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宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会

『悲・コンパッション vol.4 特集:チベットの炎』が刊行

チベット問題を知るための冊子『悲・コンパッション vol.4 特集:チベットの炎』が刊行されました。

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いま、チベットでは焼身に対する警備が増し、さらに厳しい抑圧が続いています。

自ら声を上げることが許されない状況下では、外でその状況を知る私たちが、危険をかえりみず伝えられた声をすこしでも伝えていかなければと思います。

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(目次)

今回は焼身者の遺言や状況、思い至った背景もお伝えできればと内容も濃くなっております。ぜひお近くの方にもおすすめいただいて、多くの方々に託したいとおもいます。

どうぞよろしくおねがいします。

 

■頒布協力のお願い 一般頒布価格 1冊 800円(内税) 

 

※振込手数料、送料はご負担ください。

送料=5冊ごと×200円

 

※買取頒布 2 0冊から 頒布価格500円(内税)

一般頒布での差額300円を頒布費用、チベットへの支援費用、活動費用におあてて下さい。

 

※振込手数料、送料はご負担ください。送料= 20冊ごと× 500円

 

■お申し込み

郵便振替で送料と代金を払込下さい。入金確認後、発送せていただきます。

郵便振替 :口座記号番号 =0500-1-83781加入者名 =チベットの風

お問い合わせ Tel.090-4951-0018 


悲・コンパッションcompassion

発行/ベット問題を考える有志の会・チベットの風

編集室/〒388-8014 長野市篠ノ井塩崎長谷白助 金峯山長谷寺


もっと知りたいチベット

  • 投稿者: 管理人
  • 2013年4月27日 08:29
  • カテゴリー:お知らせ

『もっと知りたいチベット』

 

【日時】2013536日:毎日13時開場/1330分開演

【会場】護国寺 隣「天風会館」4階または1

【参加費】53日・6日:500円 54日・5日:1500


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内容

 

  5/3(祝)13:30~ 対談「チベットの眼 中国の眼」()

 

 石濱裕美子教授×ライター麻生晴一郞さん 参加費:500

 

 チベットの歴史と文化が専門の石濱裕美子早大教授と、中国の草の根の視点に詳しい作家麻生晴一郎さんの異色の顔合わせで、チベットと中国について語っていただきます。チベットでいま起こっている現実を踏まえながら、チベットの伝統的文化や価値観を、また中国の世界観と思考回路を語っていただくことで、ふたつの世界の隔絶が浮き彫りになる、かもしれません。

 

   5/4(祝)13:30 ~・5/5(祝)13:30~ 

映画「チベット・イン・ソング」上映会

日本初公開映画上映にあたり、ンガワン・チュンペー監督トークイン

(ゲスト解説:石濱裕美子教授ほか) チケット:1500

 

 2009年のサンダンス映画祭ドキュメンタリー(ワールドシネマ)部門で審査員特別賞を受賞したドキュメンタリー「チベット・イン・ソング」の日本プレミア上映です。監督も初来日します。

 

   5/6(振休)13:30~ スライド&トーク「TIBET MOTHERLAND

 

 フォトジャーナリスト野田雅也さん 参加費:500

 

 SFT Japanのカレンダーにもご協力いただいているフォトジャーナリストの野田雅也さんに、チベット現地で撮影した写真とともに環境問題について語っていただきます。

 

【主催】Student for a Free Tibet Japan



 

 

チベット殉難者慰霊追悼法要祭詞 

チベット殉難者慰霊追悼法要祭詞  

平成二十五年三月十日(導師 三宅善信 当会顧問)


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(天台宗天鷲寺での法要 導師は当会顧問 三宅善信 金光教泉尾教会総長)


チベット殉難者慰霊追悼法要祭詞 

平成二十五年三月十日(導師 三宅善信)


これの天台宗天鷲寺の本堂に招()ぎ奉る 掛け巻も畏き 諸佛諸菩薩をはじめ八百萬(やおよろず)の神々の御前に 「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」顧問 三宅善信 畏み畏みも白作(まふさく)


畏かれど三世十方の神佛はし その御徳天地に充ち亘らせ給ひ 全(なべ)てのこと整へ 萬のもの皆を生かし給ひてあるが中に 天ヶ下に住む人間は皆 世界各地の伝統風土によりて 各々(おのもおのも)の身に立ち沿わす神佛を敬(いやま)ひ畏み忝なむことこそ尊けれ。


別きてもチベット民族はや いと高き山岳地帯の厳しき環境の中 佛法を心の拠り所として 千年てふ長き年月 周辺諸国と平和裏にいと懇ろに慎ましく暮らし給ひてあるが中に 一九四九年十月 中華民族同士の激しき内戦を経て 暴虐なる共産主義国家が勃興し 早くもその翌年より領土的野心を周辺諸民族へと向け始めぬ。


かかるが中に 一九五六年より共産党政権 本格的にチベット侵攻を開始し 時をも置かず寄せ来たりし百万の人民解放軍はし 長閑(のどか)に暮らす人々の家居はもとより 由緒ある僧院を破壊し 十数万てふ夥(おぼただ)しき無辜(むこ)のチベット人の命を奪ひ行きぬ。


阿奈あはれ 妻子(めこ)に夫()に母父(おもちち)にと 想ひ残せるまま身罷(みまか)りしチベット人の御霊の心のみ郷里(ふるさと)に留り給ふは 哀しくも口惜しき極みなりければ かつがつ現世(うつしよ)に生き残りしチベット人はし 一九五九年三月十日 活佛たるダライ・ラマ十四世法王を奉じ 極寒のヒマラヤ山脈を越え 御命懸けて佛法の元津国たるインドの地へ逃れ、彼の地より全世界に向けて 対話といふ平和的手段によるチベット民族と中華人民共和国との平和的共存を呼びかけてより 月日に関守なく さしたる成果も得られぬまま 今年はも五十四年とはなりぬ。


しかれども 近年の経済的繁栄により ますます自己の蛮行を正当化し 周辺諸国家・諸民族の声を無視し続ける中国共産党政権はし かねてより蹂躙いたしおるチベット・ウイグル・モンゴルらの諸民族はいふ及ばず 遙かに海を隔ててあるこれの日本をはじめ南シナ海の島々に至るまでその版図に収めんと いよよその本性を現したることこそ由々しけれ。


さあれども チベットの故地に残れる人々はし 苛烈極まりたる中国の民族浄化政策に対し 百九名の僧侶・青年・婦女子らの焼身抗議を含め あるゆる手段(てだて)で抵抗するも、彼我の力量の差はいかんともし難く 次々に捉えられ 或は 殺害されゆきぬ 阿奈慨(うれた)きことの極みにこそ。


チベットの人々はし 陵辱されしかの地を彷徨(さまよ)へども 詮術もなく 涙枯れ言葉失ひ 朝に昼に もとほり縋らむ伝手もなく 心に負へる傷癒へずとも 今はただ「御霊よ安かれ 鎮まり給へ」と御霊慰(みたまなご)め宇良賀志(うらがし)奉らむと  御前に心尽くしの味津物(ためつもの)を供へ奉り 「宗派を超えてチベットの平和を祈念し、行動する僧侶・在家の会」の有志一同こぞりて慰霊追悼法要仕へ奉るこの状(さま)を 阿奈快なと 御覧(みそな)はし給へと白す。


かく仕へ奉りて白作は 言巻くも尊きダライ・ラマ十四世法王聖下の大御命を長く久しく祝ひ奉り チベット民族挙げて取り組まむ元津姿に戻さむ営みに 神佛の限りなき幸(さきは)ひ蒙らしめ給ひて 今より後われらの念願の成就する日まで 遙けき日本の地に於ひて 祈りの燈を伊照らし導き 平和の行進を弛(たゆむ)むことなく怠ることなく歩ましめ給へと 畏み畏みも乞願ぎ奉らくと白す。


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(写真㊧は桂七福師匠による落語「チョビット・チベット」の様子。㊨は阿倍野・天王寺の行脚=ピース・ウォークの様子です)

毎月10日はチベットの日。「一食 for チベット」運動。

  • 投稿者: 管理人
  • 2013年3月 9日 20:25
  • カテゴリー:お知らせ

一食 for チベット

10はチベットの平和祈念する

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毎月10をチベットのとし、1食分寄付して支援活動にあて平和祈念しています。

1食 for チベット」。

1959310、チベットの首都ラサにおいて、チベット民族は、中国共産党抑圧して平和蜂起ないました。以来毎年10は『チベット民族蜂起記念日』とされ、世界各地亡命チベットのコミュニティーや亡命政府のあるインドのダラムサラ、北米・ヨーロッパ、日本等くので、チベット問題解決行事われています。

当会では、このにちなみ、毎月10をチベットの平和forチベットめ1食分寄付してチベットの平和のため、またチベット支援する々なみにてる運動をしています。


-落語で考えよう、チベット問題-チベットを知り、祈ろう@大阪

チベットを知り、祈ろう@大阪

 ダライ・ラマ14世法王亡命54年

   -落語で考えよう、チベット問題-

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■日時:3月10日(日)  
 16時30分~ 金塚ふれあい東公園 集合 阿倍野・天王寺行脚 
 
 18時~ 天鷲寺にて 祈りの集い 

 チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。2009年以来、焼身抗議によるチベット人犠牲者はすでに100人を超えました。日本にいる私たちにいったい何ができるのでしょうか? 

 

 来る3月10日(日)、チベット蜂起記念日に合わせた全国・全世界での動きに連携し、関西では宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。 

 

① 16時30分より 大阪 阿倍野・天王寺 行脚 
 ◆ 大阪 金塚ふれあい東公園 集合 
  阿倍野駅下車(大阪市営地下鉄谷町線) 西 徒歩1分 
  あべのキューズモール南隣:阿倍野区阿倍野筋3丁目11番地 

 

◇ 大阪 阿倍野・天王寺 行脚 (ピースウォークを行います) 
 ・先導者がピースウォークの間、「今、チベットで何が起こっているのか」を拡声器にて読み上げます。参加者の方は黙祷、あるいは微音にて読経しながら行脚してください。 
 ・僧侶の方は僧衣でご参加ください。 
 ・一般の方は僧侶の列の後ろについて行脚してください。 
 ・当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。 
 ・行脚 (デモ行進)は天王寺駅周辺にて一旦、流れ解散いたします。各自にて会場まで移動してください。 

② 18時より 天鷲寺にて 祈りの集い  

 四天王寺前夕陽丘駅1番出口下車:大阪市天王寺区六方体町3-18 

 

参加費:無料 

 

◆ 追悼・平和 法要 
  神官および、宗派を超えた僧侶による祈りの法要 

 

◆ 焼身抗議者からのメッセージ 
  第14世ダライラマ法王・チベット亡命政権発表資料から 
  
  19時より 
◆ 落語 de チベット  
  桂七福(落語家) 
  古典落語の他に、チベット問題を素材とした創作落語を行います。 
  
◆ 閉会のあいさつ  
  大樹玄承師(スーパーサンガ 関西地区代表) 

 

◇主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)・関西地区 
◇問合せ:tshrkwhr@gmail.com( 桑原/スーパーサンガ・関西地区)

国際戦略アナリスト・作家 青山繁晴講演会


スーパーサンガ協力

国際戦略アナリスト・作家 青山繁晴講演会
「ぼくらの祖国」

-ぼくらがアジアにできること-チベット騒乱、犠牲者追悼の集い


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◆期日:2013310日(日)
◆会場:福岡銀行本店大ホール
  (福岡市中央区天神2丁目13-1


◆時間 開場13:00~ 開演13:30~

◆料金  前売り¥2,200~ 当日¥2,500

◆問い合せ

博多よかたい/井上:090-3280-4025
集広舎/川端:090-8350-4311
チベットを知る会:info@freetibet-fukuoka.net

◆内容

1300-開場
13
30-開演 詩吟・語り(博多よかたい)
13
50-講演 国際戦略アナリスト 青山繁晴氏
15
20-対談 青山繁晴氏と川原英照貫主(蓮華院誕生寺)
15
50-読経(スーパーサンガ)
16
00-閉会

 

【講師プロフィール】
青山繁晴(あおやましげはる)
 昭和27年(1952)神戸市生まれ.慶大文学部中退、早大政経学部卒。 共同通信社で事件記者や経済記者を務めたあと、政治部へ。 首相官邸や自民党、防衛庁(当時)、外務省を担当し昭和天皇の吐血や新防衛大綱、安保再定義の日米共同宣言などをいずれもスクープ。ペルー事件でリマに特派を包括する国家戦略の立案に携わる。
平成14年(2002春、三菱総研時代の「仲間」と共にシンクタンクとして独立総合研究所を創立、代表取締役・兼・首席研究員に就任。 講演や執筆活動のほか、TVタックル(テレビ朝日系列)や、スーパーニュースアンカー(関西テレビ系列)などの番組に出演している。
平成19年(2007)年より近畿大学経済学部客員教授(国際関係論)も務めている。
また、作家としても小説『平成』(文藝春秋)を上梓、デビューしている。近著は『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』(PHP研究所)。『ぼくらの祖国』(扶桑社)『救国 超経済外交のススメ』(PHP


チベットの少年 『オロ』上映会in上田映劇

チベットの少年 『オロ』上映会in上田映劇 

おちゃめな少年とアバンギャルドな老監督が紡ぎ出す、チベット望郷の詩。

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チベットの少年「オロ」公式サイトへ

◆期日  12月16日(日)

◆上映時間 13:00~/16:00~(2回上映)

◆各回上映後にトークショー
「岩佐寿弥監督+代島治彦プロデューサー+直井恵(主婦・元フィリピンNGO職員・上田市在住)」

◆前売り券1000円(税込)発売中!
 
◆当日:一般    1800円 
    大・高校生 1400円 
    小人(3歳~中学生)1000円

◆主催:『オロ』上田市上映実行委員会/オロ製作委員会

◆問合せ先:上映実行委員会(090-4750-7646 飯島)
      製作委員会(080-5407-8739 代島)

◆会場:上田映劇 上田市中央1-12-30 TEL:0268-22-0296
    www.uedaeigeki.com

◆詳細は公式HPにて www.olo-tibet.com

◆【13:00の回は託児サービスあり。
  ※有料・要予約。12/7(金)締切。

◆詳細はお問い合わせください。
 問い合わせメール shuntetsubou@hotmail.com


   

ダライラマ法王 科学者との対話

  • 投稿者: 管理人
  • 2012年10月26日 10:13
  • カテゴリー:お知らせ

●ご案内●

来るダライ・ラマ法王14世の来日に当たり、当会顧問である村上和雄先生が中心となり、下記の通り法王猊下と日本の科学者との対話が開催されます。

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 チベット仏教はきわめて精緻な仏教論理学の伝統を今に伝えています。そのため、ダライラマ法王はかねてより世界各地の優れた科学者たちとの対話を続けておられます。

 

この度は、法王とも深い親交のある村上和雄筑波大学名誉教授(当会顧問)が、国際的に活躍する日本人科学者と、ダライラマ法王との対話として企画され、二日間にわたって遺伝子学、宇宙物理学、生命科学、医学、そして新たな科学の創造への挑戦~日本からの発信~」という興味深い、また注目すべきテーマを巡って対話が繰り広げられます。

 

その対話は、人類の深い叡智の結晶としての仏教と、最先端の科学技術及び智見とのエキサイティングな邂逅として、人間の未来、これからの世界の進む道を指し示すものとなるでしょう。

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チベットハウスのページはこちら


チベットを知り、祈ろう@大阪 報告

去る9月10日、大阪應典院におきまして、「チベットを知り、祈ろう@大阪」と題して、当会の結集が開催されました。

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平日でしたが、関西方面の会員の方をはじめ、熱心なチベット支援の皆さまのご参加を得て、意義深い結集となりました。

ご多用の中、駆けつけて下さった映画『オロ』の岩佐監督、平岡先生には、貴重なお話をお伺いすることができ、心より御礼申し上げます。

そして、ご参加いただきました皆さま、また当日、ボランティアでお手伝いいただいたみなさま、会場を提供してくださった浄土宗應典院様とスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

当日は、始めに、当会副代表の川原英照より、本会設立の経緯を踏まえて、チベット本土の現状が語られ、相次ぐ焼身抗議によって亡くなられた方への哀悼の意が示されました。

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そして、いっこうに暴力的な統治を改めない中国政府に対しまして抗議の意が示され、北京五輪時に盛り上がったチベット支援の熱が冷めていること、特に日本国内の関心が低下していることについての危機感が語られました。

最後に、同じ仏教徒としてはもとより、人間として、焼身抗議という極限的な抗議方法しかできないほど危機的な情況にあるチベット本土の人々に、心からの連帯の意を表し、一日も早い解決を願い、川原副代表の挨拶は終わりました。

続いて、長年の中国政府の弾圧によるすべての犠牲者の追悼と、平和を祈念する法要が営まれました。宗派を超えた僧侶によって、各宗の祈りが捧げられました。

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続いて、映画「チベットの少年オロ」が上映され、上映後には、本作の監督である岩佐寿弥氏より、映画製作にいたる過程や、本作品に込めた思い、また撮影中に主人公の少年やチベット人たちとの交流で感じたことについてお話がありました。

岩佐監督の話に続いては、監督を囲み、チベット密教の研究者である平岡宏一先生と、應典院住職である秋田光彦師と、当会事務局の岡澤慶澄による、トークセッションが行われました。

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平岡氏からは、チベット仏教の成り立ちと現状という包括的な視点からのチベット支援のあり方が語られ、秋田住職からは、当会の「共苦の祈り(祈念)」を中心とする支援活動のあり方の中に、従来の国際支援などとは違う新しい可能性が示されました。

最後に、閉会にあたり、当会副代表の大樹玄承より、慈悲の共感共苦が持つ大きな力についてのメッセージがあり、閉会となりました。

閉会後には、應典院より千日前どおりを難波まで行脚(デモ行進)をおこないました。途中、激しい雨も降りましたが、チベット問題の解決を願って、祈りを込めて僧侶、在家の参加者一同心をひとつに行脚いたしました。

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ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、すべての関係各位に心より御礼申し上げます。

チベット情勢は、こうしている今も、極めて危険な状況が続いています。

どうか、ひとりでも多くの皆さまがチベットについて関心を持ってくださいますように。

チベット本土の人々が、安らかな日々をとりもどすことができますように。

そして、多くの亡命チベット人たちが、一日も早く本土に帰ることができますように。

ダライラマ法王が、お帰りになることができますように。


合掌

チベットを知り、祈ろう@大阪

チベットを知り、祈ろう@大阪 
スーパーサンガ第3 回結集

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日時:平成24年9月10日(月) 
       
 14時~ 応典院にて 祈りの集い
        18時~ 行脚(デモ行進)


      映画上映・トークセッション参加費/1000円
      ・事前申し込みは不要です

             ・会員の皆さまへ 先日配布いたしました会報に、参加費を「無料」と掲載いたしましたが、上記       のとおり、参加費として1000円をお願いいたします。お詫びして訂正いたします。
      よろしくお願いたします。


 チベット問題は今、チベットと中国だけの問題としてではなく、普遍的人権や地下資源の乱掘、森林伐採、チベット高原に源を発しアジア大陸全域に深刻な影響を及ぼす大河川開発といった地球環境問題として、相互理解を積み上げながら共有し解決していくべき私たち人類の問題となっています。グローバル経済を受け入れた中国が、人権や環境の問題に限って受け入れないということはもはや出来ない時代を迎えています。その間にもチベットでは、チベット人・漢民族双方の数多くの尊い命が失われ、それは現在でも続いています。
 来る9月10日(月)、日本全国の宗派を超えて賛同する仏教各宗派の僧侶有志が一堂に会し、ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行うと共に、来るべきチベットの、中国の、そして私たちのこれからについて共に語り合い、共に前進する場を持ちたいと思います。皆さまのご参加をお持ちしております。


14時より 応典院にて 祈りの集い 

 「谷町9丁目」駅下車3番出口から西へ徒歩3分:大阪市天王寺区下寺町1-1-27


◆ 追悼・平和 法要  
         読経・声明
        
 ラサ蜂起以来のチベット人犠牲者並びに中国人犠牲者の為の追悼法要を行います


          ◆ 映画「チベットの少年オロ」上映

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 岩佐寿弥監督と当会メンバーによるトークセッション

         ・岩佐寿弥/「チベットの少年オロ」監督
         ・平岡宏一/清風学園校長・チベット密教研究者
         ・秋田光彦/浄土宗大蓮寺住職、應典院代表

 18時より 大阪 ミナミ 行脚(ピースウォークを行います)


        ◆ 応典院より出発します。

 ・先導者がピースウォークの間、「今、チベットで何が起こっているのか」を拡  

声器にて読み上げます。参加者の方は黙祷、あるいは微音にて読経しながら

行脚してください。

 ・僧侶の方は僧衣でご参加ください。

 ・一般の方は僧侶の列の後ろについて行脚してください。

 ・当日、有志の方による撮影およびマスコミの取材が入る可能性があります。

必要な方はサングラス、マスク、マフラー等で対策して下さい。

・行脚 (デモ行進)は、予定到着地にて流れ解散いたします。


主催:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(スーパーサンガ)

◇問合せ:tshrkwhr@gmail.com( 桑原/スーパーサンガ・関西地区)



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