起こったのも、この3月10日でした。
北京オリンピックの開催もあり、世界中でチベット問題が大きく報道されました。

あれから1年。
今一度、昨年チベットの平和を願う拠点の一つとなった善光寺で
チベットの平和を祈り、チベットを見つめてみませんか。

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「チベットの平和を祈る」~仏教とアイヌの祈りのコラボレーション~ 

「チベットの平和を祈る」
  ~仏教とアイヌの祈りのコラボレーション~
 

◆日時
2009年3月10日(火) 17:30開場   18:00~20:00 

◆場所
本願寺札幌別院
札幌市中央区北3条西19丁目2-1 TEL 011-611-9322

◆参加費 
500円 (ご志納も受け付けます)

目的
 3月10日はチベット蜂起の記念日です。今年はダライラマ14世やチベット人が亡命してから50年経過します。チベット問題を理解し、平和的解決を願い祈ることが大切と考えます。全国・全世界での動きに連携し、私達の住む北海道で、アイヌと共に全ての命に感謝し、仏教の慈悲の心を持って平和を祈る。皆がそのような気持ちを持って前進していきたいと感じています。北海道のすべての人が共に手を取り合い、平和を願う場になることを切に願います。皆様のご参加をお待ちしています。

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チベットに平和の光を! 礼拝行と心経千巻行

八幡山観音寺 主催
『チベットに平和の光を! 礼拝行と心経千巻行』

日時:平成21年3月15日(日)10時~12時半
場所:新横浜 観音寺(横浜市港北区篠原町2777 ) 
JR東海道新幹線・横浜線・市営地下鉄 新横浜駅下車8分

 1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。

 チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。

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『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』@新宿常円寺

『チベットに平和の光を! 追悼法要と灯明供養』

日時:平成21年3月10日(火)18時~20時
場所:西新宿 常円寺(新宿区西新宿7-12-5 ) 
交通アクセス

 1959年3月10日のチベットにおける蜂起から今年で50年となります。その50年は仏教を無上の宝と尊重する美しき国チベットが深い悲しみを抱える年月でもあります。
 チベット問題は、既に今のダライラマ法王が言及されているようにチベット人600万に限ったものではありません。それは地球規模の環境問題であり、言語や文化、人権に関する問題であり、宗教、殊に仏教が有する慈悲と智慧に対する危機でもあります。こうした諸問題は一切衆生に共通の課題であり、喫緊の課題であり、乗り越えるべき課題です。

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「チベットに平和を!」犠牲者追悼の集い@佐賀県鳥栖市

「チベットに平和を!」犠牲者追悼の集い
(サブタイトル未定)

日時:3月10日(火) 15:00~18:00

場所:サンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市鳥栖町1819、Tel:0942-84-2121)
    

 今年はチベット人のラサ蜂起から50年の節目の年を迎えます。そして、ダライ・ラマ14世法王をはじめとする数多くのチベット人のインドへの亡命...、あれから半世紀の時が流れました。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。

 チベット問題は今、中国とチベットだけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。

 来る3月10日(火)、全国・全世界での動きに連携し、九州では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志やチベット人、チベット・サポート・グループ、中国人グループ等が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。

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「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年2月11日 06:17
  • カテゴリー:お知らせ

「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ

当会幹事である本多静芳師が講師を勤める講演会・ワークショップ(主催・仏教NGOネットワーク)のお知らせです。

人間性における「三毒」を見つめ、そこから社会問題や国際問題を考える講義とワークショップが開催されます。
チベット問題を中心に取り上げるものではありませんが、三毒から社会のあり様をとらえ直していく問題のとらえ方、その上で「内省・瞑想・祈り」を問題解決の中に位置づけていこうとする提案は、仏教者としての世界との向き合い方を学ぶ素晴らしい企画です。またダライラマ法王の提唱する非暴力による問題解決への精神にも通じます。

詳細・問い合わせは下記の通りです。

「三毒―貪り、怒り、無知」をテーマに国際問題や社会問題を学ぶ
その2「無知」
第三セクターとしての寺院・教団の社会的役割を問い直す

日時:2009年3月3日(火)10:00~17:00
会場:浄土真宗本願寺派光明寺 東京都港区虎ノ門3-25-1

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公開講座 ダライ・ラマの非暴力 ~普遍的責任とチベット問題~

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年1月21日 11:22
  • カテゴリー:お知らせ

当会顧問である田崎國彦氏の公開講座のご案内です。ダライ・ラマ14世が提唱するキーコンセプト『普遍的責任』。そして人類の希望ともいえる思想『非暴力』。チベット問題の歴史的経緯とその解決への道を一緒に考えませんか。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
朝日カルチャーセンター公開講座 
ダライ・ラマの非暴力 
~普遍的責任とチベット問題~

講師 田崎國彦(明海大学非常勤講師・宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会顧問)

日 程  第1回 1月31日(土)
      第2回 2月7日(土)
時 間  12時30分~14時まで
場 所  新宿住友ビル3階
受講料 会員5880円 一般7140円(入会不要)

■講師からのメッセージ■
中華人民共和国が1950-1年のチベット軍事侵攻とその後の実効支配の"正当性"の根拠として主張する「チベットに対する中国の主権(チベットは中国の一部である)がどのように形成されるに至ったかを、青木文教多田等観矢島保次郎といった「チベットに入った人たち」などの目撃証言も取り上げながら、欧米列強(日本も含む)のアジア侵略、国民国家や宗主権や主権といった欧米の政治的概念の導入と利用、中華ナショナリズムの影響などと結びつけて考察し、次いでチベット問題の解決(排他的なナショナリズムを克服してチベット人や漢人やウイグル人などの多文化多民族の共存・共生の実現)に向けた、また同時に国民国家の枠組みを超えてコスモポリタン民主主義への道を切り開くダライ・ラマ十四世の主張「非暴力と普遍的責任」のもつ可能性をエドワード・サイードの思想などとも関連づけて明らかにしたい。


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時局講演会「ダライ・ラマとチベット」

  • 投稿者: 事務局
  • 2009年1月21日 08:26
  • カテゴリー:お知らせ

当会顧問の田崎國彦氏のチベット問題に関する講演会のお知らせです。チベットの仏教・文化・歴史、ことにダライ・ラマ14世の思想と行動についての該博な知識を元に、アジア全体の現代の情勢、時局を鋭く見据える田崎國彦氏の講演会です。皆さまのご参加をお待ちしています。
◆  ◆  ◆  ◆  ◆
時局講演会
「ダライ・ラマとチベット」
~世界の屋根チベットからアジアを、世界を見てみよう~

日時/平成21年2月14日(土) 午後1時~3時
講師/田崎國彦氏(明海大学非常勤講師)※当会顧問
会場/調布市東部公民館・学習室(←調布市「東部公民館」のホームページへ)

北京オリンピックは、聖火リレーが走る五大陸をまきこんで「チベット問題」を世界に広く認識させる契機となりました。日本でも、聖火リレーの予定地だった長野の善光寺が、チベットの現状に拒否の意志をはっきりと表明したのは記憶に新しいところです。
チベットが平安を失ってから50年以上になります。ダライ・ラマ(ノーベル平和賞1989)は非暴力を貫き、問題解決に向けて中国政府との対話を求め続けています。
このダライ・ラマとはいったいどういった身分の人なのでしょう。チベット仏教とは?チベット民族とは?チベットを理解するための基本に触れながら、世界の時局にアプローチします。
チベットを知ることは環境、人権、平和、多文化共生といった人類の諸課題にせまり、国家とは民族とは何か、平和を創造すること、対話の大切さなど、普遍的な問題へと繋がっています。
一緒に"世界の屋根チベット"に登りましょう。
(最新チベット情報2008.11月現在の写真も展示予定)


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謹賀新年

全国の皆様新年あけましておめでとうございます。

当会は日本の心ある僧侶が全ての宗派や世代、更にはイデオロギーをも超越してチベット問題に特化した運動を展開する為に、昨年5月から発足した会です。

「ーーーー僧侶の会」と名称はなっていますが、決して僧侶でない方のご参加を拒んでいる訳ではありません。
先ずは我々僧侶が一人の僧侶、そして一人の宗教者としての立位置で、チベットでこれまで起きて来た宗教弾圧や文化の破壊、人権の抑圧等をしっかりと見つめよう。
また世界宗教としての仏教の立場から人間としての「普遍的な責任」「普遍的な愛・慈悲・思いやりの心」「普遍的な共感」を先ずは私達僧侶が共有すべきである。
また、私達僧侶がチベット問題にしっかりと向き合う姿勢を明確にする為に、「ーー僧侶の会」としたのであります。

まだまだ組織としては整っていませんが、全国の幹事会・常任幹事会そして関東地区支部・九州地区支部・関西地区支部・広島ブロック支部、そして近々長野ブロック支部が発足する予定です。(県境を越えた地区を「地区支部」とし県単位を「ブロック支部」)

来る三月十日の『チベット蜂起50周年』の記念日にはそれぞれの支部で様々な企画が検討されています。

皆さん、縁のある地域での催しに振るってご参加下さい。

ところで、これまでの私達の一連の運動に対して「僧侶が政治的な運動をすべきではない」とか「チベット支援は中国への内政干渉である」などの批判をされる方がおられます。一見まともな意見の様に感じられますが、果たしてそうでしょうか?

何をもって政治的活動と捕えるかは議論の分かれる処ですが、そもそも「チベット問題」に対して正確な知識を日本社会では持ちにくい処からこの様な誤解があるようです。
この問題を「国際的なイジメ問題」「宗教者の普遍的な責任を問う」と捉えるてみると大きく見方が変わってくるでしょう。

また、この会に集っている仲間は一人の例外もなく、チベット問題と出会う以前から様々な社会的な問題と向き合い、何らかの実践を行って来た方ばかりです。
その意味で、当会は現代の諸問題にしっかりと向き合て来た僧侶が宗派の枠を超えて集った、これまでの日本社会には数少ない組織と言えるでしょう。

当会がその特性と柔軟性を更に発揮し、日本社会にまた、国際社会に何がしかの普遍的な責任を果たせるか否かは、互いの違いを生かしあい、尊重し会う所から始まると確信しています。
この「違いを認め会う寛容の心」こそ、仏教の持つ大切な特性であり、当会の基本姿勢として持ち続けるべき基本姿勢の第一としたいものです。

                            合掌

    宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 代表幹事 川原英照

講演会「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」

  • 投稿者: 事務局
  • 2008年12月26日 17:25
  • カテゴリー:お知らせ

講演会
「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」

講師 日本事務局代表・当会幹事 井本勝幸師

まずチベットのことを知ろう

  チベット問題は大変複雑です。
  チベット問題の大きさに対して、私たちはあまりにも非力です。
  でも、小さな決意、小さな一歩が必ず世界に響くはずです。
  私たちにできることは、
  まず、チベットの実態を知ること。
  つぎに、仏教の視点から理解を深めること。
  そして、仏教徒たる主張を明確にすること。
  小さな一歩を踏みだすために、まずチベットのことを知ってください。

  当会幹事を中心とする勉強会ですが、重要なテーマですので、一般の皆様にも公開いたします。ご関心のある方、ぜひご参加下さい。

日 時 : 2009年1月10日(土)午後6時~8時30分
会 場 : 築地本願寺 第2伝道会館2階「瑞 鳳」
       中央区築地3-15-1(地下鉄日比谷線「築地駅」1分)
       地図・アクセス

内 容 : 講演 「国際チベットサポート会議の報告・仏教経済学概論」
講 師 : 四方僧伽日本事務局代表・当会幹事 井本勝幸師

2008年11月29日、インド・ニューデリーで開催された「国際チベットサポート会議」。そこに5人の日本人メンバーが出席した。その1人である井本師からの会議のご報告と合わせて、井本師ら四方僧伽が提唱し実践するアジア思想と仏教に基づく仏教経済学の概要についておはなししていただきます。
講演の後には、意見交換の時間を設け、参加者全員でこれからのことについて話し合います。

会 費 : 1500円
主 催 : 宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 関東ブロック

事務局:赤川浄友(携帯 090-4533-5090)

※定員がありますので、ご参加ご希望の方は、事前に下記の通り必要事項をご記入の上事務局宛にFAXにてお申込み下さい。
(03)5340-6882

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■1月10日「まずチベットのことを知ろう」参加申し込み

①ご住所  〒

②お名前               

③参加人数     名               

④電話番号 

⑤FAX番号                       


世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然

  • 投稿者: 事務局
  • 2008年12月23日 06:21
  • カテゴリー:お知らせ

世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然

当会の平岡宏一顧問が講師として参加される国際交流基金の連続講座です。
人気の講座で、すでに申し込みは締め切られてしまったそうですが、ご参考までに。

詳細はこちら


国際交流基金の連続講座
世界の人々を魅了するチベットの仏教思想・歴史・美術・自然

●コーディネーター
石濱 裕美子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)

●コーディネーターからのメッセージ
2008年3月にチベット人が蜂起したことにより、チベット問題は多くの人に知られるところとなりました。国を失って半世紀たつチベットが、年々国際社会でその存在感を増していくのは、世界中が無視することができない高度に優れた思想・哲学がチベットにあるからです。

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【インドからの便り】スタート!

  • 投稿者: 事務局
  • 2008年12月12日 06:08
  • カテゴリー:お知らせ

当会の幹事で、インドで活動する中村行明師からのレポート【インドからの便り】がスタートします。
インドに住んでいることで見えてくるチベット問題について、また身近に接するチベット人たちの様子などを、紹介していただきます。
インドは仏教の地ですが、現在は仏教は少数派です。しかし、その精神は脈々と生きて、人種の坩堝であるインドにおいて今復興の兆しもあります。中村師は、そのようなインドにおける仏法再興の活動に取り組むお一人であり、深くインド人社会に根ざし、インドの人々とともに祈り、ともに苦悩し、ともに喜び、ともに生きています。
その一方で、インドに亡命してくるチベット人のコミュニティーとも深い関わりを持ち、祖国を失っているチベット人たちがおかれている現状にも、深い理解と共感を寄せ、長年支援を続けています。
急速な経済発展の中で、インド社会も大きな変化を迎えています。
その激動のうねりの中に身をおいて見えてくるチベット問題、日本にいては感じることが出来ない国際的な視点に立った問題理解などについて、中村師のレポートはきっと大きなヒントを与えてくれるでしょう。

中村師のサイトはこちら。

お知らせ「仏になるための仏教講座」

  • 投稿者: 事務局
  • 2008年11月28日 22:38
  • カテゴリー:お知らせ

当会とご縁の深い『彼岸寺』の皆様の活動のご案内です。直前のお知らせですが、お時間のある方、是非お出かけください。

「仏になるための仏教講座 特別編」

仏になるための仏教講座特別編 
チベット・ニューヨーク・ヒロシマ 平和を紡ぐキャンドルナイト@光明寺

日時:11月29日(土)17:00より
会場:港区虎ノ門・光明寺


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チベット医学の基礎講座

  • 投稿者: 事務局
  • 2008年11月28日 22:20
  • カテゴリー:お知らせ

11月30日(日)パルモ師によるチベット医学の基礎講座

日  時】 11月30日(日)午後1時~4時
【会  場】 神戸金比羅山雷声寺  

(〒651-0058兵庫県神戸市中央区葺合町東山1-1)
(新幹線・地下鉄新神戸駅北東徒歩15分/500m)
(布引中学校北 駐車場10台)
【内  容】  
チベット医学の基礎概念。季節、年齢に応じた正しい食生活と生活態度の解説。質疑応答と交流
【参加費】 500円
【主  催】 ラダック尼僧協会
【共  催】 雷声寺
【協  力】 アーユス関西
【お申込み・お問合せ先】
ラダック尼僧協会(連絡先アーユス内)
TEL:03-3820-5831(平日午前10時~午後6時)
FAX:03-3820-5832
※ 関西での問い合わせ:アーユス関西 090-2593-9991 (服部の携帯です)

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